
まとり
@mtr_chan
気ままに
- 2026年2月19日
- 2026年2月17日
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1平塚柾緒(太平洋戦争研究会),武田一義読んでる映画の宣伝ポスターを見てから気になっていた作品。 戦争、しかも地上戦の話だけどデフォルメされた可愛い絵柄なのもあってサクサク読めてしまう…。絵柄に反して話は当然の様に惨くおぞましい…自決や玉砕を指示した軍の上層部は概して愚か。この国が同じ過ちを繰り返さないことを願います。吉敷くんが好きです。 - 2026年2月10日
- 2026年2月7日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる読みたい - 2026年2月2日
コーリャと少年探偵団柳広司気になる読みたい - 2026年2月2日
詩による世界史の散策永田照夫気になる - 2026年1月27日
文学入門桑原武夫読み始めた - 2026年1月24日
- 2026年1月15日
子どもが育つ魔法の言葉レイチャル・ハリス,ドロシー・ロー・ノルト,石井千春読み終わった「子は親の鏡」という詩をベースに子育てに関する様々な悩みとその解決法やときに例を用いた子どもへのかかわり方が書かれていて、とても参考になった。Kindleで読んだけれど、バイブルとして側に置いておきたい本。いじめ・人種差別や現代の消費社会への向き合い方も書かれていて、誠実さを感じた。我が子にも「この世の中がいいところだ」と思ってもらえるように頑張っていきたいな。 - 2026年1月6日
ロシア文学の教室奈倉有里読み終わった『ロシア文学の教室』を読み終えた。 引っ込み思案な主人公の湯浦(ユーラ)、お調子者な友人の入谷(イリヤ)、主人公が密かに想いを寄せるミステリアスな新名(ニーナ)を中心とした登場人物たちが、ロシア文学の講義を受けて、取り上げられた作品の世界にロシア名の登場人物になって入り込んだり、作品を考察したりする話。時代設定がウクライナ戦争が始まった頃というのもあって、色々考えさせられた。 こういうタイプの本を読むのは初めてだったけど、取っ付き難いだろうロシア文学の入口としてとても良い本だと思った。取り上げられている作品が比較的マイナーなのも良い。登場人物のキャラクターも好ましかった。おすすめです。 - 2025年12月31日
魔法飛行川上未映子気になる読みたい - 2025年12月30日
翻訳と日本の近代丸山眞男,加藤周一気になる読みたい - 1900年1月1日
翻訳はおわらない野崎歓気になる読みたい - 1900年1月1日
ロシア文学の教室奈倉有里読んでる読み始めた生徒の苗字が入谷(イリヤ)とか新名(ニーナ)なの面白い。ロシア人の名前って、名前にはし難いけど、苗字なら違和感ないよなぁ。物語の世界に入っていく導入が面白くて、どんどん読みたくなります。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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迷路 下 改版野上彌生子今だからこそ復刊してもっと広く読まれるべき一冊だと思う。主人公である菅野省三はクレバーな人だけど不器用で頑固でどこまでも善人だった。そんな善人が掠奪に参加し、人を殺さなければならない、リアルな戦争の惨さが描かれていた。とても読み応えのある作品だった。野上弥生子だからこそ描けたのだろう、戦前戦中の上流階級の華やかな生活も興味深く読んだ。物資もあるところにはあったのだと思う。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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