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ナンシー鈴木
@nancy_suzuki
  • 2026年10月8日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年9月30日
    世界99 下
    世界99 下
  • 2026年9月30日
    世界99 上
    世界99 上
    オーディブルに加入して、最初期に本棚に入れていたのだが、かなりの長編なので後手に回っていた。 が!いざ聴き始めたら、めちゃくちゃ聴きやすいし、面白い!! 『東京バンドワゴン』シリーズで信頼しかない大森ゆきさんがナレーターなことに大感謝。同じ村田沙耶香の『コンビニ人間』の時は短編にも関わらず、芸人さんのあまりの下手さに終始ヤダ味との闘いだったので、、、 次々と手を変え品を変え出てくる日本男性のミソジニー、ヒムパシー、ホモソーシャル特有の言動、家父長制に人生を消費させられる存在としての女性、AVの知識での性欲処理に生身の女性(場合によっては女児!)を使うことに何の疑問も持たない男たちにこれ以上ない程の既視感を感じながら、主人公のような直接的な言語化に対する禁忌が自分の中にあったことに気付き愕然とするなど。 後半のSF展開?にも期待。
  • 2026年9月26日
    おかえり水平線 1
    noconokoの選書で。 前から知ってはいたし、銭湯好きなので興味はあったが未読のままだった。 (阿賀沢紅茶先生が帯なのもアツい。) メインの3人&爺ちゃんが、、、とても良い。 コメントでもあったけど、女性の入浴シーンを性的に描かなかったのには、時代を感じて信頼感。(だって、JUMPですよ??) 劇中の老人たちのように、ちゃんと「老人であること」を受け入れて分別のある言動をしている人って希少種だけど素敵✨と思ったり。 勝臣さんのような大人になりたい人生だった。。。 現実でたまに行き合う50〜70歳くらいのキモオジ達との世代間格差よ。。。閑話休題。 遼馬、わたし的にはかなりいい男! 孫がこんな結婚相手連れてきたら、めっちゃご馳走作っちゃいそう(笑)
  • 2026年9月16日
    好きな食べ物がみつからない
    こういうドライブ感のある一人称は最もオーディブルに向いている感じがする。
  • 2026年9月13日
    ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン
    秋実さん/我南人さん馴れ初め回。 多分過去に読んでいる筈なんだけど、全くといいほど覚えていなかったので、とても楽しめた。(ポンコツ記憶力の有効活用 笑)
  • 2026年9月12日
    wisの小川洋子03「人質の朗読会 下」
  • 2026年9月12日
    wisの小川洋子03「人質の朗読会 中 」
  • 2026年9月11日
    wisの小川洋子03「人質の朗読会 上 」
  • 2026年9月4日
    君のクイズ
    テレビ番組に呼ばれるレベルのクイズ王だった従兄弟のまーちゃんは元気かしら? かれこれ30年以上会ってないけど 笑 『地雷グリコ』からの2作連続で”お金の為なら誰かの大切なものを傷つけてもOK”(と嘯く)人間が相手役(一人称の主人公が対抗する相手)だったので、読後感がすっきりしない。。 これは私の世代と著者・登場人物の世代との隔絶している部分とも思われ、思わず空を見上げてしまった。
  • 2026年9月2日
    地雷グリコ: (KADOKAWA)
    地雷グリコ: (KADOKAWA)
    いやー、面白かった! 一気聴き。 続編があれば是非読みたいけど、あえて幕引きしてる、のか?? 絵空が2人との友情を復活させて、大人になるまでにこっちに戻って来ることを願う。 声優さんがアニメっぽい方だったからか、『涼宮ハルヒの憂鬱』を思い出した。ラノベ味あり。 超負けず嫌いで頭の良い友人の小2男子が高学年になったらオススメしたい。
  • 2026年8月30日
    黒牢城
    黒牢城
    映画評を聴いて興味を持ち。 面白かった、、んだけど、やはり日本史上有名な出来事が舞台の歴史物だと読む前からある程度ネタバレしている感は否めない。 ミステリーとしても、初出の場面から「え?この人だよね??」でしかない人物が真犯人だったので、官兵衛の推理?もあまり響かず。。 有岡城中瓦解の顛末や理由の核はホモソーシャル/ボーイズクラブの宿痾そのまま。それぞれが力を誇示しなければ立ち位置を得られないが故に戦争せずにいられないというロジック、マジでしょーもない。 それにしてもナレーターさん、青年〜中年の武士十数人を演じ分けててお見事&お疲れさまです!!
  • 2026年8月19日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    あまりにもよく知っている場所ばかりが出てきて面白かった 笑
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月15日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    ラジオきっかけで。 なんというか、じわじわ不穏になっていくところが良い。その不穏さが、読了する頃には自分を侵蝕している感じも、読書のある種の醍醐味といえる。 父と母の関係もこんな感じ&作中の長女と自分(長女)が被るところありで、お盆かつ実家について?のワークショップ直前のこのタイミング的にもなかなかに体幹にズシンとくる読書体験であった。
  • 2026年8月11日
    雪の如く山の如く
    雪の如く山の如く
    doughnut talking さんのストーリーズにて。 「金城武がかっこいいというのは揺るぎない前提」に深く頷く。(本の内容と関係ない)
    雪の如く山の如く
  • 2026年8月4日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    最初、大久保佳代子のナレーションが合わないな〜と思っていたが「白羽さん」のヤダ味との相乗効果は悪くなかった。
  • 2026年7月15日
    ヒア・カムズ・ザ・サン
  • 2026年7月11日
    畜犬談 太宰治集 (古典名作文庫)
    太宰治って、教科書とか不倫男のイメージしかなかったけど、こんなダメ可愛い男性だったのか 笑 まぁ、やっぱり直接関わりたくはないけど。
  • 2026年7月9日
    隙間 1
    隙間 1
    マンガと喫茶noconoko にて。 ずっと読みたいと思っていた『隙間』。 いやはやもの凄い画力筆力よ。 少し前に完結してるので、続きがきになる。 比較的台湾のことには詳しい方ではあると思うのだけど、やはり二二八事件や白色テロについては、政治的な問題で対外的には語られて来なかったのだなとあらためて。 ちょうど楊双子『オールド台中食べ歩き』を読んでいるところなので、台湾に住む人々のルーツによる分類がより重層的に整理された感がある。 俳優・歌手のwikiにあった『外省人』などのニュアンスが分かってきたというか。。 それにしても台湾男子、どんだけ”J”の響きが好きなんだ 笑
    隙間 1
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