機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
21件の記録
- Ariga N.@platypus19822026年3月26日読んでるタイトルと目次を見て「これはぜったい面白い」と思って買ったけれども、実際面白い。テクノロジーの歴史というより、テクノロジーを通したライトな文明批評。
まつもと@mats30032026年3月24日読み終わったおもしろかった。第2章の予約型社会の到来は今、自分の仕事上での関心事とも重なっていて、非常に興味深かった。このテーマだけでも1冊やれるんじゃないだろうか。みんな不満を持ってるけど、意外と誰も分析していない領域だと思ってる。
何かの化石@kaseki_san2026年3月22日読み終わった@ 書院 SHOIN 近鉄奈良駅すぐのブックカフェ他のレビューを見ると高評価なのだが、個人的には期待していたのと方向性が違って、そんなに面白くなかった。

Takahiro Hirano@taka_1642026年3月20日読んでる速水さんはテックに強いというイメージなので、企業への入館などで結構手間取ると書いておられるのが意外だった。 あと、予約型社会という捉え方は鋭い。便利だなぁとしか思ってなかったけど、確かに窮屈なのかもしれん。コロナ禍でその流れはさらに加速している。
saeko@saekyh2026年3月17日HCIの話なのだが、専門家ではなくて利用者の目線で書かれているのが新鮮でおもしろかった。 モバイルオーダー、飲食店予約システム、セルフレジ、予約しないと並ぶことすらできない万博、情報戦になったディズニーランド…などなど身近な事例を紐とき、技術は発展しているけど必ずしも便利とはいえないインターフェースが蔓延る状況を嘆いている。 なぜ使いにくいデザインが生き残るのか?という問いについて、実は我々は官僚制に魅力を感じているからだというデヴィッド・グレーバーの考え方が興味深かった。明確に守るべきルールがある役所的な仕事を律儀に貫徹させることに快楽があるという主張。 明らかにデザインのルールに反している、使いづらいだろうというインターフェースでも、「慣れてるから変えないでほしい」という声があがる一端はこういう性質にあるのかもしれない。 デザイン改善が難しいのは、そういうユーザからのハレーションを避けるためだったり、事業のリターンが語りづらいから、という理由が主だけど、インターフェースのデザインの社会的責任を考えたときにそんなこと言ってられるんかという気持ちになる。 作り手の視点に凝り固まった自分にいい刺激になった。










