マリアビートル
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くんくん@kunkun2025年12月17日読み終わったまず、新幹線にたくさんの殺し屋たちが乗っている設定で、『どんな設定やねん!』とツッコミをいれたくなる伊坂幸太郎の傑作。 グラスホッパーの7年後の話。グラスホッパーを読まなくてもストーリーはわかるが、ぜひ、グラスホッパーを読んだ後に読んでほしい!鈴木さんも登場します!! そして読了後は、きっと七尾さんが好きになってるはず!?


nk10@nk102025年10月10日買った読み終わった『ホワイトラビット』で完全に伊坂幸太郎にハマった。ワクワクが止まらず一気に読み進めた。登場人物の視点が交互に見れるから「この時この人はこうで…」と頭の中で繋げながら読むのが楽しかった。『マリアビートル』というタイトルの伏線回収にも感動。



トロ@tontrochan2025年10月6日読み終わった舞台は東京発、盛岡行きの東北新幹線の車内。殺し屋の【天道虫】はとあるトランクを盗んで降りるだけの簡単な任務を請け負ったはずが、持ち前の不運の連続で降りることが出来ません。車内には息子に危害を加えた中学生に復讐を決意する【木村】、そのターゲットである悪魔のような中学生【王子】、双子のようで正反対な二人組の殺し屋【檸檬】と【蜜柑】、主にこの三組で織り成すクライムフィクションです。伊坂先生には珍しく、全く好感の持てない悪人(=【王子】)が出てくる作品だと思います。不条理で理不尽な話が続き何度か胸が苦しくなりましたが、怒涛の展開から目が離せず、噛みつく勢いで読んでました。この物語の好きな点は、まず何よりも「偶然が必然の顔をして歩いてくる」ところにあると思います。新幹線という、ただ前に進むしかない鉄の箱の中で、無関係そうな人間達が、実は同じ運命の糸にくくりつけられている。後に前作のグラスホッパーで名前が出ていた他の殺し屋や、登場人物が出てくるので、先にそちらを読んでいたらこのスターシステムは嬉しくなる布陣だと思います。そちらの備忘録にも書きましたが、殺し屋達は人間臭く、プロだけど失敗もするし、暴力的な状況下でもテンポのいい会話をしてくれます。【天道虫】こと【七尾】君は負のピタゴラスイッチみたいにカチッとハマるタイプの不運を日々、体験しています。あらゆる神の加護を打ち消しているのではと思うくらい、自他ともに認める不幸体質で、傍目から見ていればとても気の毒なんですが、本人は気付いていないだけで要所要所で救われていたりします。 時に、私は【きかんしゃトーマス】を知らなかったのですが「ディーゼルは悪いやつ」というのは、この作品のおかげで、一生忘れることはないと思います。一応、ブラッド・ピット主演の【ブレット・トレイン】も観賞しましたが、題材を借りた別物でしたので、そちらはお勧めしません。

Yu゙🔖@n_bookluv2025年3月17日読み終わったミステリーシリーズ物<殺し屋シリーズ>二作目 殺し屋たちが乗り合わせる東北新幹線内ノンストップ2時間半の攻防戦🔫 あれ?590ページもう終わり??って思うほど入り込めました。濃いキャラと目まぐるしい展開に感情が追いつかない一冊。 果物コンビがお気に入りです🍊🍋

이림@irim1591900年1月1日買った読み終わったまたいつかさいっっっこう!!だいすき!! これがおもしろくなかったら、何がおもしろいの! キャラ設定、構成、、、 言葉選びが最高なんだよなあ、、、
もちこ@omochimochimochi1900年1月1日読み終わったかつて読んだ【あらすじ】 酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。
くま@_am1900年1月1日読み始めたまだ読んでる⚠️ ーーーネタバレ注意ーーー 「後ろ向きだねぇ。地震が起きる、地震が起きるって家に閉じこもってるヤドカリと一緒じゃない。」 「ヤドカリってそうなのか?」 「そうじゃなかったら、どうして家ごと移動してるわけ」 「固定資産税を払いたくないからじゃないかな」























































