水曜の朝、午前三時
39件の記録
Emma@Emming_o2026年2月4日読み終わったこの本を読むまでは、恋愛で傷つきたくない。恋で感情を制御できないなんてカッコ悪いと思っていたけれど、相手を傷つけ、傷つけられるような恋はできるうちにしといた方がいいなと思うようになりました❤️🔥 今20代の私が4.50代になった時にまたこの本を必ず読もうと決めました。



カエリマス@kaerimasu2026年2月2日読み終わった引き込まれて一気に読んでいました。 昨年の大阪関西万博に熱狂していた記憶が残る中、前の大阪万博でも様々な人生があったのだと感慨深くなっていました。素敵な小説でした。




冬野@fuyuno2025年4月12日買ったちょっと開いた書店で見かけて事前情報なしで購入。とある翻訳家の女性が亡くなる前に娘に向けてテープで吹き込んた独白の書き起こし、という体裁の文章(序章は娘の配偶者による状況説明)。37ページほど読んだけれど表現が好みに合っていてどんどん読み進められる。続きが楽しみ!
柴犬@storyseller2023年4月10日かつて読んだいまはまだ夫も元気だし、あなただって、私が望めばすぐにまたケネディ国際空港に駆けつけてくれることでしょう。でも、私は知っているつもりです。人間は時間がたてば変わってしまうものだということを。手術後、私が何の反応も示さず、それこそ植物のように何年もただ生き永らえたとしたら、夫やあなたがいまは愛情だと感じているものも、いつしか苛立ちや憎しみに変わってしまうだろうということを。担当の医師から「危険な手術になる」と告げられた時、真っ先にイメージしたのはそうした光景だったのです。でも、そうだからといって、私たちが共有してきた感情が偽りのものだったとは誰にも言わせないつもりです。































