

ゆ
@my_0224
- 2026年4月15日
東京百景又吉直樹 - 2026年4月12日
水曜の朝、午前三時蓮見圭一 - 2026年4月5日
書簡型小説「二人称」 ヨルシカヨルシカ,n-buna読み終わった封筒に原稿用紙、手紙形式の物を初めて読んだ。 今までの読書では得られなかった感覚を覚えた。 ヨルシカの「二人称」というアルバムとリンクしているから、単純に曲の成り立ちを書いているのかと思ったら、全く違った。途中からミステリー小説の世界に迷い込んだのかと疑う程のどんでん返し。 送り手の僕の内側と、僕自身の似ている部分に共感が止まらず、自分を見るために、つい途中で読む手が止まった。それほどに没入できる読書をしたのは久しぶりだ。 またこのような形の作品に出会えたら嬉しいだろうな。 - 2026年1月17日
二十歳の原点高野悦子読み終わった日々の日記を赤裸々に綴ってある本。 学生全共闘の最中の文章故、所々詰まるところもあった。しかし、その時代背景の学生の心情の変化、社会に対する見え方、自己との向き合い方、ここらは現代と大方変わりないと思った。彼女の残す文章は、その時、その瞬間の精神状態を色濃く写していて、非常に感銘した。 序盤の方から霧のように薄く見える、希死念慮。しかし、自死は負けだの、卑怯者だの蔑み、己を律していたのではないかとも感じれた。幼くも、大人である振る舞い。そして彼女の語る文章、どれもが私と重なる部分があり、初めて自己を他者を通じて見つめることのできた作品。 また、自己内省の頻度が多く、言語化能力に長けている人間の辿り着く終焉は、自殺であるのではないかとも思う。 - 1900年1月1日
夜明けのすべて瀬尾まいこ - 1900年1月1日
実家暮らしが楽しい中村雅奈 - 1900年1月1日
沈みかけの船より、愛をこめて中田永一,乙一,乙一、中田永一、山白朝子,安達寛高,山白朝子 - 1900年1月1日
デザイン思考入門中野希大,柏樹良,渡邊敏之 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
#発言する女性として生きるということチョン・ソヨン,李聖和 - 1900年1月1日
死のやわらかい鳥さんの瞼 - 1900年1月1日
夜明けのすべて瀬尾まいこ - 1900年1月1日
知への恐れポール・ボゴシアン,マルクス・ガブリエル,山名諒,斎藤幸平,飯泉佑介 - 1900年1月1日
性的であるとはどのようなことか難波優輝 - 1900年1月1日
病むことについて【新装版】ヴァージニア・ウルフ,川本静子
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