ロシア文学の教室
26件の記録
ひつじ@hitsuji_zzz2026年1月9日読み終わった借りてきた買いたいリスト『夕暮れに夜明けの歌を』を読んでから、奈倉さんの他の本も読みたい気持ちがむくむくだったので、お次はこちら。 読書エッセイかと思ったら、ちがった!登場人物たちがロシア文学の講義を通して、社会や愛という答えのないものについて考える、青春小説でもあり文学入門でもあり…という…。自分も一緒になって講義を受けている気分になった。体験型はちょっと怖くもあるけど…💭 近々、トルストイとか、挑戦したいですね…。
まとり@mtr_chan2026年1月6日読み終わった『ロシア文学の教室』を読み終えた。 引っ込み思案な主人公の湯浦(ユーラ)、お調子者な友人の入谷(イリヤ)、主人公が密かに想いを寄せるミステリアスな新名(ニーナ)を中心とした登場人物たちが、ロシア文学の講義を受けて、取り上げられた作品の世界にロシア名の登場人物になって入り込んだり、作品を考察したりする話。時代設定がウクライナ戦争が始まった頃というのもあって、色々考えさせられた。 こういうタイプの本を読むのは初めてだったけど、取っ付き難いだろうロシア文学の入口としてとても良い本だと思った。取り上げられている作品が比較的マイナーなのも良い。登場人物のキャラクターも好ましかった。おすすめです。


まとり@mtr_chan1900年1月1日読み始めた読んでる生徒の苗字が入谷(イリヤ)とか新名(ニーナ)なの面白い。ロシア人の名前って、名前にはし難いけど、苗字なら違和感ないよなぁ。物語の世界に入っていく導入が面白くて、どんどん読みたくなります。































