結婚とわたし (ちくま文庫)

結婚とわたし (ちくま文庫)
結婚とわたし (ちくま文庫)
山内マリコ
筑摩書房
2024年2月13日
34件の記録
  • mm
    @mm-20260623
    2026年7月5日
    病院の待合で読みながら、この本の「わたし」も「夫」もちょいちょいポンコツで微笑ましいなぁなどと思っていたら、私は病院の待つ場所を間違えていた。どうりで予約の時間を過ぎているのに一向に呼ばれず、読書がはかどりすぎておかしいなと思っていたら、ああ、そういえば私もポンコツだった。私も結婚しているが、夫と初めて会ったときも私は待つ場所を間違えて遅刻しそうになったのだった、と思い出した。 気をつけなくてはと思うが、ポンコツをずっと意識して生きるのもつらい。迷惑をかけない程度に、どうどうとやっていくしかない。 「緊急性の低い(そして娯楽性と達成感の高い) 家事」に、手をつけたことにクレームをつけられる夫。どちらの気持ちもまあまあわかる。 この本の夫婦はどちらもどうどうとしているなぁ。
  • mm
    @mm-20260623
    2026年7月4日
    『結婚とわたし』、というタイトルがとてもしっくりくる。結婚は男女2人でするものだけれど、語るのは「わたし」ばかりであって(この本はエッセイなので違和感はないが)、その相手方はサンドバッグのよう。でも、ときおり相手方のいいぶんが挟み込まれ、「わたし」もちょっと反省したりするのが面白い。
  • ゆずりは
    ゆずりは
    @setsu0312
    2026年6月24日
    『かわいい結婚』でリアルな結婚事情を描いた、山内マリコさんの同棲時代から結婚3年目までの連載をまとめたエッセイ。 よくここまで言語化してやり合ってきたものだわ〜と感嘆するくらいの「フェミ闘争」! 感化された夫氏が、マリコさんに反論できる戦士になってゆくさまも立派。 P.305〜310の「夫が心のシャッターを二重下ろしている中」、「弾が切れるまで撃ちつづける」マリコさんの「至近距離からのバズーカ砲」は圧巻。読んでいてハラハラするけど、マリコさんに強く同調している自分に気づく。
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年5月19日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年4月26日
  • enjoybooks__
    enjoybooks__
    @hitomin
    2026年3月28日
  • 羽花
    羽花
    @uka_dasuko
    2026年3月21日
  • 水色
    水色
    @aotoshirode_
    2026年3月19日
  • rie
    @nurarihyon0424
    2026年3月5日
  • 🐈‍⬛
    🐈‍⬛
    @inthetrap08
    2026年2月20日
  • 眠い恐竜
    眠い恐竜
    @gaogaosaurs
    2025年11月7日
  • 🐈‍⬛
    🐈‍⬛
    @inthetrap08
    2025年8月15日
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2025年8月10日
  • hk
    @hnhn3333
    2025年7月31日
    他人同士が一緒に暮らすって難しい…
  • よはん
    よはん
    @yooooohan
    2025年6月28日
  • 🕊️
    🕊️
    @hato
    2025年6月19日
    知人の棚から譲り受け。 世代が近いので時代の雰囲気や、ゆるやかにフェミニズムに目覚めていくかんじわかる〜と頷き。 PMSで至近距離バズーカ砲、身に覚えありすぎて爆笑しました。夫さんの一言コメントも素人ではないな…?という上手さ。
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2025年6月14日
    先日初めて訪問した、本屋B&Bで気になり。旅のお供に持参するなり。
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年5月11日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年5月4日
  • なぴ
    なぴ
    @chinapiiiii
    2025年5月3日
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2025年5月1日
  • SYAO
    SYAO
    @syao_log
    2025年4月29日
    2025.4.29.
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年3月10日
  • ren17
    @ren17
    2024年7月10日
  • この本を読みながら、私は自然に、夫(山内さんの)の思い遣りのない言動に山内さんと一緒になって怒ったり、山内さんが繰り広げる演説に「いいぞやれやれー!」と大きく頷いたりしていた。けれど読み進めていくうちに、男性らしさの中で生きる彼らの苦しみも見えてくる。「男女の問題も突き詰めれば、立場の問題」という一文に、なるほどなぁと思った。フェミニズムに触れる一歩として、視野が広がる一冊でもあったな。
  • いろり
    いろり
    @flooding_fluid
    2024年5月25日
    結婚と切り離せない、生活の温度と感度。昨年、仕事都合で別居となり、半年で離婚に陥ってしまったけど、もっと早くこの1冊に出会っていたら、違う未来もあり得たかもしれない。
  • U
    U
    @read0330
    1900年1月1日
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    1900年1月1日
    日々の細かなやり取りと気付きや変化が面白くて、山内さんの書く文章好きだなーと改めて。「男のいいぶん」と、その後の追記のやり取りがなんだかじんわり沁みる。誰かと関わること、向き合うことを考えながら読んだ。
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