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くも
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@kumo_130
読書リハビリ中!!
  • 2026年1月4日
    魔性の子 十二国記
    読みたいと思っていた十二国記をようやく。 広瀬と高里の結末、というか広瀬の結末が悲しくて…。広瀬は置いていかれるけど、高里は帰れる。広瀬と別れる辛さがないわけじゃないけど、何より王の下へ帰れる高里は喜びや決意の方が強い。 一緒に人の悪意のなかを生き延びて、相互に理解者だったのに。最初からともに生きる道などなかったのだと突きつけられるのがどうしようもなく悲しく感じた。 人の醜い部分があるのはどうしようもなくて、広瀬だってそんな部分があることは当然。でも近くに高里がいたから、浄いものを知ってしまったから、自分の醜さをただ生きている人以上に目の当たりにしてしまったのかな。 人の感情の嫌なところがぞわぞわするんだけど、ちゃんと逃げずに読めるのは何故なんだろうなあ。
  • 2026年1月2日
    マチネの終わりに
    2026初読書! 2025からの持ち越しだけど、ゆっくり通して読めてよかった。 最初は文章がちょっと難しくて、慣れるまで時間がかかった。だんだん読み慣れてくると、描写の美しさというか、空気感というか、そういうものが感じられるようになった。 読んでいると、作中の人物の問いかけとか、作品全体を通したテーマについて考えさせられる。けど、正直全体を通してのテーマの整理がそこまでできてないから、これから読み込みたい。主人公たちは私より歳上だから、今後の人生で感じ方とか共感する点とか、変わってくるだろうな〜。買って読んで良かった。 クラシックギターの音源を探してみようと思います。
  • 2025年12月27日
    ブレイクショットの軌跡
    時間をかけてやっと読了〜 様々な人の人生が、少しずつ繋がっていくのが気持ちよかった。自分の仕事、自分のした選択がどこかの誰かに影響するのかも、と最後に思わされる。 人の悪意、騙し騙されがたくさん出てくるので読んでいてかなりしんどかったけど、納得できる終わり方だった。 現代を舞台に描かれているから、現実と重ねて読んだりもした。そういうことってあるよね、と。お話の中で登場人物が解決してくれたからオッケーじゃなくて、自分はさあどうする?を思考停止せず考えたい。
  • 2025年12月7日
    成瀬は天下を取りにいく
    やっと読めた、面白かった!! 成瀬はもちろんだけど、私は島崎が好き。 成瀬のことが好きなのは伝わるんだけど、なんかほんのちょっとだけ屈折してる気もする笑 それ込みで、最後の章で描かれてる、面白人間成瀬じゃない「友達が大切な高校生成瀬」がすごい好きだった! 完結したそうだし、続きも早めに読みたいな。
  • 2025年12月6日
    汝、星のごとく
    とにかく苦しくて切なくて、ぐしょぐしょに泣いてしまった。 どうしようもなくなって藻搔いている2人がすれ違っていくのが悲しい。 2人が互いのことだけ、自分たちの幸せだけを追える人じゃなかったから、時間がかかってしまった。そうじゃなかったらもっと早く幸せになれたかもしれないけど、そんな2人だったから惹かれあったんだものね。 苦しすぎてところどころ読み飛ばしてしまったので、心の余裕ができたらじっくり読みたい。
  • 2025年11月22日
    宝石商リチャード氏の謎鑑定 比翼のマグル・ガル
    サイトで読める分は読んでいたけど、改めて二人が幸せになれる道を選べてよかったなと思う…。 二人がその後どう過ごしてるのか、みのるくんがどう成長したか、教えてもらえてとっても贅沢な一冊になってた。 エトランジェの宝箱も買ったので、ゆっくり読み進めようと思う。
  • 2025年11月13日
    告白
    告白
  • 2025年10月22日
    探偵小石は恋しない
    えっ??って、最初の方のページに戻ってしまった!! 色々な恋愛の形があるのはそうだし、とはいえというものもあるし。 振り回されないようにしたいけどそうはできないのが恋愛なのかしら。 どうなんだろうな。
  • 2025年8月25日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    謎解きが始まった瞬間の衝撃がすごかった。 信じられなくて見当違いな想像をいっぱいしてしまった…
  • 2025年8月13日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
  • 2025年6月28日
    四つのサイン
    四つのサイン
    解説はまた今度読むことにして、一旦読了。 やっぱり手に汗握る、犯人との攻防とかが楽しい。 謎解きの鮮やかさもそうだけど、バトル的な描写にすごくわくわくした。
  • 2025年6月22日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    図書館で3ヶ月ほど待ってやっと読めた。 知りたいと思う欲求、学ぼうとする姿勢って、その能力の如何にかかわらず、その人の環境によって左右されてしまう。 運良く学ぶことの楽しさに気づいて、運良く大学まで卒業したけど、そのことを忘れてはいけないな。 学ぶ人の支えになるということを改めて思い出した。 そしてただ支えになろうとするんじゃなくて、対等な人間同士であることを忘れちゃいけないし、こちらも学ぶことに貪欲になる必要があるなと。 おすすめされた理由がなんとなくわかる。
  • 2025年5月31日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#1
    紫苑とネズミの新たな物語が読めることが嬉しい。
  • 2025年5月25日
    王妃の帰還
    王妃の帰還
    中学生には中学生なりの社会があって、その中で自分の立場がある。時にそれが入れ替わり、争いになり、新たな友情も生まれる。 みんな仲良く、良いとこしかないんじゃなくて、嫌なところも知りつつ、1番良い距離感を探すこと。 二転三転する状況にハラハラしたけど、少女たちの成長に胸が熱くなった。
  • 2025年5月23日
    六人の嘘つきな大学生
    途中まで普通になんか雰囲気良いけど…?と思ったら、急に転落していく感じ。 その落差がすごくて、読むのを止められなかった 就活ってこんなだったっけ、と思いつつ、そう思えるのは運が良かったんだな〜とも。
  • 2025年5月13日
    水を縫う
    水を縫う
  • 2025年5月2日
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2025年4月19日
    ズィーラーン国伝2 王の心臓
    ズィーラーン国伝2 王の心臓
    Iを読んでから時間があいていたので、固有名詞はふわっと読んでた 今度しっかり読み返して世界に浸りたい〜
  • 2025年4月19日
    カフネ
    カフネ
    読みたかったカフネ ハンカチ•ティッシュ必須でした
  • 2025年4月10日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    訳のわからない面白さ、楽しさと、ラストの収め方とが印象に残った。 ちゃんとホームズを読まないとなあ
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