nutskey
@namafu_bunibuni
できることなら、毎晩本を読んでから眠りにつきたい。
- 2026年10月3日
仮釈放(新潮文庫)吉村昭気になる - 2026年10月3日
犬 他1篇中勘助気になる買った - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
満州事変緒方貞子読みたい - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
食べものから学ぶ世界史平賀緑気になる - 2026年9月21日
- 2026年9月19日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔気になる - 2026年9月19日
フルハウス (文春文庫)柳美里読みたい - 2026年9月19日
煙か土か食い物 (講談社文庫)舞城王太郎気になる - 2026年9月19日
あなたが走ったことないような坂道有賀未来気になる - 2026年9月19日
- 2026年9月19日
- 2026年9月19日
ヒトラーに抵抗した人々対馬達雄,對馬達雄気になる - 2026年8月30日
言葉の森のかくれんぼチョン・スユン,斎藤真理子気になる読みたい - 2026年8月24日
雪の如く山の如く張天翼,濱田麻矢読みたい - 2026年7月13日
- 2026年7月13日
香港・濁水渓邱永漢読みたい - 2026年7月13日
- 2026年7月1日
ダンス・ダンス・ダンス(上)村上春樹読み終わった村上春樹の物語というと、おもむろに仕事を休み、金と時間の心配をせずにおしゃれな食事をしてジャズを聴き、美しい女と寝て、やれやれと余裕のある「僕」の話だろうと思った。ただ、読んでみるとそんなに余裕があるようには感じなかった。孤高とか孤独がひしひし伝わる感じじゃないけど、交わる人や物事をひたすら見送るような寂しさがある。 この独特な文体や登場する人物に特別好ましさは感じていないのに、続きが気になって、集中しやすい。寝る前や電車に乗っている時、疲れている時でも読むことの負担が少ない本だった。軽いわけではなく、ちゃんと物語を想像する楽しみもある。下巻も読んでいます。
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