機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史

機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
速水健朗
集英社
2026年3月17日
33件の記録
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年5月6日
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年5月1日
    多感な時期にインターネット黎明期を迎えたこともあり、とかく機械への順応を求められた自覚がある。ついていけないと取り残されてしまうという心配もあり、なんとか食らいついてきたが、根底には機械への不信がずっとあった。なんか、機械に使われてきた気がするのだ。 本書を読んでみて、本題とは少しズレてしまったが、自分が機械ぎらいなのではなく、サービスぎらいなことに気がついた。 運営元の利益のために行われるサービスが、いかにも公共のツラをして、「私たちはこれだけ有用なサービスをあなたに提供してるんです。だからウチのやり方に従ってくださいね」と、機械のインターフェースを介して、笑顔でカツアゲしてくるのがきらいなのだ。何様だよ。 高齢者に機械ぎらいが多いと一般的に言われるが、これは厳密には違うのではないか。複雑な操作への理解を強制されるが、こっちは別に求めていない。でも使えないとまわりの人に迷惑がかかってしまう。それは本意ではない。だから何とか順応しようとするが、その官僚主義的に従うようなふるまいを求められることへの嫌悪は残る。機械ぎらいとは、官僚主義への抵抗者とも言える。 もしそう言い換えられるのであれば、私は機械ぎらいでいい。機械やサービスは消費者にかしずくべきもので、命令される筋合いはない。そんな偏屈な生き方を貫きたいと思った。
  • orange.m
    orange.m
    @orange10
    2026年4月28日
  • 最先端の技術を苦もなく使いこなしている人はともかく、何とか順応している人、疑心暗鬼になりがちの人には「あるある」かもしれない。テクノロジーに関する歴史やエピソードが興味深いし、デヴィッド・グレーバーに繋げてくるところが著者の面白いところ。
  • Tetsu
    Tetsu
    @tetsu-9
    2026年4月24日
  • 1013thGen
    1013thGen
    @solaris2187
    2026年4月23日
  • 杉野ひこ
    杉野ひこ
    @suginohiko
    2026年4月17日
    機械の画面や操作の手順の問題は、実は役所の仕組みの問題そのものだ。郵便制度がかつての国のモデルであったように、現代のマイナンバーもまた、単なる手続きの道具ではなく、この国の形そのものと言える。 (p179-180. 第6章) 新しいテクノロジーを生み出すのは天才の仕事かもしれないが、その普及には、凡人でも使えるかどうかが意味を持つ。彼らこそが、本書でいう「機械音痴」と重なる存在だ。 (p184. あとがき)
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月15日
    速水さんの新刊!気になる!
  • J
    J
    @book27018
    2026年4月13日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月13日
    Podcastで著者の話を聞いて面白そうだと思った
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2026年3月29日
  • 真核生物R
    @caryota_eu
    2026年3月28日
  • 今津祥
    @sho
    2026年3月27日
  • さしみん
    @sashimin
    2026年3月26日
    ふむ、ちょっと面白そう…ってことで登録っと。
  • Ariga N.
    @platypus1982
    2026年3月26日
    タイトルと目次を見て「これはぜったい面白い」と思って買ったけれども、実際面白い。テクノロジーの歴史というより、テクノロジーを通したライトな文明批評。
  • あんり
    @anrimaru
    2026年3月26日
  • みかそ
    @mikasun__
    2026年3月24日
  • まつもと
    まつもと
    @mats3003
    2026年3月24日
    おもしろかった。第2章の予約型社会の到来は今、自分の仕事上での関心事とも重なっていて、非常に興味深かった。このテーマだけでも1冊やれるんじゃないだろうか。みんな不満を持ってるけど、意外と誰も分析していない領域だと思ってる。
  • 他のレビューを見ると高評価なのだが、個人的には期待していたのと方向性が違って、そんなに面白くなかった。
  • 低田
    低田
    @sverchong
    2026年3月21日
  • 120
    120
    @120
    2026年3月21日
    ユーザー視点で論じるUIと社会の関わり。 万博と予約型社会、官僚制とデヴィッド・グレーバー、スティーブ・ジョブズと物理ボタン。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年3月20日
    速水さんはテックに強いというイメージなので、企業への入館などで結構手間取ると書いておられるのが意外だった。 あと、予約型社会という捉え方は鋭い。便利だなぁとしか思ってなかったけど、確かに窮屈なのかもしれん。コロナ禍でその流れはさらに加速している。
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    2026年3月18日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2026年3月18日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年3月17日
    HCIの話なのだが、専門家ではなくて利用者の目線で書かれているのが新鮮でおもしろかった。 モバイルオーダー、飲食店予約システム、セルフレジ、予約しないと並ぶことすらできない万博、情報戦になったディズニーランド…などなど身近な事例を紐とき、技術は発展しているけど必ずしも便利とはいえないインターフェースが蔓延る状況を嘆いている。 なぜ使いにくいデザインが生き残るのか?という問いについて、実は我々は官僚制に魅力を感じているからだというデヴィッド・グレーバーの考え方が興味深かった。明確に守るべきルールがある役所的な仕事を律儀に貫徹させることに快楽があるという主張。 明らかにデザインのルールに反している、使いづらいだろうというインターフェースでも、「慣れてるから変えないでほしい」という声があがる一端はこういう性質にあるのかもしれない。 デザイン改善が難しいのは、そういうユーザからのハレーションを避けるためだったり、事業のリターンが語りづらいから、という理由が主だけど、インターフェースのデザインの社会的責任を考えたときにそんなこと言ってられるんかという気持ちになる。 作り手の視点に凝り固まった自分にいい刺激になった。
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2026年3月17日
  • かむせ
    かむせ
    @reads_kamsek
    2026年3月14日
  • 120
    120
    @120
    2026年2月28日
    UIの話、だけではない気がする。注文した。
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年2月23日
    速水さんの視点はいつもオリジナリティに溢れている。楽しみだ。
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