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@morinokumasan1496
お気に入りは鳩居堂の包装紙。 今日の本はなにかな? 気になると何冊も併読しています。
  • 2026年4月10日
    たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)
    1888年と言う時代、激動の苦悩、荒々しい風景。 愛と言う名のもとにある現実を強く感じたお話でした。 ご存じゴッホと弟テオのお話。でも本当は林忠正と言う大画商の愛、それはまるでゴッホの描く糸杉のように、真っ直ぐで強風にも負けず、ずっとそこに立ち、見守る強い愛。 そちらが真のテーマなのではと思いました。
  • 2026年3月27日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    道に迷った私は色々な人と出会ってめぐり巡って悩みながら晴れの日も雨の日もぐるぐるぐるぐると知らない人も知ってる人も見えない誰かもぐるぐるぐるぐる、そしてちゃんと帰って来る。自分の場所に。 いいんだこれで、私はこれでいいんだね、 そう思えたお話。 装丁の美しい青がまた心を和ませてくれました。 参考文献が書かれていたので図書館で借りてもう少し余韻に浸ろうかなと思います。
  • 2026年3月21日
    お探し物は図書室まで
    これはもう、さすがの青山美智子さんワールド。 読む進めて、何度も本を閉じて。羊毛フェルトを探ったり、アンティークを眺めたり、進化論を勉強したくなったり、詩を読んだり。 そしてまた本にかえり感動する。「え!本当⁉︎よかった!そうかここに繋がるのか」と。 ものづくりが好きな人にとっては創作意欲が掻き立てたられる。愛と生き方と明日への力をもらえる大切な一冊です。
  • 2026年3月15日
    じゃむパンの日
    その場にいっしょにいてまるでその一部始終を見ているようだった。 最初はちょっとどうしようって思えるその文体に戸惑いもあったが、気づけばくせになっていた。(←もう影響されている) 昭和の香り、色褪せた実家のカーテンみたいな懐かしさを感じて「そうか赤染さんはとても優しい人なんだ」っと思った。 楽しかったけど、ほっこりとする方が多かった。
  • 2026年3月14日
    ジヴェルニーの食卓
    マティスとピカソ、ドガと踊り子、セザンヌの才能を信じたタンギー爺さん、そして空の下のアトリエに微笑むモネ。 マハさんの言葉が何より美しすぎて抱きしめたくなる一冊です。私のRead logにはその美しい言葉の数々が書き溜められました。
  • 2026年3月5日
    クスノキの番人
    東野圭吾さんの本は、最後の一行までわからない。だから最後の一行まで楽しい。 これからみるクスノキはきっと違って見えると思う。 そしてきっと、何かを思い、何かを受け止めたいとクスノキを見上げながら考えてしまうような気がする。
  • 2026年2月16日
    白鳥とコウモリ
    一気に読みました。 絶望的な序章の中に見えた小さな疑問。そこから広がる展開がさすが、もうどんどんハマって行きます。登場人物のそれぞれのドラマとそれぞれ形は違うけど深い愛。 意外な犯人の真の動機がそこいくのかー。という感じでびっくり。物語の終わりに望みを残すさすが東野圭吾さん。 積読してて2年?くらいかな?思い出して読み出したら一瞬で終わりましたー!
  • 2026年2月15日
    板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh
    マハさんの本を読破し、読書の記録をとりたくて今日からReads始めました。 世界のムナカタ感動でした。 夫の実家が福光で光徳寺さんは実家の近く。 福光にいた事は知っていましたがあの一行を読んだ時は感動でうちの中で飛び上がりました。 チヤさんとの再会のシーンに実家の風景を重ねて涙が止まりませんでした。なんと言っても大和し美しのところ、志功さんの夢が叶っていくシーンとチヤさんとの繫がる深い愛は、心が洗われるようでした。
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