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27件の記録
- モコゾウ@mocozo2026年1月12日読み終わった陰謀論を信じてしまうのは、頭が良くない人/貧乏な人に限らず(今回の主人公はそうだったが)何かに認められたい人/孤立している人なのだろうな。いつか周りの人が陰謀論にハマった時のためにも覚えておきたい作品。
- もやし@mungbeansprouts2025年12月26日かつて読んだ【印象に残ったセリフ】 ・一体なんだったんですか?全部。 ・皆が皆、それぞれ生きて、それぞれの世界の真理を見つけてる。(中略)確かなものなんて何もなくて、皆、陰謀の中で生きてる。 ・「君を、馬鹿だと思ったからだ。」(中略)「ありがとうございます。」
つばめ@swallow32025年5月31日読み終わった人が生きる上で何か意味があると思うことをしたり、意味があることをしていると言ってもらえるってのは大きいんだろうなあって思う。 何かを正しいと思うとどんどんそういう風にしか見えなくなっていくの怖い。盲信せず疑うことが大事とはよく言われるけど、疑いすぎることもまた別の意味で疑えなくなってるわけで…



みゆわ@miyuwa2025年3月9日買ったかつて読んだ感想読書日記陰謀論は社会的弱者だけがハマりやすいわけではない。何かしらのルサンチマンを持つ者であれば全員がハマりうると思う。 私は陰謀論にハマっていない。しかし魅力的だとは思う。うだつの上がらない日々をひたすら反復する地獄から脱却する必殺技みたいなものだから。これを使えば自分がうまくいっていない現状を逆に全肯定することができるから。そんな夢のアイテムに飛びつきたくなる若者が現代には溢れているだろう。「なんで自分の生活は回らないんだろう、同年代の子達はあんなに楽しそうで楽そうなのに」という類のルサンチマンは現状の構造から発生するものであり、個人が納得のできる理由なんて存在しない。でも理由をつけないと納得できない。答えや理由のない事柄に仮想的な理由づけをしてくれるのが陰謀論だと思う。ルサンチマンは蔓延しやすく、弱者を「弱者のままでいい」と認識させる強い感覚だ。だからこそルサンチマンを持つ人々と陰謀論は相性が良く、広く蔓延するんだろう。



















