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かつら
かつら
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@katurak
  • 2026年9月28日
    献灯使
    献灯使
    表題作だけ読了。終盤から話を始めてSF短編にしてほしい! 不粋なこと言ってごめんなさい。終盤は美しいですね。ここからの物語を読みたいよ、でもそれはエンタメ的な願望でしょうね。
  • 2026年9月27日
    牛のあゆみ
    牛のあゆみ
    山種美術館の奥村土牛展で買った。奥村土牛は言葉もよい。個人的には今のところ、東山魁夷、上村松園、奥村土牛が三大家。絵も言葉も最高だなんて。並べてみると、ものすごく山種っぽいトリオ。どの画家の本も買ってあるので、これからも折りを見て見返すだろう。
  • 2026年9月8日
    親友は山に消えた
    えっ子供の名前、えっ? 飛ばし読みしてたから見落としたのかと思って調べたら、やっぱり言及なかったらしい。そこがいちばんエモかった。
  • 2026年9月1日
    AIに恋しちゃダメですか?--AIと生きるための倫理と哲学
    タイトルが強すぎた。タイトルほど中身はめざましいものはなかった。なんというか、問題提起。自分には向かないジャンルの本だったのかも。
  • 2026年8月3日
    減量の科学
    減量の科学
    健診の腹囲が気になったもので……メタボにはまだ到達していないけど、本当に大丈夫なのか??? って。腹囲÷身長の新しい指標だとか、体重が少し増えるだけで血圧が上がるリスクがあるとか、参考になる話がいろいろと。実際、体重ちゃんと落ちてるときのほうが血圧低いみたいなんだよなー。
  • 2026年7月6日
    歩くと心が軽くなるのはなぜか
    心理職の視点で、歩く散歩や心の散歩的なものの「効能」について、気ままな散歩みたいな文体で書かれた若い人向けの本。内容的には終盤数ページを読んだらすむのだが、いやこの考え方自体が……という気もする。個人的には新書に求めているのは知識なので、物足りない。
  • 2026年6月28日
    50歳からは、やっぱり体力がほしい!
    50歳まではもうしばらくあるけど、予習しようと思って読んだ。一切合切運動してない人向けの本で、運動的には登山少しやってる自分にはちょっと物足りない。でも、メンタルの揺らぎとかは感じる40代の今、「自分にとっていいことをしているっていう感覚は大事」という高尾美穂先生のコメントに、なるほど〜。
  • 2026年6月28日
    1週間で勝手に自律神経が整っていく体になるすごい方法
    自律神経よわよわ人間なので、ときどき情報収集しています。タッピング、風呂の前半は肩まで後半は半身浴など、試していないことがまだまだありました。仕事45分やって15分休憩は、こっそり試したいかも。集中を続けすぎないように気をつけたいな。休むってむずかしいですよね。
  • 2026年6月7日
    今夜はジビエ
    ほうほう! ジビエ! 山小屋! と惹かれて、初めての小川糸先生。このエッセイの出自は存じませんが、無料広報誌に2pぐらい載っていそうな、軽やかな文章。あんまり読みやすくてびっくりするほど。ラノベとかではよく見かけたけど(最近はあまり読んでないのでわからんが)、エッセイで段落がずっと1行しかないの、意外と経験がなかったです。本当に疲れたときにはよい本だけど、なんだ、本当に「ふつう」のことがひたすら書いてあるので、読んでてちょっと頭が暇でした。個人的に読書には、独自の視点とかも求めてる。
  • 2026年6月7日
    銀の海 金の大地 11
    銀の海 金の大地 11
    うほっ本格的に未完だった! 話自体は動いていくけど、全体としては本当に未完、序盤も序盤だ! でも久しぶりにストーリーにどっぷり没入できる読書体験をさせてもらって、楽しかったです。次は初めてのデルフィニア戦記に挑戦しようかな。
  • 2026年5月6日
    作家で食っていく方法
    根性論的なムードというか文体?を感じるけれども、「構成にミスがある人は読書不足」とか、おおっと思う箇所もたくさんあって、メモしながら読みました。うぅ……読書不足っ……刺さるわ……。あと、「AIより自分のほうが書ける」と断言していてカッケ〜! 正直、私のようなヘタレ小説書きでは、情けないけれど断言できない! 努力を長年続けられたからこそのこの自信ですよね、やっぱりカッケ〜。書けなくなる恐怖もないんですって!
  • 2026年5月4日
    銀の海 金の大地 10
    銀の海 金の大地 10
    しばらくここの入力を忘れていた。もう次が最終巻かー。主人公まわりのラブストーリーは、果たして何かおいしいシーンはあるのだろうか……(俗物)。作者の書きたいものは、かなりこの巻に詰まっていた感もあるけれども、ふつうに少女漫画脳なのでそこが気になるのであった。
  • 2026年5月4日
    銀の海 金の大地 9
    銀の海 金の大地 9
  • 2026年5月4日
    銀の海 金の大地 8
    銀の海 金の大地 8
  • 2026年4月1日
    歩く マジで人生が変わる習慣
    スペイン巡礼以来歩くの大好きになったので読んでみた本。現代の靴がアカンのはまじ同感。つかハイヒールに限らず、なんであんな足が変になる硬い靴をはいて働かにゃいかんのじゃろ。個人的には常時トレランシューズはいて働きたいっす。若い社会人だった頃はいてた靴のせいで、いまだに足裏にタコがある。どういう了見であの靴開発されたんだろ、といまだに思ってる。
  • 2026年3月29日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記を習慣化しようと思い、いざノートを開けると頭真っ白になりがちなので買ってみた本。どういう日記の切り口があるのかとか参考に読みつつ自分も日記を書いてみたけど、要は自分から出てくるものを書けばいいやってことで、こだわらず書けるように。だいたいのことは、うまくおもしろいものを書きたいとかの無茶なこだわりを捨てれば、実行はできますね。あと日記を書いてるうちに、言語化の精度も自分比で上がった気がする。継続して自分がどう変わっていくか見ていくつもり。
  • 2026年3月17日
    小説
    小説
    へたっぴ小説書きとしては勉強になりました! 2時間映画みたいな感じですね。「千年女優」を彷彿とさせるような。あとまぁ……BLですかね! 考えてみれば、宮崎駿の「君たちはどう生きるか」を思いだすところもあるけど、主題がこっちのほうがおもしろいかも。
  • 2026年3月17日
    小説
    小説
    嘘は他人と共有できない、真実は誰にとっても真実だから外に出せる、というくだりがよかった。
  • 2026年3月10日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    うひゃーーーおもしろいーーーー。もちろん「なぜ私は締め切りを守れないのか……助けて……」と思って手を出したのだが、読み終わると「まぁそれもいいか……私は私だし……」みたいな気分に。締め切りという切り口でおもしろくなった本だが、全体テーマとしては最近めちゃくちゃ見かける。現代を読み解く本。
  • 2026年3月7日
    銀の海 金の大地 7
    銀の海 金の大地 7
    5冊目あたりから止まらなくなってきたな……! うすうす「この話、これといって何も起こっていない気がするなぁ、序盤も序盤だし」と思っていたら、話が始動してから半月しかたっていないそうで、なるほど納得。7冊目、やっと主人公が主人公として立ったみたいな気がする。あとよいボーイミーツガール的シーンがありました(いや出会い自体はとっくの昔なんだけども、進んでなかったというか……)。
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