死の講義
30件の記録
江賀本作@ega_book2026年1月11日読み終わった宗教を通じて「死」を考える。ただ比べるだけの相対主義ではだめだ。それは単なる知識。自分で死んだらどうなるか(生き方)を選択する。決めることが大事。自分を自分たらしめている、選択の積み重ねは自分の「運命」なのだ。
よみみ@yomir2025年12月17日読み終わった感想死について様々な宗教から考えてみるよな本。 中学生にもわかるように優しめな感じで書かれているので読みにくいとかはなかった! 日本人は無宗教(正しくは完全に無宗教な訳ではないが)って言われてるけど、他の国の人はきっと私が想像出来ないくらい敬虔で信仰深いのかな〜と思った。そういう人なら死んだら私はこうなるのよ!って心の底から思てんのかな、すごー。 結論私ってどれがよかったかな〜。死んだら幽霊になって世界遺産巡りをしたい!とか昔考えてたけど。結局私って、どれ?!?!笑 死んだらこうなる…とかよりも、哲学書で読んだ死までの過程でこう生きよう!みたいな方が私は素直に心から同意できるかも…!と思った。 わかりやすいし読んでよかったけど期待してたのと違った感も否めないのでこんな感じ〜。

はなつめ@hanatsume2025年7月19日読み終わった本書は中学生でも読めるよう簡易な言葉で書かれた本である。読みやすく、内容も理解しやすい。 一方で、様々な宗教における「死」のあり方を説明しておき、最後にどの宗教を信じるか?を問う。それはいささか乱暴な気がする。学生は与えられた選択肢から選ぶことを得意にさせられているため、大人のように批判的な目で見ることが難しい。もしかしたらここにない思想があるかもしれない、という新たな発想を潰しかねない誘導だと思った。今まで哲学してきた人々の考えがすべてだ、という著者の傲慢さを感じる。死の先について決め切ってしまえば楽だと思うが、考え続けるのが生きることではないのか、と思う。

















