どうすればよかったか?

どうすればよかったか?
どうすればよかったか?
藤野知明
文藝春秋
2026年1月29日
127件の記録
  • 映画を観たので本も読んだ
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2026年4月7日
    映画を観る勇気がずっと出なくて本を読んだ
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年4月7日
    問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない
  • Yu
    Yu
    @b_s_c4
    2026年4月7日
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年4月6日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年4月5日
  • 紅弁慶
    紅弁慶
    @reads008490
    2026年4月5日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年4月5日
  • hiroro
    hiroro
    @R_hiroro
    2026年4月5日
    近所で映画が上映されたときはタイミングが合わず見ることができなかった。書籍になって読むことができてよかった。 「問題というものは、問題が存在するという認識がないと解決しない」という著者の言葉が重い。 問題もミスも見て見ぬふりをしているうちにどうにもできないことになってしまう。ご両親は最後まで問題を直視することができなかったのではないか。 どうすればよかったのだろう。
  • たなか
    @ootanaka5632
    2026年4月4日
    押し付けて他者化することがまともならまともじゃない方がマシに思える
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年4月4日
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年4月1日
    2月にようやく映画を観て、書籍を読み終わった。 英語のタイトルは『What Shoud We Have Done?』なんだ
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年3月31日
    国家試験への期間にみるみる痩せて、ある日の自習時間中に意味不明な文言を絶叫しながら教室を飛び出していったあの子を思い出す
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年3月31日
  • 本書を通して感じるのは、出来事のあともなお続く「どうすればよかったのか」という問いの重さだ。著者は姉の死後も、家族に何が起きていたのかを考え続け、悔やみ続けている。その記憶は時間とともに揺らぎ、変化していくが、映像として残された言葉や表情が、当時の現実を確かに引き留めている。 印象的だったのは、「問題は、それが存在するという認識がなければ解決されない」という指摘である。姉の異変に対して見て見ぬふりをした両親。その姿に絶望しながらも、著者自身もまた別の形で距離を取ってしまったことへの悔いがにじむ。問題は、認識しなければ存在しないのと同じで、認識してもなお向き合うには勇気がいる。そのどちらも欠けたとき、時間だけが過ぎていくのだと痛感させられた。 母が「青春がなかったですね」と漏らし、父がそれを制止する場面も強く印象に残った。何気ないやりとりのようでいて、姉の人生に対する認識のずれや、受け止めきれない思いが浮かび上がる。その言葉は、著者の中に長く残る違和感となり、家族それぞれが異なる現実を生きていたことを示しているように感じた。 それでも著者は後年、「姉ともっと会話ができるようになりたい」という思いから、改めて向き合うことを選ぶ。その動機は純粋で、過去にできなかったことを取り戻そうとする切実さがある。遅れてでも関係を結び直そうとする意志が、この作品全体を支えている。 一方で、父の態度には複雑な感情を抱かされた。姉の状態や死の事実を受け止めきれず、自分の中で書き換えてしまう。その姿は理想を押し付けているようにも見え、違和感や怒りを覚える一方で、人間が最後には自分を守ろうとする存在であることも思い知らされる。著者はその矛盾を暴こうとはせず、問い詰めることにも意味はないと判断し、ただ記録する。その言葉の奥にある表情や沈黙、弱さまでも映し出そうとする姿勢に、ドキュメンタリーとしての誠実さと強さを感じた。 読み終えて、「どうすればよかったのか」という問いには答えがないのだと改めて思う。それでもなお問い続け、考え続けることこそが、この作品の核心なのだろう。
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年3月26日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年3月25日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年3月25日
    ロッコクキッチンの時も思ったけど、どうして東京ばかりの上映で終わる映画が多いのか…という愚痴
  • 久平
    @reads-12345
    2026年3月23日
    医師の両親と医学部の姉。発症した姉を認めず閉じ込めた両親を「悪」と断ずるのは容易いが家族ゆえの葛藤も透ける。適切な治療から遠ざけられた状況に「どうすればよかったか」という問いが巡る。読み進める手が止まらない一冊だ。
  • みかん
    @ume-836
    2026年3月20日
  • 2026/3/20-3/20 広島県福山市と神戸にて読了
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年3月18日
    知人が映画を見ておすすめだと言っていました。 結局見なかったのですが。 書籍で発行されてるのを知りました。 気になります。
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年3月17日
  • 好好
    好好
    @tsuntsundoku
    2026年3月17日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg_828
    2026年3月14日
  • 絵馬
    絵馬
    @grance_embroidery
    2026年3月14日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月13日
  • まさも
    まさも
    @yaneurano
    2026年3月12日
  • soy
    soy
    @soy622
    2026年3月9日
  • ちょうど一年前にジャック&ベティで映画を観た。映画の後に書かれた(同時に企画されていたわけではない)ということなので、監督の気持ちなどが足されていると思って購入。 3/24読了。ご両親による不法投薬について、映像では記録できなかったから映画には含めていなかった件、あらためて語られていた。誠意あるふるまいだと思う。
  • cocoa puff
    cocoa puff
    @cancan-00
    2026年3月6日
  • 眉毛
    @mayugebooks
    2026年3月6日
    映画より先に読むか迷い中
  • おはぎ
    おはぎ
    @ohagiii
    2026年3月4日
  • なず
    なず
    @nzn_2000
    2026年3月2日
    同名のドキュメンタリー映画の書籍化。 完成した作品の内容に触れながら、同作の製作経緯を監督の半生と共に振り返る。 両親や姉との関係性、撮影していなかった間に起きた出来事や、撮影を試みようとして出来なかったことについても踏み込んで書かれている。
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2026年3月1日
  • naoko222
    @naoko222
    2026年2月27日
  • 本のしろう
    @TOCHIO
    2026年2月27日
  • まさも
    まさも
    @yaneurano
    2026年2月23日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2026年2月22日
    統合失調症の友人が、急性期に病院の檻の中へ入れられたことが十数年トラウマになったと話してくれた。友人は今や元気に社会復帰して、夢に向かってたくさんの友達と生き生きして進んでいる。 それを思うとこの著者の姉は、人生を親に踏み躙られたと思う。いっそ暴力を振るっていれば、警察による強制的な措置入院で医療に繋がったかもしれない。 最後にピースする姉の写真が一抹の救いを与えてくれる。
  • かえるさん
    かえるさん
    @y_frog
    2026年2月22日
  • かえるさん
    かえるさん
    @y_frog
    2026年2月22日
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2026年2月22日
    映画を見たいと思っていたけど見逃していた。図書館の新刊置き場にあったのを偶然見つけて借りてきた。 「どうすればよかったか?」まさにこの一言に尽きる。 状況はかなり違うが、自分の家族に重ねる部分もあった。 高齢の親と独身の中年になりつつある自分、終わりゆく家族… 勝手ながら仲間意識をもたせていただいた。 人間の人生とは、良くも悪くも「こんなもの」なのかもしれない。
  • t
    @otwtftifwiclod
    2026年2月20日
  • しま
    しま
    @murmur
    2026年2月19日
  • かにへー
    かにへー
    @kanihey
    2026年2月18日
    まず映画を観たい。その後にこの本を読みたい。
  • とうぞう
    とうぞう
    @mujojinsoku
    2026年2月17日
    映画も観てください
  • akarick_book
    akarick_book
    @akarick
    2026年2月17日
  • たちゃ
    @am00_00_00
    2026年2月17日
    映画だけでも凄かったが、本書によって内容がより立体的に捉えられた気がする。読んでいるとひとつひとつのシーンが思い出されて、胸が詰まった
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2026年2月17日
  • よしを
    よしを
    @yoshiwo
    2026年2月16日
  • はじめ
    @hajime_27
    2026年2月15日
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年2月15日
  • ゆき
    @yuki1103
    2026年2月15日
    映画は未見なので、多分併せて見たらもっと理解出来るのかな?と思った 医療に結びつくまで25年はあまりにも長かったなと感じた。 お姉さんの人生って幸せだったのだろうか… 他人が決めるべき事ではないが、最後穏やかに過ごすことが出来ていたのであれば少しは救いかな
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年2月15日
  • うさき
    うさき
    @usaki_zu
    2026年2月15日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年2月15日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2026年2月15日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月14日
  • 無線
    無線
    @wireless
    2026年2月14日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年2月14日
    「青春がなかったですね」(p49) せつなすぎる。つらい。 感想出てこないのを許してほしい。 「この時はカメラを回していません。非常にデリケートな場面だったので、撮影することよりも、父と話をすることを優先しました」(p121) ドキュメンタリーが真摯に撮られたこと、人の生が優先されていることが伝わってきた。 「人生が終わるまでの時間をただ待っているだけにはしたくなかった」(p131) 本当に苦しんで、頑張った著者を讃えたい。 だれも悪くなかった。
  • panote
    panote
    @panote
    2026年2月14日
    星野概念さんとのトークイベントが開催されていたことに今気がつく。お話聞きたかった。 本も読みたいけれど、自分が整っているときじゃないと。
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2026年2月13日
    統合失調症の症状が現れた姉を、両親は医療から遠ざけ、南京錠をかけて家に閉じ込めた。「お姉ちゃん、最近どうしてた?」優しかった姉の返事を、私はカメラを回しながら待ち続けた。
  • 維酉
    @Nagi505
    2026年2月13日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2026年2月13日
  • mimosa
    mimosa
    @mimosa009
    2026年2月11日
    去年映画を観た。かなりショックだった。正論はわかるけど、どうしたら良かったんだろう。
  • はじめ
    @hajime_27
    2026年2月11日
  • 七
    @nnnn
    2026年2月11日
  • しま庵
    しま庵
    @jinsui_shimaan
    2026年2月11日
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2026年2月10日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年2月10日
    映画、観たかったのだけれど近くで上映していなかったので観れていない。 書籍化されたのか、これは読まないと。
  • まったん
    まったん
    @masaho11
    2026年2月10日
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年2月10日
  • mado
    @okurimono
    2026年2月9日
  • 白米
    白米
    @hakumai
    2026年2月9日
    映画観た。ほんとにどうすればよかったの だろうか?
  • 家族とは、どうすればよかったのかの連続。読まねば。
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年2月8日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年2月8日
  • 白群
    白群
    @byakugun
    2026年2月8日
  • ちの
    ちの
    @chino_58
    2026年2月8日
  • kuromame
    @isofravones
    2026年2月7日
  • 昨年の今頃映画を観た。本も読んでみたい。
  • 気になっていたものの受け止められるのか不安で鑑賞できないままになっていた映画がアンコール上映されるという情報をReadsの新着フィードで見かけた。予定外に時間ができた日に思い切って鑑賞。映画館で映画と同じタイトルのこちらの本を購入したら舞台挨拶にいらしていた監督で著者の藤野氏がサインをして下さった。 本単体というより映画とセットになってしまうけど、鑑賞後・読了時点の印象/感想を記録。 ⚫︎ 映画にも本にも冒頭に制作趣旨が示されていて、意図された観方ができたか自信がない。原因はわからないのだと、発症についての責任は誰にもなく、対応の不適切さが問題なのだと問題を分解、分離して捉える監督の冷静な眼差しが、家族と向き合った長い長い時間を感じさせてなんとも言えない気持ちになった。 ⚫︎南京錠をかけた家に統合失調症の娘を閉じ込めたという両親の対応はそれ自体ショッキングで、それと同時に象徴的にも見えた。記録されていた映像や本に書かれた内容を通じて、両親から娘への声掛けや言葉からは、目に見えない鎖のようなものも感じたから。両親の行動や判断の根底には「良かれと思って」があるのだと推察されるけど、本に監督が記している通り「間違わない人はいない」。映画の中でも監督は第三者の介入をすすめていたが、子育て中の身としてその視点を覚えておきたいと思った。親が子供に与える影響力は自分がこれまで想像していた以上に大きいこと、家庭の問題を家庭内だけで解決しようとしないこと。 ⚫︎統合失調症の方との暮らしを断片的にでも知った上でこのタイトルの問いについて考えるためには、本だけでは不十分で映像視聴が不可欠だと思った。音と映像が伝えられる情報量というか力は文章を簡単に超えていくんだな…ただ、この映画の制作におけるナレーションや音楽、テロップに関する方針などは本を読まないと分からないので、相互補完関係になっていて未見の人には映像も見て本も読むというのを推奨したい。 **2月20日追記** 映画には登場しなかったエピソードが本には書かれていたのですが、映画にそれを含めなかったんだなぁと思うなどして、監督のドキュメンタリー製作者としての矜持に触れたというような話を音声配信でしています。 https://stand.fm/episodes/6996a5693443a47fa55166c9
    どうすればよかったか?
  • 家族のことは、どこまでも難しい。その人を「知っている」ことによる判断の誤りがある。誤りは優しさでもあるのかもしれない。
  • uqu
    @uquoo
    2026年2月7日
  • wakame
    @wakame-13
    2026年2月6日
    映画が先にあり、この本が後に出版されたもの。映画は知っていたが観に行く機会がなかった。今リバイバル上映されているので観に行こうと思う。一気に読んでしまった。身近な人にもみんなにも勧めたい本です。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月6日
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年2月6日
  • わか
    わか
    @waka
    2026年2月6日
    いつか読まなければいけない本かも…
  • ぽんず。
    @popopun
    2026年2月6日
  • Sono
    @sono_hon
    2026年2月5日
  • すーへ
    @nanigashi
    2026年2月5日
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年2月4日
  • JOHN
    @R_John_2025
    2026年2月3日
    映画本作も見ていたので、本も購入。映画本作より核心に迫る内容。
  • 河野
    河野
    @kono_a16
    2026年2月2日
    映画2周目を少し前にしていて良かったなと思うぐらい映画で出てくる映像についてはあまり詳細を書いてない、観ている前提だと思う。 昨年観た映画で1番印象に残っているのはこの映画だ。それは私の親族も精神科受診に理解がない自分と重なるところがあるため、なのもあるはずだが淡々と進む映像が他のドキュメンタリーと違うように感じたせいだとも思う。 この映画はかなり残酷、なんだが決してドラマチックにした映像ではない。端折られた部分が多いのはパンフレットを読んだ時から知っていたがこの本で初めて知った情報も多く驚いた。特に第六章で映画公開後の反響について書いているんだがその中の一文が衝撃的だし監督がそれを取り上げているのにも驚いた。 最後の映像、そういう背景もあったんすね…。
  • nyannyaway
    nyannyaway
    @nyannyaway
    2026年2月1日
    映画も観ましたが、本書にも映画に残らなかった数々の情報が記載されており、あらためて"どうすればよかったのか"を考え直す機会を与えてくれるものです。 一鑑賞者、一読者として考えるならば、家庭内に秘密を持ってしまうこと、隠してしまうことは問題を悪化させる(本作の場合治療開始が何年も遅れたこと)原因になってしまう、ということを感想として記しておきたいです。DVも同じ図式ですよね。 作者の藤野さんが唯一、外界へわかる形で開かれた人であったことが、本作が私たちへ届いた理由ですね。 御両親の"良かれと思って"がそうしてしまった。もしかしたら"そうするしかなかった"と考えたのかも知れませんが。
  • エニシダ
    @jmor_43
    2026年1月31日
    映画は残念ながら見れなかったので、本を購入。とても読みやすく淡々とした文書で、余白から香る「家族」という地獄の匂いに思いを馳せました。 「どうすれば良かったか?」と言われれば、「どうする事も出来なかった」と答えるしかない。例え、間違っていると分かっていても、愚かだと分かっていても。人生、誰しもそんな事ばかりですよね。共に地獄を生きる同志です。
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年1月29日
  • えふ
    えふ
    @tsundokufueru
    2026年1月29日
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年1月12日
    書籍刊行を記念してポレポレ東中野でアンコール上映するので観に行きたい(未見)
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2026年1月10日
  • saka
    saka
    @wk0nat
    2026年1月2日
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年12月20日
    話題になっていたけど映画は観ずに終わってしまったので、読んでみたい
  • あんこっち
    あんこっち
    @starmanjr
    2025年12月20日
  • うは
    うは
    @U91ha1
    1900年1月1日
  • 統合失調症のお姉様について記録した映画作品を、監督自らが書籍化したもの。映画は上映イベントで鑑賞し、その後に購入した。同じ疾患をもつ弟がいるので、強い関心を持って作品を鑑賞したが、まだ手をつけていない。
  • 🍣
    @junh_1031
    1900年1月1日
  • sachi
    sachi
    @__meow__
    1900年1月1日
  • 芳田香代
    @kayyoshi
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved