朝からブルマンの男
39件の記録
- みつき@reads-mituki2026年2月21日読み終わった図書館本表紙とタイトルから想像していたのとは違った。もう少しミステリ要素が強いかと思っていたら、緩やかな日常系の短編ミステリだった。最初の『朝からブルマンの男』は日常系にしては話が、きな臭かったけれど面白く読めた。その後の2つは謎が小粒すぎて肩透かしをくらった気分。まあ、そうそう事件なんて怒らないから現実的といえなくもないけど。『受験の朝のドッペルゲンガー』は主人公たち二人に聞かなくても自分で気が付きそうだなと思ったけれど、そうすると物語として成立しないので仕方ないのかな。最後は少し面白く読めた。全体的に謎が弱い印象でした。この本を教えてもらった人に感想を伝えようとしたら、知人はすでに本の内容を覚えていなくて、残念。

茜@akane2026年1月25日読み終わった借りてきた@ 図書館ワトスン役の女の子、まっすぐで好感もてる。 「きみは、ぼくのリービッヒ。」 は、読んでるこちらもやられてしまう。 シリーズ化されるといいな
ふーる@fool62025年12月18日読み終わった一杯二千円のコーヒーを連日注文する男の目的とは?桜戸大学ミステリ研究会の二人が謎に挑む。日常の謎系の短編。女性二人のミス研は珍しい気がする。謎も品を変えいろいろなパターンで惹きつけてくるのがよい




おかか@95_reads1582025年12月1日読み終わった女子大生コンビが身近な5つの謎を解く、軽やかな青春ミステリー。表題作の「朝からブルマンの男」が特によかった。推理力いまいちの志亜と観察眼鋭い緑里のバランスも◎ 続編ありそうな雰囲気なのでシリーズ化したらまた読みたいと思う。


柊@KAMENOSUKE2025年9月27日読んでる5つのうち3つ目の短編まで読了。デビュー作とのことだけど文章がはきはきしてて簡潔で読みやすい。シリーズが続いて長編が書かれることがあればミス研の二人の人となりや人物像がもう少し詳しく書き込まれていくのかなと思う。(短編だと謎重視) 後半2編は再び予約の順番が回ってきた時に読みます。
ちとせ@4wsdig2025年9月10日読み終わった桜戸大学ミステリ研究会を舞台に日常の謎を解き明かしていく短編集。 結局このミス研なんなの!?サークル室の謎も解けてないし、学生寮の件を大学から依頼されたのも…なんだったの!? ・朝からブルマンの男 一杯二千円するコーヒーを週3で注文しては嫌そうな顔で飲んで残していく男の謎とは…ずっと気になってたんだけどブルマンって酸っぱいか!? オチにはあんまり意外性がなくて、「ほんまにヤクの受け渡しだったんかーい!」という感じ。ボスの正体にはびっくりした。 てかこれブルマンの男は何かの罪に問われちゃったりしないのか…?と心配してたので、お説教で済んでよかった〜。 ・学生寮の幽霊 いやそりゃミス研に事件の調査依頼なんかこないだろ!と突っ込んでたら調査依頼きてたんかーい!! この大学のミス研なんなの!? 深夜に大学生の女の子が(家から近いとは言え)幽霊見物に出かけるの、読みながらヒヤヒヤしてしまった…あ、危ないよ〜…若い女の子が…… 犯人の動機、マジで「ええーっ!」って声出た。立ち退き料の値上げて!やっぱ綺麗事言う人間って…信用できない…!! ・ウミガメのごはん 母親がつくる料理が決まって金曜日だけまずいのはなぜなのか?というお悩み相談。 炊飯の再現描写、調理というか理科の実験みたいでおもしろかった〜。 ていうか馬井さん、本当は悩んでなかったのかよ!そりゃないよ!心配したのに〜!! ・受験の朝のドッペルゲンガー 台風の中東海道線で熱海に行こうとは勇気あるな…(海沿いなのでめちゃくちゃ止まる) 湯河原に西村京太郎記念館なんてものがあるとは知らなかった。いつか行ってみたいな〜。 それにしても「シミを落としたい=お前を落としたい」はちょっと無理があるような…普通に汚れって言えばいいだけのことじゃん、言い換えが難しい言葉でもないし… ・きみはリービッヒ 大学内で起きたダイヤ盗難事件。 そんな貴重品を大学に持ってくるな〜!!いくらサークルで必要だったからって…や、やめなよ〜!! せっかく緑里という探偵を呼んだのに勝手に仲間内で犯人探しはじめて動機捻り出して空気を最悪にする男・倉場がほんとにサイテーで変な笑いが出てしまった。みんな、事件が解決しても倉場とは距離置いたほうがよくない?自分の泣き所を自白したからって許されるもんじゃなくない!?


























