美しい星

美しい星
美しい星
三島由紀夫
新潮社
1967年11月1日
38件の記録
  • 瀬名 湊
    @3710s
    2026年1月6日
    人生初三島由紀夫がこれか… 三島が本気で描いた宇宙人小説!とかいうトンチキ帯に釣られてうっかり。 三島は仮面の告白から始めるつもりだったのに…どうして… こういうことがあるから本屋の存在は大事(特に平置き)なんだよ、たぶん。
  • 予想外の展開の連続で、広がりもあって面白かった。 最初はげらげら笑いながら読んでたが、途中から読み応えが出てきた。 主人公家族側も、敵側も、どちらも美しい星について語っているが、まるで態度が違う。 ラスト、まさかの展開で、結構感動してしまった。
  • ぽんかん
    ぽんかん
    @ponkan
    2026年1月1日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月7日
  • こはく
    こはく
    @youbonappetit
    2025年11月28日
  • Tetsu
    Tetsu
    @tetsu-9
    2025年11月25日
    通勤本。積読消化。 三島を集中的に読もうかな。
  • natu
    natu
    @nantran_
    2025年10月13日
  • やの
    @sem_riv
    2025年10月4日
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2025年9月27日
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年9月18日
    映画を見て。原作は一体どんな風なのかと。
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @unafoglia
    2025年8月29日
    人間への失望、期待、愛。SFかと思いきや、哲学。これこそSF。
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年8月18日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月3日
  • mnt
    mnt
    @mnt1983
    2025年7月12日
    本屋B&B読書会用
  • 読み返してなんでこんなにハマってたのか謎が解けた。主人公の性格がドン・キホーテをなぞってるんだ。なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう。 三島は無知な行動者を主人公に設定した豊饒の海といった作品の他にドストエフスキーの白痴にしばしば言及するようにドン・キホーテ型の人間を愛していたはず。
  • ワ
    @medetiais
    2025年5月19日
    第8章のすさまじさよ これを映画にしようだなんて物凄いことです あまり期待しないけれども
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月28日
  • じぽ
    @zipokuso
    2025年3月24日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年3月19日
  • JH
    JH
    @nujamah
    2025年3月19日
    面白くて止まらなかった記憶が。久しぶりにまた読もうかな
  • あんどん書房
    あんどん書房
    @andn
    2025年3月16日
  • 倫理
    @Dutch_shoes
    2025年3月11日
    後輩内田さんに借してもらった。重一郎対羽黒の論争場面が白眉。そのうち買ってちゃんと読む。
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
  • 咲
    @mare_fecunditatis
    1900年1月1日
    わたしは数年ごとに金閣寺と美しい星を行ったり来たりして、好きを深めて興奮する趣味があるらしい。 ◉の話。破滅の話。美の話。 白鳥座三人衆との議論が凄まじい。 人類の5つの美点。 「彼らは嘘をつきっぱなしについた。彼らは吉凶につけて花を飾った(幸福が瞬時であることは認めながら、同時に不幸も瞬時であってほしいと望んだ)。彼らはよく小鳥を飼った。彼らは約束の時間にしばしば遅れた。そして彼らはよく笑った(虚無がいちいち道化た形姿を示すたびに、彼らは笑った)。」 こんな眺めが宇宙から消えるのは、残り惜しいことではないだろうか。 「人間は全然、生きたいという意志など持ってはいない。 生きる意志の欠如と楽天主義との、世にも怠惰な結びつきが人間というものだ。 『ああ、もう死んでしまいたい。しかし私は結局死なないだろう』これがすべての健康な人間の生活の歌なのだ」 「人間はもうおしまいだ」 「救済は決して来ない」 「いなくなった人類万歳!」 物語の終焉。 銀灰色の円盤が、息づくように、緑いろに、又あざやかな橙いろに、かわるがわるその下辺の光りの色を変えているのが眺められた。 三島由紀夫が広げる思想の大風呂敷に包まれて、呆気にとられたまま崩折れる。 好きだ。
  • マキ
    @mak_i
    1900年1月1日
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