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nukui
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@nukui
話題の本やミステリーなど 長野まゆみ先生が好き
  • 2026年1月7日
    ベトベト・メモリー
    読後感が悪い。ブラザーフッドとの帯文に惹かれ読んだが、途中からホラー要素まで行かずとも薄気味悪く、どれが現実かわからない。一見トゥルーエンドだが、果たして最後のセリフに含みがある気もするし… もう一度読み直す元気はない。
  • 2026年1月7日
    ホラー映画の科学
    ホラー映画の科学
    ホラー映画を見られるようになりたくて読んだ。  科学的にホラー映画の表現技法や見ている際の心理状態を読み解くので、本書を読む分にはホラー映画への耐性は特に求められない。が、当然古今東西あらゆるホラー映画タイトルが登場する。有名どころのタイトルを知っていればいいほうだと思いながら読み進めたが、当然本書で前提として言及されている描写が何一つ思い浮かばず理解が浅くなり十分には楽しめなかった。  悔しさはあれど、ホラー映画を恐れず見る(例えば、あくまでこれは全てセットであり、苦しんでいる人も、獰猛なクリーチャーも作り物であると理解すること)ヒントは得られた。見られるかはまた別の話だが。
  • 2025年12月30日
    体力がない人の仕事の戦略
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
    ババヤガの夜
    一気読みした 暴力描写に震えたがとても良かった ミステリー?と思ったけどなるほどうまい 3回くらい読み返してしまった やはり同性間の関係からしか得られないもの、ある ただ惜しいというか、鬼婆≒バーバヤーガなのは調べればわかるんだけど、作中での言及がなかったように思えるからタイトル回収が不発
  • 2025年8月8日
    咲くや、この花 左近の桜
    咲くや、この花 左近の桜
    桜蔵と妖怪?物怪?たちの短編集。あいもわからずよくわからないものに好かれる桜蔵…
  • 2025年8月7日
    雪花草子
    雪花草子
    かなり落ち込む。暗い。御伽話のような古めかしい筆致で書かれているのが相待ってなおさら。解説の鶏姦がどこにあったか思い出せないけど読み返す元気はない。
  • 2025年8月7日
    白昼堂々(凜一シリーズ) (集英社文庫)
    氷川は辞めておきなさい 傷つくから 凜一シリーズ読破した。白昼堂々、碧空、彼等、若葉のころ。 千迅が好きだな。長野まゆみ作品はあたりまえのように魅力的な男が集まる。
  • 2025年8月7日
    鳩の栖 (集英社文庫)
    記録 優しい短編集。隠し井戸が気になる。枇杷。
  • 2025年8月7日
    紺極まる
    紺極まる
    鳩の栖よりスピンオフ。浦里と真木の話でないのか。真木がいじらしい。
  • 2025年8月7日
    左近の桜
    左近の桜
    記録
  • 2025年7月4日
    いい部屋あります。
    墓に入れて欲しい本がまた増えた。長野まゆみ先生の作品に一生掴まれている。嫌な人がでてこない、いや、厳密にはいるのだが、優しさはちゃんとある。
  • 2025年6月29日
    カナダ金貨の謎
    カナダ金貨の謎
    久しぶりに買った有栖川シリーズ。10年ほど前、個人的大ブームでシリーズを読破した懐かしさより購入。火村と有栖川の掛け合いに懐かしさを感じた。
  • 2025年6月27日
    月魚
    月魚
    何回読み返したかわからない。一生好きだろうな、墓に入れて欲しい。 本を扱う仕事をしているから、共感できるところも、悲しくなる台詞もある。かなり昔と読み味が変わった。 感情が言わずとも映し出される。その筆致に脱帽。
  • 2025年6月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    登場人物の描写や展開に漫画、ラノベ感がある。終盤にかけて疾走感はあれども、紫陽からの問いに対する主人公の「そんなの紫陽じゃない」という答えがあってのこのラストは救いようがない。
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