

まめまめたまご
@mamemame
- 2025年12月29日
究極のボートレースガイドブック永島知洋読んでる今度人生初のボートレースに行くので、予習のために。 使うボートとそのモーターは会場のもので抽選して決める(選手の専用ボートだと思ってた!)、出走表の情報量......知らないこと多い...... - 2025年12月27日
- 2025年12月20日
私立探偵マニー・ムーンリチャード・デミング,田口俊樹買った - 2025年12月19日
- 2025年12月14日
広島風土記井伏鱒二読んでる@ 電車順番通りに読んでないのですが、最後に載ってる「半生記」がめっちゃ面白い。 自分の半生記でそこを切り取る?ってことを書いている。日常の何気ないシーンこそ写真に撮っておけばよかったとよく聞くが、進学や上京など人生の節目には触れつつ、そういった何気ないことだけど面白かったエピソードを書き残しているような印象を受けた。特に校歌の話と上京した時のいち早く東京に馴染みたいと意気込む話がよかった。「話は別だが」が本当に別の話で笑った。私に文才がないのでどう面白いかちゃんと書けていない。悔しい。 広島に住んでる方、土地勘のある方はもっと面白く読めるだろうな。自分の地元のこともこんな風に書いてくれている作品がないか探してみようと思った。 - 2025年12月14日
- 2025年12月11日
休日はコーヒーショップで謎解きをロバート・ロプレスティ,高山真由美読んでる - 2025年11月17日
眠れない夜に思う、憧れの女たちミア・カンキマキ,末延弘子読んでるここまで読めた。誰かの言葉で想像を巡らすのはよい体験だが、原典にあたったり現地に実際に行ってみたりするとまた違った味わいがある。カレン・ブリクセンという人を私はこの本で初めて知った。自分だったら誰を思って、どこに行きたいかな?と考えながら読んでいる。私が読んだところまでだとフィンランド出身の著者はアフリカを訪れている。気候も文化も違う国からやってきて、さらにアフリカの広大な自然や動物たちを目の当たりにしたら自分がとてつもなく揺さぶられそうだ。海外に一度も行ったことがない私には、その衝撃は計り知れない。 著者はよく手紙を書く。前作でもセイに手紙を書いていた。この手紙パートがなんかおしゃれだなぁと思う。
- 2025年11月14日
- 2025年11月14日
朝からブルマンの男水見はがね読み終わった面白かった〜!こういうの好き! ほのぼのとはしているけど、ひたすら優しい世界の物語って感じでもない。 メインキャラ2人の組み合わせがとても好きです。 探偵役は考えることが好きであるがゆえどこか抜けているという一面がある一方、自分本意な好奇心で他人を傷つけないか配慮する常識人としての一面もあるところがいい。その相棒役は自分ではしっかり者だと思ってそうだけど割とやらかしてるし猪突猛進な感じがいい。お互い支え合うよきコンビ。 - 2025年11月12日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読みたい - 2025年11月10日
田舎のポルシェ篠田節子読み終わった・表題作の「田舎のポルシェ」が一番好きだった。 直前に読んだ小説と重なる部分があったように感じる。 ・「田舎のポルシェ」で金の使い道が都会の人と違うという部分がとても印象的だった。私はこの作品でいうと都会人だ。この描写でこういう環境にある人の辛さってそういうこともあるのか、と思った。言われてみればありそうだと思うが、全く想像できていなかった。 ・コロナ禍で営業自粛とか三密とかいっている頃を描いた作品があり、そんな時期もあったあったと懐かしく読める一冊と思いきや最近やたらとニュースでよく取り上げられるキーワードがいくつか登場。たまたま私が今日その話をしただけかもしれないけど。 個人的にいいタイミングで読めたので嬉しかった。 - 2025年11月8日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった・嫁姑ドラマでもあり親子ドラマでもある ・カンジャンケジャン食べてみたい 私は蹴人に感情移入して読んだ。自分の親と張子とを重ねて違いをぼんやり考えてしまった。 最近読んだ別の金原ひとみ作品にも韓国料理が出てきた気がする。どれも美味しそうでとても食べたくなる。私も後先考えず豪快ににんにくを食べまくりたい。
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