

かつら
@katurak
- 2026年4月1日
歩く マジで人生が変わる習慣池田光史読み終わったスペイン巡礼以来歩くの大好きになったので読んでみた本。現代の靴がアカンのはまじ同感。つかハイヒールに限らず、なんであんな足が変になる硬い靴をはいて働かにゃいかんのじゃろ。個人的には常時トレランシューズはいて働きたいっす。若い社会人だった頃はいてた靴のせいで、いまだに足裏にタコがある。どういう了見であの靴開発されたんだろ、といまだに思ってる。 - 2026年3月29日
- 2026年3月17日
小説野崎まど読み終わったへたっぴ小説書きとしては勉強になりました! 2時間映画みたいな感じですね。「千年女優」を彷彿とさせるような。あとまぁ……BLですかね! 考えてみれば、宮崎駿の「君たちはどう生きるか」を思いだすところもあるけど、主題がこっちのほうがおもしろいかも。 - 2026年3月17日
- 2026年3月10日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読み終わったうひゃーーーおもしろいーーーー。もちろん「なぜ私は締め切りを守れないのか……助けて……」と思って手を出したのだが、読み終わると「まぁそれもいいか……私は私だし……」みたいな気分に。締め切りという切り口でおもしろくなった本だが、全体テーマとしては最近めちゃくちゃ見かける。現代を読み解く本。 - 2026年3月7日
銀の海 金の大地 7氷室冴子,飯田晴子読み終わった5冊目あたりから止まらなくなってきたな……! うすうす「この話、これといって何も起こっていない気がするなぁ、序盤も序盤だし」と思っていたら、話が始動してから半月しかたっていないそうで、なるほど納得。7冊目、やっと主人公が主人公として立ったみたいな気がする。あとよいボーイミーツガール的シーンがありました(いや出会い自体はとっくの昔なんだけども、進んでなかったというか……)。 - 2026年3月7日
銀の海 金の大地 6氷室冴子,飯田晴子読み終わった - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
銀の海 金の大地 5氷室冴子,飯田晴子読み終わった - 2026年2月19日
能力主義をケアでほぐす竹端寛読み終わった休みの日に1日グズグズと休んでしまって、「今日何もできなかった!」と嘆くのが常。これは能力主義を内在化しているのだな、と最近思って、この本のタイトルにピンときた……のだが、特にこの本を読んでほぐれはしなかった。自分のこの課題は続行。この本は、著者がケアの倫理に関わる本たちとの出会いを通して、ご自分の中の能力主義に気づく本かなーと思った。 - 2026年2月8日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった神保町の東京堂書店にたくさん並んでいて衝動買いした本。こぢんまりとして1冊の本としての存在感がよい。津村記久子さんの兼業作家時代、仕事後にひと休みしてから夜中に起きて2時間書くのはキツそうで……! - 2026年1月28日
それ、すべて過緊張です。奥田弘美読み終わった自分にとっては特に目新しい情報はなし。弛める時間をもとうね! という話。個人的に、最近の健康ハウツー本、タイトルがよくて中身はそんなにないことが多いなぁ。タイトル大事だけども。 - 2026年1月18日
- 2026年1月9日
百歳まで歩ける人の習慣伊賀瀬道也読み終わった - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
- 2025年12月25日
- 2025年12月18日
- 2025年12月13日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった全体として答えはない感はあるけれども、著者が推敲で自分のために存在している文章を削除するというくだりには、スゲー! ってなりました。私、自分のために文章書いてるんで、そこまではできないな……もしかして、プロとアマのちがいのひとつかな……。
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