夜に星を放つ
55件の記録
奈落の底@niku_tabetai2025年6月25日読み終わった直木賞取った本→めっちゃ興味あり 恋愛もの→いやあんまり興味無い… で買ってなかったけどkindleセールかなんかで安くなっててまあ安いと買うよね😇って買ったら、ェ、めっちゃええやん…夏…星座…海…エモ😇陰キャには無関係過ぎる💦 この人の他の作品も読みたいと思った!

- 真なつ@ktnmt02072025年5月12日双子の片割れの話、お母さんの話、新しい家族とお隣さんの話がとてもよかった。この人のお話は雑誌の読み切りもとても良いので、読んでみて欲しい。(天鵞絨のパライゾというお話)

プカオ@panshg_01182025年3月25日読み終わった感想紹介主人公達がそれぞれ大切に思っている人と別れ、そこからどのように向き合い、日々を過ごすのかを描いた短編が5篇収録されている。 自分もいつかそのような別れを経験する時、この作品の登場人物達のようにきちんと向き合うことに時間がかかり、引きずってしまうと思う。それでも、無理に立ち直ろうとせずにこの本を読み返しながら、自分のペースで少しずつ向き合おうと感じた。




夏しい子@natusiiko2025年3月8日かつて読んだ幸せになる事を許してくれないような短編集だった。 なのに「つまらなかった」かというと、そうでは無い。 話には引き込まれた。 ただ、もっとその先の突っ込んだ辛さの部分やドロドロの部分も読んでみたかった。 仕事が忙しく、妻へのフォローや育児への関わりが少ない男性たちが多いようで引っかかる。 「湿りの海」の主人公は男性目線だから、子どもも妻も大事にしていたように思えてしまうが、妻子が出ていったというのが読者には見えてない「妻に優しく無かった」ところがあった事を匂わせてる。

- はな💐@honhana2025年3月6日読み終わったアボカドのお話、自分にすごく似ていて読んでる途中から、あーこれはこの流れかな、、、。って思った。案の定だった。恋愛って、いいな、誰かと寄り添いあって生きるっていいなと思わせてくれた。


猫@mao10122025年3月6日かつて読んだ失うことの痛みがじんわりと本を通して伝わってくる短篇集。"失う"ということの全てが悲しくて辛いことじゃない。 どのお話も大変良かったが、個人的には『銀紙色のアンタレス』『真珠星スピカ』 が好みだった。 『銀紙色のアンタレス』では、夏の情景を脳裏に思い浮かべつつ、真のたえさんに向ける感情のもどかしさや、そこから来る夏特有の物悲しさを味わうことができた。 真はきっとこれからも、このことをひと夏の思い出として胸にしまいって成長していくのだろうなと考えると少しだけ胸の辺りがきゅっとなった。 『真珠星スピカ』は、亡くなってしまったお母さんが霊として現れる話。喪失の痛みを丁寧に描きつつ、かと言って重くなりすぎず、あたたかみのある物語だった。みちるが真珠のピアスをつけられるようになるのが待ち遠しい。


ぼっち@bocchi1900年1月1日読み終わった大切な人を失った時まるで暗闇にいるような気持ちになるけれど 暗闇だから見える光もあって それはまるで夜空の星のようで 見上げたらいつもそこにあって その光を綺麗だな温かいなって思える心を大切に生きていけたらいいな
















































