夜に星を放つ

夜に星を放つ
夜に星を放つ
窪美澄
文藝春秋
2025年2月5日
96件の記録
  • yu
    yu
    @yrs
    2026年7月9日
  • umi
    umi
    @kaich1220
    2026年7月9日
    もしその未来が来なくても大丈夫なように、僕はもっともっと強くなりたかった。 窪美澄さん 言葉選びのセンスが素晴らしい。鋭い感性の持ち主だからこそ、些細な心の揺らぎや表情を的確に捉えていて、人によっては忘れたかった過去や叶えたかった未来を思い出して、傷が疼くかもしれないなとも思った。 でも、人物同士のやり取りには、生きる希望をまだ捨てないほうがいいと思えるような言葉も散りばめられていて、その正面から頑張れ頑張れと言わずにそっと心を照らす感じが、星の存在そのものと近いと思った。
  • totto
    @totto3938
    2026年6月25日
  • 寝子
    寝子
    @Neruko_01
    2026年6月16日
  • 空
    @karakara21
    2026年6月12日
  • イ左イ白
    @b_b
    2026年6月7日
  • たくたくん
    たくたくん
    @tac
    2026年6月7日
    年齢層は幅広いですが、各話の主人公たちの心の動きを表現する描写が的確で刺さりました。
  • 左京
    @dmjpwm-10
    2026年6月6日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    2026年5月30日
  • nica
    nica
    @nica
    2026年5月30日
    紙の本と 紙の本持って読めない時はaudible の方と両方で読了した 1話目の【真夜中のアボカド】が1番好きだった .
  • のすけ
    のすけ
    @scfrgn
    2026年5月16日
    誰か大切な人との別れと星座。 優しい話だけど、なんか心がギュッとなる短編集だった。 初めて読んだ作家さんだけど、他の作品も気になる。
  • HiBi
    HiBi
    @shiba_hibi15
    2026年5月12日
  • べらおぴ
    @caramel
    2026年5月10日
    子どもが我慢してる様子は 胸にくるものがあるね...
  • あまとう。
    あまとう。
    @amatou15
    2026年4月30日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年4月28日
    小説がまぶしすぎるときがあって、それでもなにか物語を読みたいときは、窪美澄さんにかぎる。 見捨てるのではなく、置いていくのでもなく、はいあがることもできず、ぽつんと佇む主人公たちを、読んでみつめて、ただ黙って肩を叩いて励まし合う。 そんな時間が必要なときありますよね。
    夜に星を放つ
  • Sleepingpug
    Sleepingpug
    @eriko_nb
    2026年4月12日
    家族って切ないと常々思っていたけれど、人が変わっていく限り人間関係はすべていつもどこか切ない。
  • ころころ
    ころころ
    @korokoro
    2026年4月4日
    星座に絡めた短編集。 どの話にも別れの部分があってちょっぴり寂しい気持ち。
  • むくみよ
    むくみよ
    @miitan07
    2026年4月2日
  • querella
    querella
    @yappo0623
    2026年3月30日
    言葉選びがすごく好きな作家さん。 生きるのを焦らなくていいんだな、人といることをわずらわしいと思っていいんだなって、読み終わった時に少し楽になるような作品だった。 単行本、カバー外すと星座が描かれていて、栞紐が明るい黄色だから流れ星みたいで素敵だった。
  • @tanaka_hideki
    2026年3月25日
  • らっこ
    らっこ
    @rako16rakko
    2026年3月22日
  • まふゆ
    @mafuyu23
    2026年3月15日
  • R
    R
    @lily_211
    2026年3月13日
  • na
    na
    @p_o07
    2026年3月11日
  • 🛺🍙
    🛺🍙
    @___vacances
    2026年3月7日
  • いずも
    @Izmpedant
    2026年3月6日
  • 三月
    @329__sangatsu
    2026年2月22日
  • ゆき
    ゆき
    @fleur_11
    2026年2月21日
    星にまつわる短編集。 どの話もどこかちょっぴり悲しくて、人の感情が交わるいい話だった
  • 『コロナでもなんでも夏は夏だったし、海は海だった。地球の上に生きている人間の生活が変わっただけ。』
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年2月6日
  • 夜空の星を見てみよう どの話も『別れ』が出て来て胸がぎゅっとなった でも読んで良かった
  • Mmiya
    Mmiya
    @rereo123
    2026年2月4日
    短編集。編ごとに好みが分かれそう。出会って別れて想って想われて。人と人の関係性は様々だけど、星座のように、淡くも確かに繋がってるのかな。
  • うめのこ
    うめのこ
    @moon2
    2026年1月30日
    母さんのいない生活に少しずつ慣れていく予感がして、そのことが悲しかった。父さんがぽんぽんと私の頭を撫でる。父さんの手は温かかった。
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2026年1月29日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2025年11月22日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年10月17日
  • 冬籠
    冬籠
    @hygmrsaku
    2025年10月16日
  • くんちゃん
    くんちゃん
    @soup0055
    2025年10月1日
    あまり恋愛に寄った話じゃない方がわたしは好き。 装丁の絵の子どもは『星の随に』の想くんかな。装丁がすてきです。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月14日
  • つむぎ
    @booklv02
    2025年9月13日
  • 本と珈琲
    本と珈琲
    @yukiko711
    2025年9月13日
    星がさりげなく登場する5編。コロナ禍の人との距離感の中で、恋愛や家族などのほろ苦なお話し。 湿りの海と星の隨にが良かった。
  • みやしば
    みやしば
    @miyash1ba
    2025年8月28日
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年8月15日
    ピリ辛
  • cohal
    cohal
    @cohal
    2025年7月30日
  • 直木賞取った本→めっちゃ興味あり 恋愛もの→いやあんまり興味無い… で買ってなかったけどkindleセールかなんかで安くなっててまあ安いと買うよね😇って買ったら、ェ、めっちゃええやん…夏…星座…海…エモ😇陰キャには無関係過ぎる💦 この人の他の作品も読みたいと思った!
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年5月29日
    ひとつひとつのお話が、なんだか心にくる感じ…🍀
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年5月16日
  • 庭ガラス
    庭ガラス
    @glass_water
    2025年5月14日
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年5月12日
  • 真なつ
    @ktnmt0207
    2025年5月12日
    双子の片割れの話、お母さんの話、新しい家族とお隣さんの話がとてもよかった。この人のお話は雑誌の読み切りもとても良いので、読んでみて欲しい。(天鵞絨のパライゾというお話)
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    2025年5月5日
  • ツキイチ
    ツキイチ
    @yrn01
    2025年4月23日
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年4月16日
  • 「銀紙色のアンタレス」の夏描写がとてもよかった。
  • 晴
    @haru_dokusho_
    2025年4月11日
    アボカドの話泣いちゃった、、、 心が通っているようでいて求めるものが違う切なさもあるなぁ、、、
  • perle
    perle
    @__frostnit
    2025年4月4日
    陰りがあって、でもあったかいお話たちだった。別れや死、出逢い、星、ひとつひとつのテーマを大事に描いているお話たちでした。読んでよかった
  • もえこ
    もえこ
    @mk_2602
    2025年3月26日
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2025年3月25日
    主人公達がそれぞれ大切に思っている人と別れ、そこからどのように向き合い、日々を過ごすのかを描いた短編が5篇収録されている。 自分もいつかそのような別れを経験する時、この作品の登場人物達のようにきちんと向き合うことに時間がかかり、引きずってしまうと思う。それでも、無理に立ち直ろうとせずにこの本を読み返しながら、自分のペースで少しずつ向き合おうと感じた。
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年3月16日
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年3月16日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年3月15日
  • chocolat
    chocolat
    @chcolat_neige
    2025年3月14日
  • モウ
    モウ
    @mownanda
    2025年3月11日
    さびしい別れのお話 でも余韻に胸が満たされる。 夏がすきな彼がすきでした。 星を知らなさすぎるので少し勉強したい
  • みをり
    みをり
    @miori52
    2025年3月8日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月8日
    幸せになる事を許してくれないような短編集だった。 なのに「つまらなかった」かというと、そうでは無い。 話には引き込まれた。 ただ、もっとその先の突っ込んだ辛さの部分やドロドロの部分も読んでみたかった。 仕事が忙しく、妻へのフォローや育児への関わりが少ない男性たちが多いようで引っかかる。 「湿りの海」の主人公は男性目線だから、子どもも妻も大事にしていたように思えてしまうが、妻子が出ていったというのが読者には見えてない「妻に優しく無かった」ところがあった事を匂わせてる。
  • fumi
    fumi
    @fumi_shell
    2025年3月7日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月6日
    失うことの痛みがじんわりと本を通して伝わってくる短篇集。"失う"ということの全てが悲しくて辛いことじゃない。 どのお話も大変良かったが、個人的には『銀紙色のアンタレス』『真珠星スピカ』 が好みだった。 『銀紙色のアンタレス』では、夏の情景を脳裏に思い浮かべつつ、真のたえさんに向ける感情のもどかしさや、そこから来る夏特有の物悲しさを味わうことができた。 真はきっとこれからも、このことをひと夏の思い出として胸にしまいって成長していくのだろうなと考えると少しだけ胸の辺りがきゅっとなった。 『真珠星スピカ』は、亡くなってしまったお母さんが霊として現れる話。喪失の痛みを丁寧に描きつつ、かと言って重くなりすぎず、あたたかみのある物語だった。みちるが真珠のピアスをつけられるようになるのが待ち遠しい。
  • マーモット
    @marmot
    2025年3月6日
  • マーモット
    @marmot
    2025年3月6日
  • マーモット
    @marmot
    2025年3月6日
  • マーモット
    @marmot
    2025年3月6日
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月6日
  • 箔
    @haku
    2025年3月6日
  • はな💐
    @honhana
    2025年3月6日
    アボカドのお話、自分にすごく似ていて読んでる途中から、あーこれはこの流れかな、、、。って思った。案の定だった。恋愛って、いいな、誰かと寄り添いあって生きるっていいなと思わせてくれた。
  • odyk_
    odyk_
    @odyk_
    2025年3月6日
    装丁がかわいい、きれい
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • うっちー
    うっちー
    @uchi722
    2025年3月5日
    生きてることは素晴らしい 星をみよう
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2025年2月26日
  • cotori
    cotori
    @cotoribook
    2025年2月20日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年2月15日
  • ばんぶー
    @banboo
    2022年10月13日
  • ぼっち
    ぼっち
    @bocchi
    1900年1月1日
    大切な人を失った時まるで暗闇にいるような気持ちになるけれど 暗闇だから見える光もあって それはまるで夜空の星のようで 見上げたらいつもそこにあって その光を綺麗だな温かいなって思える心を大切に生きていけたらいいな
  • ☽
    @chiot
    1900年1月1日
  • sae**
    sae**
    @sae_630
    1900年1月1日
  • Blue_book
    Blue_book
    @Blue_book
    1900年1月1日
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