ねころび読書クラブ
@nekoyanagi
- 2026年8月17日
異邦人(新潮文庫)カミュ読み終わった今年の「新潮文庫の100冊」はこれ。夏の文庫フェアは実は未読だった名作を手に取るチャンス。 ムルソーの淡々とした感じが(こういうと語弊があるけど)面白かった。 アルジェの夏を感じるために、もっと暑い夏にまた読みたい - 2026年8月11日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
- 2026年7月27日
- 2026年7月23日
- 2026年7月14日
いい子のあくび (集英社文庫)高瀬隼子読み終わった不機嫌がデフォルトで、同僚上司後輩なんて全員嫌いで、なのに彼らから嫌われるとしっかり傷ついてしまう。どれもこれも身に覚えあり。 現代日本の会社員の、やり場のないモヤモヤやイライラを描かせたら高瀬隼子の右にでる人はいない。 - 2026年7月12日
シュテファン・バチウ阪本佳郎気になる - 2026年7月12日
- 2026年7月8日
- 2026年7月6日
古文書返却の旅 改版網野善彦読み終わった古文書を借り受けてから返すまでの顛末も興味深かったけれど、日本の津々浦々に大切に受け継がれてきた文書が数多くあり、それを整理し読みとくことで新しい歴史の見かたが生まれていったという営みの部分に心打たれた。 - 2026年7月2日
- 2026年6月11日
- 2026年6月4日
嵐が丘エミリー・ブロンテ読み終わった炎のようなキャサリンの鮮烈な個性と、エドガー・リントンの軟弱さ情けなさが対照的に描かれるけど、本当に烈しいのはエドガーのキャサリンへの愛情の方だと思う。 激情家タイプの愛は物語映えするけれど、その場その場で起きる一瞬の化学反応みたいなところがある。 温厚な人間はえてして心の動きをあまり表に出さないから、周りにはその気持ちの強さが伝わっていないだけで、その人なりのやり方で愛情を貫きとおす心の強さは並大抵じゃない。 何故こんなことを思うかというと、エドガーのようなタイプと結婚したどちらかといえばキャサリン気質の人間だから。 - 2026年6月3日
廊下に植えた林檎の木残雪,近藤直子,鷲巣益美これから読む手持ちの新書用ブックカバーには絶妙な加減でギリギリ入らない……白水社Uブックスって新書判とサイズが違ったっけか? カバーのデザインが格好いいからいっそ見せびらかしちゃおうかな。 - 2026年5月17日
- 2026年5月14日
新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺柳田国男読み終わった全部がそうではないけれど、淡々とした語り口で語られる怪異が本当に怖い。 個人的にはオチのある話よりも、「誰もいない山奥に掛けた小屋の入り口を髪の長い女が覗いてきたことがあった」みたいな事実の断片めいた話のほうがより想像力をかき立ててきて、恐ろしい。 - 2026年5月12日
- 2026年5月11日
- 2026年5月9日
献灯使多和田葉子読み終わった
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