サーチライトと誘蛾灯
26件の記録
るいか@luica_redlavi2026年4月18日読み終わった借りてきた図書館で借りた。 1つ前に読んだミステリーの本が重ためのしっかりしたミステリーだったのもあるが、こちらの作品は登場人物同士の会話でサクサクと繰り広げられる事件解決、5つの短編の構成でよりさっくりと読めた。 蝶や蚕などその短編ごとに虫の話を絡めているのも秀逸。虫描写に苦手意識があるが例え表現にふわりと使ったり、または虫の形態へ詳細すぎる描写の言及がないため普通に読み通せた。 1つツッコませてほしい。その魞沢のセリフからそんな聞き間違いと解釈の仕方をする人間があるかーい!!
うに@ounidayo2026年1月29日読み終わったミステリー短編集。 この本、すごく好き! 事件の真相自体はしっかりしてるけど読みやすく、重々しくない、爽やかな読後感。 主人公魞沢が、探偵なのかただの虫好きの青年なのか特に明かされていないが、なんだか可愛げがあって魅力的。続編を読むのが楽しみ。

TIKI@YM71D2025年10月30日オーディブル面白いキャラが出てきた!エリヤマ君、得体が知れない!探偵って言われてるけど、別に本人がそう言ってるわけでもないのに😅虫ばっかり採ってて、いったい本当は何者なの? 短編で聞きやすかったー
権子@m_gonko2025年8月25日読み終わった心に残る一冊2025/8/25 読了 昆虫オタクの青年が探偵役となっているミステリー。5つの事件を扱った連作短編集。 軽快な語り口なのにミステリーの質が抜群に高く、全短編面白かった。 『火事と標本』は過去の事件を昆虫オタク青年が真相を解き明かすお話しだったが、真相がまた切なくて…。こういう親子のお話はグッときてしまう…。 続編もあるみたいなので絶対読みたい…!




きらた@kirata2023年9月23日読み終わった昆虫好きの飄々とした青年·魞沢泉が行く先々で遭遇する不思議な事件を解き明かして行く連作短編集 語り口が軽やかな5作からなる連作集 とぼけた雰囲気の探偵役·魞沢の人柄故なのか、重めのテーマや殺人を扱ってるのに、どこか柔らかな読後感に包まれる作品




















