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ねころび読書クラブ
@nekoyanagi
  • 2026年9月30日
    マクベス
    マクベス
  • 2026年9月26日
    コクトーの食卓
    コクトーの食卓
    牡蠣のカクテル、モナコのピエール大公風ひめじ、椰子の実異郷の花添え…目次を眺めているだけで興味をそそられる。 軽やかな文章と挿絵も相まってお洒落な雰囲気。
  • 2026年9月24日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    津村記久子らしい生活の手触りを感じる文章に、鳥、手芸、図鑑、植物と鉱物、語学学習、映画と音楽…お馴染みのモチーフもたくさん出てきて世界観を満喫できた。
  • 2026年9月21日
    崩れ
    崩れ
  • 2026年9月19日
    わたしの小さな古本屋
    古本屋さんの描く日常を読むと何故かすっと落ち着く。 人と本の間にゆったり自然体で居るその佇まい故なんだろうな。 疲れて心がざわつく時に読みたい、頓服みたいな本。
  • 2026年9月18日
    時間のかかる読書
    当たり前なんだけど、『機械』を読んでから読むとより入り込める。この本も、『機械』も、どちらもどこか少しとぼけたところのある文章。
  • 2026年9月5日
    死んでから俺にはいろんなことがあった
    死んでから俺にはいろんなことがあった
    言葉の通じない場所で現在地も帰り方もわからなくなってしまった家族、の話をここまで膨らませることができて、それが読ませるんだからすごい。 迷子の、移民の、無職の、寄るべなさ。
  • 2026年8月17日
    異邦人(新潮文庫)
    今年の「新潮文庫の100冊」はこれ。夏の文庫フェアは実は未読だった名作を手に取るチャンス。 ムルソーの淡々とした感じが(こういうと語弊があるけど)面白かった。 アルジェの夏を感じるために、もっと暑い夏にまた読みたい
  • 2026年8月11日
    パリのすてきなおじさん
    パリのすてきなおじさん
    インフルエンサーでも成功した有名人でもない、市井で生きる人たちの言葉こそが効く。
  • 2026年8月10日
    厨房から見たロシア
    厨房から見たロシア
    『独裁者の料理人』がとても面白かったので、こちらも読みたい。
  • 2026年8月10日
    独裁者の料理人
    独裁者の料理人
    独裁者と料理人、興味深い職業同士が出会うとても面白いテーマ。 料理が持つパワーとかクリエイティブな力を感じて、なんだか自分も料理を作りたくなる。
  • 2026年7月27日
    世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史
    世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史
    124ページ「世界の終わりを望む者たちは往々にして、この世界は残酷にも存続を望んでいると突きつけられる。」
  • 2026年7月23日
    他者といる技法
    今いる社会の、すばらしさも病もくまなく描く。 素晴らしさに溺れず、その陰にある苦しみに自覚的でいるためのこの姿勢は、小説を読む時にも役立つと思う。
  • 2026年7月14日
    いい子のあくび (集英社文庫)
    不機嫌がデフォルトで、同僚上司後輩なんて全員嫌いで、なのに彼らから嫌われるとしっかり傷ついてしまう。どれもこれも身に覚えあり。 現代日本の会社員の、やり場のないモヤモヤやイライラを描かせたら高瀬隼子の右にでる人はいない。
  • 2026年7月12日
    シュテファン・バチウ
  • 2026年7月12日
    チェロ湖
    チェロ湖
    麦ふみクーツェが大好きなので、いしいしんじの音楽ものの小説はなんだか気になる。
  • 2026年7月8日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い (講談社文庫)
    ずっと前から気になっていて、文庫化を知って即購入。読んだら思っていた以上に面白かった。 物語の筋を追う楽しさと、小説としての形式的な企みを遊ぶ楽しさの両方を味わえた。今年のベストかも。
  • 2026年7月6日
    古文書返却の旅 改版
    古文書を借り受けてから返すまでの顛末も興味深かったけれど、日本の津々浦々に大切に受け継がれてきた文書が数多くあり、それを整理し読みとくことで新しい歴史の見かたが生まれていったという営みの部分に心打たれた。
  • 2026年7月2日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    久しぶりのMonkey。どこから読んでもそれぞれ違った面白さが味わえて良い。 「架空の失礼事典」にのっけから引き込まれた。ボスの快楽の園めいた、不思議な明るさの幻想。
  • 2026年6月11日
    廊下に植えた林檎の木
    廊下に植えた林檎の木
    奇怪で、どこか滑稽な不思議な世界観。クレイアニメみたいな映像で見たくなる。
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