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生きてる
@mayko59
仕事の休憩時間にKindleをひらく程度の読書生活。好きなものを好きな時に。
1900年1月1日
マリアビートル
伊坂幸太郎
読み終わった
殺し屋シリーズの傑作。ありえない展開がありえないと思う間もなく畳み掛けてくるあまりに痛快なエンターテイメント。登場人物がみんな魅力的なのはさすがの伊坂幸太郎、とくにマリアとビートルの応酬の愛おしさといったら。
1900年1月1日
神様のボート
江國香織
読み終わった
母親の旅から逃れたいと思い始める草子のゆるやかな成長と罪悪感にひどく共感して苦しかった、一番忘れられない江國作品。
1900年1月1日
ブラフマンの埋葬
小川洋子
読み終わった
小川洋子さんの筆致に惚れ込んだ作品。静かにずっと死の匂いがしている、やさしくて残酷な物語。
1900年1月1日
雨の塔
宮木あや子
読み終わった
少女たちの甘美で憂鬱な箱庭感が、すばらしく宮木あや子の世界観に合う。救いのようで救いのない結末が個人的に好き。
1900年1月1日
花宵道中
宮木あや子
読み終わった
遊郭を舞台にした愛憎があらゆる視点で鮮烈に絡み合う、狂おしく好きな作品の一つ。なにげない一文がずっと胸に突き刺さり続ける宮木あや子の筆致の引力がすごい。
1900年1月1日
きらきらひかる
江國香織
読み終わった
言わずとしれた名作。個人的に江國さんの描くいびつで壊れかけた女性像と、生優しい残酷な男性像の原点。他とない3人の関係性が絶妙で愛おしい。
1900年1月1日
ウエハースの椅子
江國香織
読み終わった
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