
よくねてよくたべる
@kanoppi
海外ミステリを原語で読もう!という自分の中のプロジェクト、徒然していきます。
20年ほど前までは、綾辻行人はじめとしたいわゆる本格ミステリを飲むように読んでました。江戸川乱歩系や日本史好きなので京極夏彦もそこそこ。
海外ミステリは日本語訳がなんとも苦手で読みたいと思いつつ避けてきたのですが、audibleという良き方法に気づき、せっかくなので原語で接してみようと思った次第。
夢は長い船旅でミステリを読みふけること。
- 2026年7月13日
A Study in Scarlet (AmazonClassics Edition) (English Edition)Doyle,Arthur Conan読んでるオリエント急行 そして誰もいなくなった の、お次はコレにいたしましょう。 いやー、初ホームズだよー面白いのかなあ。 世界中で読まれてるんだから面白いハズだよなあ。 えいやっ - 2026年7月13日
And Then There Were None: The best-selling murder mystery of all time (Agatha Christie Collection) (English Edition)Christie,Agatha読み終わったそういうことかー! エピローグがはさまった理由も最後まで読むとわかる… というわけでようやく読了!!! ぜんぶ納得したかと言われると微妙だけど笑、事件そのものの構造とは別に、この作品はクリスティの文体トリックが素晴らしい!という感想。 日本語で読んでも英語でも読んでも同じくらいの満足度得られるのではないか。 短い間隔で入れ替わり立ち替わりする一人称で、読み手はまず「こいつは誰なんだ」と目まぐるしいうえに、一人称文体を読んでるにも関わらずキャラクターに感情移入もできず、全員に猜疑心を向けるように設計されてる。どの目線でも事件を通しては見てないから、キャラクターが「してない」「してる」を断言できないし。 いやー、これは戦略的ですよ。 なんにせよ、王道ミステリの中で3本の指に入る古典中の古典だから、読めてよかった!楽しみました。 後日談:読み終わった後にBBCの2015年ドラマ見始めた。なかなかこの狭い人間関係の中でも、小説と違うとこあり。「おおっとそういう振る舞いだと見る目が変わるわあ」みたいなのもあって面白い。ただ英語のセリフがよくわかんないかわからないからアレですけど笑 https://youtu.be/srOKFpdNOSk?si=Thjpz2kSkvr-qlxi - 2026年6月25日
([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)モーリス・ルブラン,Maurice Leblanc,南洋一郎かつて読んだ自分のホラー系ミステリ好きは、このシリーズと江戸川乱歩に端を発してるのは間違いないのよなあ。シリーズ読破した後ホームズを読もうとしたけど、どうしても日本語がダメで読めなかった。置いてあった小学校の書棚の光景を今でも覚えてるし、場所も言えるくらい。 小学校以来読んでないけど、後からきくと、この翻訳は結構原作と違うもののめちゃくちゃ質がいいらしいですね。 なんか英語以外の翻訳ものは、普通にめちゃくちゃ好きになる作品いっぱい出逢ってるな。フランス語、ドイツ語、イタリア語、、、2カ国語以上に習熟してる翻訳家のほうが、日本語がうまいのかしら、と思わざるを得ない。 フランス語は完全に初級の下で挫折したけど、audibleと和訳ならべて読むなら、いけるかもなあ。夢広がるわー 追記 なんか解説文がないかと調べたら、あった! https://www2s.biglobe.ne.jp/tetuya/lupin/minami/minami1.html - 2026年6月13日
And Then There Were None: The best-selling murder mystery of all time (Agatha Christie Collection) (English Edition)Christie,Agatha読んでるChapter9が完了! 半分超えてきたのでだいぶ事態が動きました。 島に集められる導入時点で一人称視点のストーリーがなかったキャラがいるから、そこが黒幕と考えるのが1番カンタンだけど、そんなにカンタンかしら…? ここから第三者キャラが登場したらびっくりだわ〜さてさて。 - 2026年6月10日
鏡の国のアリスルイス・キャロル,河合祥一郎かつて読んだ自分の中でリドル系ストーリーはなんとなくミステリ扱いになってる気がする。不思議の国のアリスは全く刺さらなかったのに、鏡の国はバチクソ刺さってめちゃくちゃ読んだなあ。原書も買ったのにずっと放置してきてしまった。audibleでなんとか一読したいものだ。 - 2026年6月10日
- 2026年6月9日
モモミヒャエル・エンデ,Michael Ende,大島かおりかつて読んだ日本語訳既読だけどぜんぜん覚えてない。めっちゃ好きで原書を買ったけど放置していたなあ。audibleで原語一読してみたい。私の中ではミステリ扱い。 - 2026年6月9日
モルグ街の殺人・黄金虫エドガー・アラン・ポー,巽孝之気になる - 2026年6月9日
- 2026年6月9日
黒後家蜘蛛の会1アイザック・アシモフ,池央耿気になる - 2026年6月9日
日本庭園殺人事件 エラリー・クイーンの国名エラリー・クイーン気になる - 2026年6月9日
僧正殺人事件ヴァン・ダイン,鈴木幸夫気になる - 2026年6月9日
And Then There Were None: The best-selling murder mystery of all time (Agatha Christie Collection) (English Edition)Christie,Agatha読んでるどこのChapterまで読んだかわからんくなってたので、日本語版で答え合わせ… ちゃんと内容覚えてるわけじゃないけど、Chapter7から再開することにするなど。 audibleのChapterと原作のChapter区切りが違うのちょっと不便なんよなあ。。。 audibleはこちらをチョイス。 https://www.audible.co.jp/pd/B07DP5XSQ2?source_code=ASSORAP0511160006&share_location=player_overflow で、7-1パートで違和感… audibleからザクっと一段落消されてるところがあって、瞬間的に目が泳ぐ。なんでかと思いながら続けてから、和訳版を斜め読みしていて思ったけど、、、うーん、現代的にあまりに人種差別的だからなのかな。内容に関わるから本質的には削れないんだから、酷い表現だけ無くしゃいいってもんでもなかろうに、、、あちらの放送禁止用語的な感じなのかなーと思うなど。 この前後の会話内容もグロいし登場人物もそれぞれ矛盾してグロいうえに、内容削ってるaudibleの編集もグロいというトリプルカウンターアタック!的な様相。オーウェン、、、じゃない、オーウェル的じゃあないですか、削れば無かったことに?ならんて!で、文字としては残ってるから、また、面白いって言ったら、アレですけども。こういう差分も、興味深いですな。 - 2026年6月9日
火刑法廷ジョン・ディクスン・カー,小倉多加志気になる - 2026年6月9日
緋色の研究えすとえむ,コナン・ドイル,駒月雅子気になる - 2026年6月8日Murder on the Orient ExpressAgatha Christie読み終わった初めて読んだ、念願のクリスティ!とにかく感動!!原文片手にaudibleを。これナシには無理だ〜あとやはり演劇の国のものだからか、めちゃくちゃ良コンテンツ、と感じた。ナマリの部分とかもよくわかる。 https://www.audible.co.jp/pd/B07DNS5YSZ?source_code=ASSORAP0511160006&share_location=library_overflow 英語なんとなくの理解だけど、欧州系言語が各種初級レベルなのでかなり楽しめたんだとおもう。逆にこれ、原語じゃなくても、どこまで面白がれるんだろう?とも思った。初見で原語に接することができて良かったあ。audibleの朗読で楽しむ原語クリスティ、第一弾。最高のチョイスでした。 実際読んだのは2年くらい前だけど、登録。
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