イスラム飲酒紀行
41件の記録
歴史好き@history122026年4月8日読み終わった歴史を学んでるだけでは分からない世界があることを知った。 各地で主目的があると言いつつ、お酒を求めていろんな人に聞いたり見つけたりとオープンな心とそのままを見るということを地でやっているんだと感じた。 【印象にのこったことば】 多少異物感があっても、多めに見なけりゃ、人間社会は息苦しくてやってられないよな。 1番やりたいことは現地の人たちとわいわいがやがや飲むこと。

本積み太郎@bookbookkonnichiwa2026年2月25日読み終わった教義にて飲酒は禁止、製造・販売も罰されるイスラム教圏での飲酒に情熱を燃やす紀行文。 ただ酒を飲むだけではなく、現地の人の酒宴に加わりたい!地酒を飲みたい!など、ただでさえ厳しい状況下において飽くなき探求心、否抑えがたい飲酒欲にもはや尊敬の念を感じます。 現地の人々の本音と建前、イスラム文化圏に触れることのできる本でもあります。 終始笑いながら読み進めることができます、お酒好きな人なら必ず飲みたくなることでしょう。

かゆ@kyn_kn2025年8月18日読み終わった酒飲みの旅行記を読んで何が楽しいんだ?と侮るなかれ。現地の人たちとの交流を通して、リアルな文化に触れ合う著者の体験を覗き見させてもらえるのはとても楽しい。 ちょっと(かなり)危なっかしいところもあるけれど、イスラーム文化と酒の関係性について、学ぶべきところも多い一冊。



もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年5月13日買ったかつて読んだちいかわのしおり欲しさに🔖 先日読んだ『酒を主食とする人々』を読んでお酒関連の本を読みたくなったというのもある。 以前、単行本で読んでそれは人にあげてしまったので文庫を買う理由ができてよかった。 読むのもとても楽しみ。










かゆ@kyn_kn1900年1月1日読み始めたちいかわのしおり目当てで買いに行った講談社文庫。本屋の棚で偶然の出会い。世界史の中でもイスラーム史が好きで興味があり、お酒も大好きなので、おもしろく読んでいる。































