不便なコンビニ2
24件の記録
きなこ@kinako20252026年3月31日読み終わった韓国文学最高前作に続き読了。 登場人物が若干変わるが、あのALWAYSコンビニはあのままで存在し、安心感と共に、今回はどのような物語が繰り広げられるのか期待感MAX。 独孤のような深夜バイトのクンベが、80年代香港映画の俳優名を話し始めるところが最高。チョウ・ユンファもレスリー・チャンも大ファンだったので。 どんなに辛いことがあっても人は乗り越えられる。誰かが手を差し伸べてくれ、勇気を出してその手を握り返した時から時は再び動き出す。そんな優しい時間が流れる、この小説が大好きだな。 p155 「大人になったら、自分について次の三つのことをよく知るべきだというんだ。まず、自分が得意なことは何か。次に、自分がやりたいことは何か。最後に、自分がやるべきことは何か」 p202 誰かと比べることはがん。心配することは毒。 母がいつもクンベに言い聞かせていた言葉だ。 「クンベ、比べるのはがん、心配するのは毒だよ。ただでさえ、生きていくのは大変さ。いまの自分だけ考えて生きていきなさい」 p271 ともかく人生は続いており、生きなければいけないのなら、真の人生を生きるべきだった。無意識に呼吸するのではなく、力強く吐き出す息の音を聞きながら生きていたかった。



- 木野@kinokotuki2026年1月24日読み終わった面白かった!あらすじからオーナー変わってる!って思ったけどオーナー息子だけ前作で良い変化がなかったからどうなるのかと思ってたけど、良きように進んでいくのがよかったね
だっしー@chik_4482025年12月14日読み終わった前作同様の連作短編集。新しいキャラクターも登場するが、以前の登場人物たちのその後も描かれていて懐かしい。 前作の終盤に出てきた新型コロナが今作では全編を重苦しく覆っているが、物語の軽やかさは変わらず。このさらっとした感じが、読んでいて何だかホッとする理由だろうか。 表紙のイラストで、店の前で両手を挙げているのはクンベさんかな?
S@YunhO3232025年7月30日読み終わったやっと大好きなお話の続編を読むことが出来た。 多少の登場人物の入れ替わりはあるが、前作と同様にとても読みやすく、ふふっと笑い、時には目頭が熱くなるようなお話だった。 前作のトッコのような温かいキャラクタークンボさんの(実際にはクンボさんの母の)この言葉が好きでこれからも大切にしていこうと思った。 "比べるのはがん、心配するのは毒だよ。ただでさえ、生きていくのは大変さ。いまの自分だけ考えて生きていきなさい" そしてやはりとうもろこしひげ茶を飲みたくなった。


まく@maku2025年5月23日読み終わったコロナ禍のコンビニALWAYSで新しく深夜バイトとして働くおじさん・クンベ。彼が癖強いけどいいキャラで苦しい状況下の人々がクンベと関わると不思議と好転していく群像劇。 1作目も良かったが2作目は更に面白くなり、読後はポッと心に火が灯るような充足感に満ちた。





Puok読書室@kochisa2025年3月25日読書記録25-6 原作はシリーズ累計150万部 24年本屋大賞 翻訳小説部門第3位の続編が邦訳 前作からのキャラクター達も 元気に登場 新たな深夜バイトも加わる 登場人物達のつながり 大いなる伏線に 見事な展開と回収 韓国滞在時よく訪れる 南山図書館が出てきた事も嬉しかった


nekomurice@nekomurice1232025年3月13日読み終わった韓国文学「ツー・プラス・ワン」の章が良かった!前作を読んでからだいぶ経っていたけど、知っている人が次々現れて「あっ!あの時のあの人か!元気でよかった」と懐かしい気持ちになり、より楽しめました。













