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もふもふたろう
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@mofutaro_001
  • 2026年10月15日
    日曜劇場 VIVANT(1)
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  • 2026年10月15日
    SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く
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  • 2026年10月15日
    ゲーム業界の攻略法
  • 2026年10月15日
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年10月15日
    エヌ氏の遊園地
  • 2026年10月15日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
  • 2026年10月15日
  • 2026年10月15日
  • 2026年10月15日
    エヌ氏の遊園地
  • 2026年10月15日
  • 2026年10月15日
  • 2026年10月15日
    分身
    分身
  • 2026年10月15日
    学問のすすめ
    学問のすすめ
  • 2026年10月15日
    天衣無縫(1)
    天衣無縫(1)
  • 2026年10月15日
    武蔵野
    武蔵野
  • 2026年10月15日
    羅生門
    羅生門
  • 2026年10月15日
    永野&くるまの読むひっかかりニーチェ
  • 2026年10月15日
    密会
    密会
    安部公房の文章ってなんでこんなにも鮮烈に感じられるんだろう。「厚い埃がビスケットのように足元で砕けた」良すぎる。 色欲地獄。行き過ぎた世界なのだと思うけど、現代の娯楽が溢れ過ぎた現代も同じようなものかもしれない。初めは男の手記を辿っていく形だったからミステリーなのかと思いきや途中で手記と描写が逆転して、箱男みもあった。他にも多くの盗聴器も通ずるものがあると感じた。常に監視されている社会。天網かな?そこが今回は色欲の表れであったわけだけど。そういうのを描いてくれる人がいるんだと思うと安心する。自分だけが疑問を持っているわけではないんだとわかるから。それもこんな昔に。 少女と初めて出会う場面も良くて読み返した。艶やかな雰囲気がこれでもかと伝わってくる。「ミルクを焦がしたような匂い」ってこんなにも震える表現ある? 最後も男はあの病院の世界に順応できなかったから終わったってこと?怖すぎる。私もそうなるのか?
  • 2026年10月15日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    初めは主人公の奇妙さにどうにか共感したかったけど、進んでいくにつれ周りからの同調圧力とか気持ち悪さに苛まれて男の要求を飲む感じとか苦しかった。本人がいいならいいのか?と思いつつやっぱり最後はコンビニに戻ったのだから、自分に気持ちに嘘はつけないよねと。解説で匂いとかそういう感じないとわからない描写を多用しているとあって言われてみればじっとりさの正体はそれなのかもしれない。こういう「変な人」として書かれるのを読む時って「変な人だな」と突き放して読むのだろか?なんだか自分はなんでも重ねてしまう。普通とされているところからの歪みが自分にもだいぶある気がして。気にしないようにしたいけど。でもそうすると作品として掬い上げる意味もなくなってしまう。難しい。だいぶ前に読み終わっていたので朧げな感想になってしまった。
  • 2026年7月15日
    火花
    火花
    結局芸人を辞めてしまったけど、作中にもあるように彼にとって意味のある10年だったと自分も思う。芸人というものに対する不透明なイメージが少しだけ覆った。一般的な価値観で生きている人には少し理解しがたい、けれど魅力的な生活を送っている彼らが羨ましいと思った。自分もそういう夢を追い全力で生きたい。 又吉さんの芸人讃歌みたいなものなのか?とも思ったけど、それ以上の吐き気とか気の遠くなる感じを体験できた。そううまくはいかない感じとか。 神谷は本当に「芸人」然としていて、一般的といわれる社会からは逸脱した存在ではある。もしくは本人もそういうイメージを自分に持つことによって保っている部分もあると自分も思う。最後はそうくるか、、という度肝を抜かれた感じ。まともな説教をされていて面白い。なんといううか、「芸人」らしい突拍子もない方向で、でもなんだかそういう話だったんだな、と思わせられる最後だった。 付箋を貼ったところに 〜「せやな。だから、唯一の方法は阿保になだてな、感覚に正直に面白いどうかだけで判断したらいいねん。他の奴の意見に左右されずに。〜」 これが芸人の感覚か、という衝撃。もちろん徳永はこんな神谷に憧れていたわけだから、芸人の理想なのかも。自分はバカにされるとか「バカだな」と言われたりすると過剰に反応して(または感じて)しまう。でも芸人からすればそれは賛辞なのだ。芸能だけでなく芸術でもそうかもしれない。自分の感覚を頼る。それさえすれば本物になれるのかもしれない。評価されるされないはもう関係ない、と思えるかも。 どうしようもなく物語の彼らは愛おしかった。現実の芸人に思えるかは別だけど。でもこの人の作品は好みだな。他も読みたい。
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