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おけお
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@okerabi
2026/01/03〜 読書記録に活用しています。 ①無理に読まない ②無理にレビューしない ③無理に薦めない 「君が探しているものは、この世界のどこかにある。しかし、ふつうの人間が探しものの九十九パーセントを見いだすのは本の中だ。」
  • 2026年2月23日
    方舟
    方舟
  • 2026年2月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    結論、面白かったです。●●●●◯  謎の空間でひとり目覚めた男に課せられた地球等の存亡を賭けたミッション、掛け替えのないバディとの共生協力。  上巻に引き続きSFでも読みやすい。課題を解決する中で次の課題が生まれ、それを解決するために奮闘し続ける。でも決して孤軍奮闘ではない。主人公が最後にする決断はどれか。自身に重ねてドキドキすることは間違いなしです。  上巻から失速せず常に盛り上がりを見せます。物語の目的が明確で、登場人物の感情・行動に違和感がないため納得感があり、下巻の方が早く読み終わるのではないかと思います。  SF苦手な方の一冊目に推薦したい作品でした。
  • 2026年2月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    結論、面白かったです。●●●●◯  謎の空間でひとり目覚めた男。徐々に記憶を取り戻す過程で、自身に課せられた地球の存亡を賭けたミッション、そこに至る過程と関係者達の姿が浮き彫りにされてゆく。読者はシンプルに「どうしたらいいのか」を主人公と同じ気持ちで考え、立ち向かうことになります。  間違いなくSFですがとにかく読みやすい。目的が明確で、舞台も簡潔、登場人物も少なく、主人公がポジティブ。まさに初めて読むSFはコレといった感じです。  1ページ目から細かいピークが連続するため飽きづらいです。上巻後半からはキーになる存在との試行錯誤がゆっくりと弧を描くように盛り上がりを見せ、頂点に至る前に下巻へ。  早く下巻を開きたくなる一冊でした。
  • 2026年2月1日
    中世モンスターのはなし
    中世モンスターのはなし
  • 2026年1月31日
    星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)
    結論、面白かったです。●●●●◯  月から発見された5万年前の人類の遺体。一つの謎を学者達が総動員で究明しようとするほど次の疑問が浮かび続ける。登場人物達と一緒になって世界(現実)の秘密を追いかけている気分になります。  SFらしい読みづらさは少しだけありますが、肝心な部分は理解しやすい文章になっているため、状況及び登場人物の心情も把握し易く、感情移入できました。  序盤から50ページほど、おおまかな舞台説明が終わった後に、バイクのギアを上げ続けるように盛り上がりのピークが連続し続け、謎に継ぐ謎、それに対する学者サイドのアイデアが展開され続け、気がつけば読み終わる完成度の高い作品でした。  謎の答えは作品の途中でも閃ける、説得力のある設定が名作と呼ばれる所以にも感じられました。
  • 2026年1月21日
    4 3 2 1
    4 3 2 1
  • 2026年1月15日
    シェル・コレクター
    シェル・コレクター
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月11日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    結論、面白かったです。●●●●◯  知識が積み上がり視野が拡がることは幸せなのだろうか。まるでノンフィクションに感じられる説得力のあるストーリーを読み進める上で、自身の在り方を見直してしまいます。  泣くこと間違いなしというような前評判でしたが、主人公達の姿勢にはむしろ敬意の方が上回り、憐れむような涙は出ない作品に感じました。  序盤から加速度的に盛り上がり中盤でピーク。その時点で最後までの展開はほぼ読めてしまう。読めてしまうからこそ読者にも最後まで追い切る責任すら感じさせてしまう。ページを捲る手が止まらないまま最後の一文に辿りついてしまいます。  読後は、誰か親しい人と会いたくなるような、そんな一冊です。
  • 2026年1月3日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    結論、面白かったです。●●●◯◯  史実の煉瓦の隙間をフィクションで塗り固めて築き上げたような作品でした。  著者の他作品も併せて読みたくなる、知識も深まる内容と思います。    ロマンチックであり、ミステリアスであり、学術的になり過ぎないよう適当に制限をかけられていてどなたでも楽しめると感じました(一冊目がリボルバーで大丈夫!)  中盤まで丁寧に下地を作ってから後半に向かって盛り上がり、終盤に複数回のピークがあるため半分読めれば最後まで読み切れます。  読後はひまわりの花を改めて正面から観察したくなる。そんな一冊です。
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