

栄養成分表示は読みもの
@mm1973
生まれてこのかた乗り物酔いをしたことがなくどこでも本を読めるが集中力がないのがとても残念
- 2026年9月14日
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛かまど,みくのしん読み終わった32歳、33歳と追ってきて34歳 相変わらず(騒々しいけど)本を読む喜びに満ちていて、随所にうぅっとくるほどに優しくも鋭い発言もあって「読んで良かった」と素直に思えた - 2026年9月11日
- 2026年9月7日
- 2026年9月4日
- 2026年8月27日
不幸になりたがる人たち 増補新版春日武彦読み終わった精神科医も変わった人には「変わった人だな」と思うんだな、そらそうだ先生も人の子だもんな 語られるエピソードの数々に誰もが「自分とは違う」と「自分もコレと同じじゃないのか」を激しく行ったり来たりすると思う - 2026年8月22日
日本怪奇物語富岡直方読み終わったかつて読んだ明治から昭和、幽霊話の他怪異的猟奇的な話がいっぱい わたくしのお気に入りは、明治13年12月東京日日新聞「品川東海寺で按摩が松の樹を揉んでいる」 読めばわかると言いたいがわかんないよこんなん、ねえ - 2026年7月25日
新古事記村田喜代子読み終わった翻訳小説かな?と思える文体で、夫の仕事内容も知らされないまま犬の世話をして毎日を過ごす女性たちの様子が一人称で語られる 読んでるこっちは「原子爆弾の開発やってますよ」「その人原爆の父ですよ」と知ってるから一見のんきに見える(ようにしてる)その生活に複雑な気持ち 夫たちによって作られた業火を使うことで新しい世界を作るつもりだったってことかしら「新古事記」 - 2026年7月21日
シークレット・レースダニエル・コイル,タイラー・ハミルトン,児島修読み終わったかつて読んだわたくしが彼らの母親なら「何やってんの!バカッ」と頭をはたくとこだねなんて思ってたのに読みすすめるうちに「勝つためには仕方がないのか……ゴクリ」と思えてくる不思議 - 2026年7月21日
放課後によむ短篇集頭木弘樹読み終わった中高生向けのアンソロジーだが中高年のわたくしが読んでも悪いことないだろうと読んでみる ジョー・ヒル『100グラムの親友』と小山清『犬の生活』どちらも初めて読む作家だったけれどびっくりするくらい良くて「出会ってしまった……」と思わず天を仰いだ次第 - 2026年7月21日
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