
まとり
@mtr_chan
気ままに
- 2026年1月6日
ロシア文学の教室奈倉有里読み終わった『ロシア文学の教室』を読み終えた。 引っ込み思案な主人公の湯浦(ユーラ)、お調子者な友人の入谷(イリヤ)、主人公が密かに想いを寄せるミステリアスな新名(ニーナ)を中心とした登場人物たちが、ロシア文学の講義を受けて、取り上げられた作品の世界にロシア名の登場人物になって入り込んだり、作品を考察したりする話。時代設定がウクライナ戦争が始まった頃というのもあって、色々考えさせられた。 こういうタイプの本を読むのは初めてだったけど、取っ付き難いだろうロシア文学の入口としてとても良い本だと思った。取り上げられている作品が比較的マイナーなのも良い。登場人物のキャラクターも好ましかった。おすすめです。 - 2025年12月31日
魔法飛行川上未映子気になる読みたい - 2025年12月30日
翻訳と日本の近代丸山眞男,加藤周一気になる読みたい - 1900年1月1日
翻訳はおわらない野崎歓気になる読みたい - 1900年1月1日
ロシア文学の教室奈倉有里読んでる読み始めた生徒の苗字が入谷(イリヤ)とか新名(ニーナ)なの面白い。ロシア人の名前って、名前にはし難いけど、苗字なら違和感ないよなぁ。物語の世界に入っていく導入が面白くて、どんどん読みたくなります。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
迷路 下 改版野上彌生子今だからこそ復刊してもっと広く読まれるべき一冊だと思う。主人公である菅野省三はクレバーな人だけど不器用で頑固でどこまでも善人だった。そんな善人が掠奪に参加し、人を殺さなければならない、リアルな戦争の惨さが描かれていた。とても読み応えのある作品だった。野上弥生子だからこそ描けたのだろう、戦前戦中の上流階級の華やかな生活も興味深く読んだ。物資もあるところにはあったのだと思う。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
迷路 下 改版野上彌生子読み終わった
読み込み中...
