歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

23件の記録
うたうくじら@utau_kujira2025年12月6日読み終わった二人の歌人がそれぞれの歌集について評している「歌集副読本」。 どちらの歌集も読んだことがあり、どちらも魅力的な作品だったため、それぞれの歌人が相手の歌集についてどのように述べているのか興味があり、購入。 随分前に読んだということもあり、「なるほど、この歌集にはそんな背景が!」とか「なるほど、全体的にそんな雰囲気があったのか!」とたくさんの発見があり、もう一度それぞれを読んでみようと思ったのでした。
たにこ@chico75_114272025年10月17日読み終わった同世代の2人による歌人がお互いの作品の魅力について語ってる本 「老人ホームで死ぬほどモテたい」は以前拝読させてもらったけど鋭くて好き。まだ読んでないけど「水上バス浅草行き」は柔らかいけどどこか心に刺さる。 水上バス浅草行きもいつか読みたい。
さや@saya_shoten2025年5月21日読んでる@ 自宅半分読み終わった。 付箋って一度付けたら いつ取ればいいのだろうか。 直射日光、自分の好きなものや自分の存在に疑いがない、からの犬。めっちゃ面白い。パチパチのアイス食べたくなった。


- 森@mori162025年4月6日読み終わった心に残る一節いい歌には加害性があると思う。その歌を読む前と読んだあとで、読み手の世界を変えてしまうものだからだ。普段私は、できるだけ鋭くナイフを研ぐようなイメージで、または最高速度の矢を放つために弓を引くイメージで、あるいはバズーカに巨大な弾を込めるようなイメージで、短歌をつくってきた。 P17 おお、かっこいい。一行の短歌が、細長いナイフに見えてくる。刺される。



















