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mm
@mm-20260623
  • 2026年7月5日
    十歳までに読んだ本
    十歳までに読んだ本
  • 2026年7月5日
    とりあえずお湯わかせ
  • 2026年7月5日
    結婚とわたし (ちくま文庫)
    病院の待合で読みながら、この本の「わたし」も「夫」もちょいちょいポンコツで微笑ましいなぁなどと思っていたら、私は病院の待つ場所を間違えていた。どうりで予約の時間を過ぎているのに一向に呼ばれず、読書がはかどりすぎておかしいなと思っていたら、ああ、そういえば私もポンコツだった。私も結婚しているが、夫と初めて会ったときも私は待つ場所を間違えて遅刻しそうになったのだった、と思い出した。 気をつけなくてはと思うが、ポンコツをずっと意識して生きるのもつらい。迷惑をかけない程度に、どうどうとやっていくしかない。 「緊急性の低い(そして娯楽性と達成感の高い) 家事」に、手をつけたことにクレームをつけられる夫。どちらの気持ちもまあまあわかる。 この本の夫婦はどちらもどうどうとしているなぁ。
  • 2026年7月5日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年7月5日
    教養は児童書で学べ
    新刊では売っておらず古本を購入した。 紹介されている児童書も読みたいし買いたい。世界や歴史についても知りたくなった。本から筆者のエネルギーがあふれていて、読むと知識欲がわいてくる。
  • 2026年7月4日
    カフェーの帰り道
  • 2026年7月4日
    結婚とわたし (ちくま文庫)
    『結婚とわたし』、というタイトルがとてもしっくりくる。結婚は男女2人でするものだけれど、語るのは「わたし」ばかりであって(この本はエッセイなので違和感はないが)、その相手方はサンドバッグのよう。でも、ときおり相手方のいいぶんが挟み込まれ、「わたし」もちょっと反省したりするのが面白い。
  • 2026年7月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    推し活についてはよくわからないが、若さゆえにエネルギーを持て余している感じ、無駄に思えることにそれを費やす感じ、そんなころは自分にもあったなぁと思いながら読み進めていた。しかし、そんな既視感はどこへやら。いつのまにか、主人公はずぶずぶと深い沼の底に落ちていくようで、後戻りできないところまできてしまって、まるで信仰宗教にはまった人のようで、とてもこわかった。 若いうちのエネルギーをどこにぶつけるか。お金とは関係のないところで、正しくエネルギーを使ってほしいと思った。 この本は子にも読んでほしい。
  • 2026年6月30日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
  • 2026年6月28日
    教養は児童書で学べ
    紹介されているいろいろな本を読みたくなる。まず絵本を何冊か図書館で借りた。
  • 2026年6月25日
    まぬけなこよみ
    まぬけなこよみ
    津村記久子がいい人そうで癒される。ちょっとダメなかんじのところに、とても親近感がわく。 豚とほうれん草とニラの常夜鍋が美味しそう。
  • 2026年6月24日
    荒野の胃袋
    荒野の胃袋
  • 2026年6月24日
    図書館のお夜食
    ついつい読んでしまった。伏線をきれいに回収し、読了感がここちよかった。参考図書のまかないが登場した本たちも読んでみたくなった。
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