オリガ・モリソヴナの反語法
29件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月4日かつて読んだまた読みたい編集者がもっと助言したらよかったのにと思う繰り返しのエピソードとか整理されてないところがあるように思うけど、それを遥かに上回る強烈なおもしろさで一気に読み終えた記憶
まりえ@marienne_132025年12月31日買った読み終わった1万円選書北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」1冊目読了 文庫本はジャケ買いしがちで、普通なら絶対手に取らないタイプの見た目。米原万里さんのエッセイは読んだことがあったのでまさか小説も書かれているとは思わずびっくり。 魅力的な登場人物、その人物に関する謎解き、そしてまさかのラーゲリで生き抜く様が浮かび上がる…次へ次へと読み進みたくなるような小説でした。雑にまとめてしまって恐縮だけど、反語法を使うことは暗く厳しい世を少しでも明るく生き抜く術、ソビエトの人は逞しい。

まりえ@marienne_132025年12月30日読んでる読書日記1万円選書北海道は砂川市の岩田書店「1万円選書」1冊目 11月には届いていたけれど年末年始の休みに入ったのでやっとゆっくり読めている!過去の記憶を頼りにひとの歴史を辿っていく、謎解きのような気持ちで読めて楽しい。舞台がモスクワなのも留学していた時代のことを思い出すような気持ちになっていい 昨日あたりからちゃんと読み始めて、今のところ半分少し過ぎたくらい、明日には読み終わりそうな雰囲気


宝田@atsushi_31900年1月1日読み終わったこれは予備知識なしでとりあえず読んでみてと言いたい小説。 最初は著者自身の体験やユーモアも交え、社会主義国ソ連に特有の雰囲気を面白がりながら読めるのだが、中盤からぐんぐんと思いもつかない歴史的な悲しい展開、圧制の下でもたくましく生きていた人達の織り成す大河ドラマのようになっていく。 分厚いし最初は取っ付きにくいかもしれないが、おすすめ。























