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すごもり
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@naaaaaam-3
例文が本の虫どころの騒ぎでない。そんな人に私もなりたい。気になった本の記録と雑多用。 読書に味覚や食感を感じる人がいてくれたら嬉しい
  • 1900年1月1日
    八百万の死にざま
    八百万の死にざま
  • 1900年1月1日
    ニッポン発情狂時代: 性の王国 (ちくま文庫 さ 14-4)
    今の時代に再研究されたら色々と発展先が変わってそう。それでも人間は性に狂う、性あるところ需要有りというのは序盤だけでもよく分かる。 とりあえず食べてみましょういただきます。
  • 1900年1月1日
    流れよわが涙、と警官は言った
    流れよわが涙、と警官は言った
    名作か、迷宮作か。 迷作じゃないよ、読者を強制的に混ぜ込む世界観やギミックは流石。何話してもネタバレに引っかかりそうなので一読の価値はあるとだけ。 ただし慣れが必要な作品と感じるので、まずは電気羊の夢を読んで、読書の適正を測ったほうが読みやすいかもしれない。本当はもっと語りたいが後書きすらもネタバレになりそうなのでここまで。 ●食感・味覚 めちゃくちゃ硬い、水晶噛んだときの鉄臭さと歯が欠けたと錯覚しそうだった。奥歯でゴリゴリすり潰せない、唾液を纏わせて飲み込む何か。 不快ではない。清濁カルキ臭くて微妙に食べ物……には例えられない何か。飲み込んだら割と満足した。
  • 1900年1月1日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    物語を俯瞰的に眺める読者からすれば人間側へ一種の「哀れさ」を感じてしまうほどに、共感を自らのアイデンティティと信じようと踠く様に、足をもぎ取られた蜘蛛みを覚える。 アンドロイドという存在を介さないと自己の軸を置けないなんてなんて素敵なのだろう。きっと主人公は共感ボックスも情緒ダイヤルを使わなくても電気羊の夢を見れそうだ。 スライムから黄鉄鉱の粉を食べてるようなえづきを伴う外道な味、だがそれが良い。色が抜けて行く時のようなもの。
  • 1900年1月1日
    スピリチュアルズ 「わたし」の謎
    絶対名前で損をしている。 脳神経、精神、性格、パーソナル傾向、それらをまとめて「スピリチュアルズ」として人間の感情と理性の在り方、それを決定付ける一因の遺伝子と脳科学を広範囲に紹介しつつ、最後に自分の心の在り方を見る意味についてを伝えようとする熱意の本。 分厚い新書のようなもので、より専門性が高い情報を求めてる人には不向きだが、MBTIやビックファイブなど、自分を見つめたい人が「なぜ自分はこういう結果になるのか」に目を向けるきっかけに出来るはず。 きなこの粉感、中は半溶け汁気のあるヌガー。味は素朴、たまに塩苦い。強い示唆を感じる。
  • 1900年1月1日
    八百万の死にざま
    八百万の死にざま
  • 1900年1月1日
    月は無慈悲な夜の女王
    月は無慈悲な夜の女王
  • 1900年1月1日
    花と魔法と深煎りコーヒー
    花と魔法と深煎りコーヒー
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    夜市
    夜市
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    11 eleven
    11 eleven
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)
    作者からの読者へのナンセンスさえ一緒に笑ってやろうぜという誘いを受けているような、気楽に読んで笑ってやれる一冊。 味の濃い紙ぺらの駄菓子を何枚も口に含んで味わい、カラフルな舌の色も楽しめる。大人になって食べるとノスタルジー感を感じる合成味でも、これで良いんだよ。
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