板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh
28件の記録
mi-ko.@morinokumasan14962026年2月15日マハさんの本を読破し、読書の記録をとりたくて今日からReads始めました。 世界のムナカタ感動でしました。 夫の実家が福光で光徳寺さんは実家の近く。 福光にいた事は知っていましたがあの一行を読んだ時は感動でうちの中で飛び上がりました。 チヤさんとの再会のシーンに実家の風景を重ねて涙が止まりませんでした。なんと言っても大和し美しのところ、志功さんの夢が叶っていくシーンとチヤさんとの繫がる深い愛は、心が洗われるようでした。

noa@noa33732025年12月6日読み終わった版画家棟方志功が、世界のムナカタになるまでを、妻チヤさんの視点で描いたアート小説。 まっすぐに努力することしか知らなかった人の後ろには、やさしい強さが咲いていた。 タイトルに込められた思いが、読み終わって数日経った今の方が沁みてくる。 マハさんから、棟方夫妻への敬愛を受け取れる一冊。




みえこ@mieko2025年11月9日@ 図書館棟方志功の作品とか版画を掘る姿とかは見たことがありましたが、あまりどんな人なのかは知りませんでした。愉快で博識な方だったようで、妻の目を通した物語でしたが読んでいてワクワクしました。これから棟方志功の作品の見方が変わりそうです。
fumi@soraso10212025年6月23日読み終わった原田マハさんのアート小説 以前、「たゆたえども沈まず」という、ゴッホについてかかれた小説を読み、とても素晴らしかった。 今回は、その、ゴッホに憧れ続けた、棟方志功のお話。 小説なので、史実に基づきながらも、多くの肉付けがされているのでしょう。 棟方志向の、大胆な版画が、このようにして生み出されたのかと、圧倒されました。


けい@song-of-memories2025年3月7日読み終わった借りてきた棟方志功。 その作品は知っていたけど、彼の生い立ちや人となりはまったく知らなかった。 マハさんの描く作家のお話っていうだけで、信頼かつ面白く読めてしまう。志功さんも、奥様も情熱の人だったんだなあ。
はぐらうり@hagurauri-books2024年5月26日読み終わった原田さんの、ゴッホとその周辺の物語がとてつもなく好きだ。今回は棟方志功の話。 いつも芸術への愛情を感じる。小説家としてはもちろん、キュレーターとしての愛情が多分に入ることで、唯一無二、読んだことのない小説になっている。 本作はオーディブルオリジナルだったということに驚いた。たしかにこの前後で読者に語りかける構成は、聴く読書に合う。読めるうちは活字を追いたいと思っているけれど、はじめて聴く読書もしてみたいと思った。



















