銀河ヒッチハイク・ガイド 銀河ヒッチハイクガイドシリーズ (河出文庫)

21件の記録
byakko@byakko2026年4月26日読み終わったユーモアとでたらめで固められた奇想天外なSF小説。ずっと以前に原書で読みかけてそれきりになっていたものを、今回邦訳で最初から。物語としてはわかったようなわからないような、言葉遊びや行き当たりばったりにも思える仕掛けも元がラジオドラマの脚本(しかもイギリスの)だと聞けば、なるほどと頷ける。これで最後きれいにまとめて(落として)くれたなら万々歳だったのだけど、尻切れで終わってしまったのが残念。シリーズだったのね。
寺バースト@teraburst2026年1月6日読み終わったKindleのセールに乗じて買った。評判どおりおもしろかった。ラジオドラマ発らしく、かけ合いが愉快。続編もセールのときに買っておけばよかった。定価で買った。


Lucas@Lucccas_042025年12月4日読み終わった学生時代にお世話になった教授が好きだった本。長らく積んでいたが今月からアマプラで映画版が観られるようになったらしいので読んだ。ずっと胡乱な話をしているなと思っていたら次々に衝撃展開が待っていて面白い。シリーズの続きもそのうち読もうかな


🦒@kirin_32025年11月28日読み終わったKindleとっかかりの語り口からあまりに奇想天外すぎてなかなかエンジンがかからなかったものの、壮大なしょーもなさとともに押し寄せるSF展開に途中からどんどん読み進めた。 ここまで壮大に綴られるのならこれには何か意味があるのか?特になかった。でもその中に実は伏線でした、という文が盛り込まれていたりするからおもしろい。海外ブラックジョークが身近だったらさらにおもしろかったんだろうなぁ。忘れないうちに次作を読みたい。
有給ザリガニ@holiday_crayfish2025年9月19日読み終わった表紙の絵が好きという理由で手に取ったが、有名な作品だった 絶妙に高いとも低いとも言い切れないテンションで進むところがおもしろかった。原文でもこんな感じなのだろうか
すごもり@naaaaaam-31900年1月1日読み終わった作者からの読者へのナンセンスさえ一緒に笑ってやろうぜという誘いを受けているような、気楽に読んで笑ってやれる一冊。 味の濃い紙ぺらの駄菓子を何枚も口に含んで味わい、カラフルな舌の色も楽しめる。











