
生涯一学徒
@omuo
短歌・社会学・ジェンダー論に関心があるクィア。
追記が多いです。
- 2026年6月16日
殺人の門東野圭吾気になる - 2026年6月7日
ユリイカ 2024年12月号 特集=お笑いと批評つやちゃん,人間横丁,山本浩貴,鈴木亘気になる - 2026年5月27日
批評の教室北村紗衣気になる - 2026年5月27日
今度は異性愛松浦理英子気になる - 2026年5月27日
基地問題から沖縄を知るための60章上杉勇司,小松寛,波照間陽気になる - 2026年5月27日
転落男性論西井開気になる - 2026年5月10日
名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える天野諭,川口遼,杉田俊介,西井開気になる - 2026年5月10日
抱え込む男たち奥田祥子気になる - 2026年4月24日
- 2026年4月19日
さよならバグ・チルドレン山田航気になる - 2026年4月19日
はじめての短歌穂村弘気になる - 2026年4月19日
犬が星見た武田百合子気になる - 2026年4月19日
となりの脳世界村田沙耶香気になる - 2026年4月19日
- 2026年4月13日
ふつうの軽音部 1クワハリ,出内テツオ読み終わった一日消費してジャンプ+で全話一気読みしてしまった。久々にノれる漫画に出会えた……!!!! 銀杏もandymoriもナンバガも好きだから流しながら読むのが楽しくて仕方ないし、学生の心情描写や関係性の移ろいが本当に丁寧に描かれていて、何より同性に恋する子、恋愛が分からない子、どんな感情かは不明だけど友人に執着する子たちを「ふつう」に描いてくれるのがめちゃくちゃ嬉しい……!桃ちゃん、たまき先輩・夏帆ちゃんあたりの話は涙ぐんでしまった。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
デザインについてアニ・アルバースデザイン読み終わった読みごたえはあったが内容自体はエッセイで、文体も柔らかいのでページを捲る手が止まらなかった。 私はテキスタイルよりバウハウスについて調べたく手に取ったが、バウハウスの様子が詳細に知れると言うよりかは、アニ・アルバースの説く教えと思案がバウハウスの教育を体現しているといった具合。人を介して理念を知るという意味では良い読書体験だった。 また、かなり男尊女卑(とジェンダーバイアス)が苛烈な教育機関であったのも事実だから、アニのような女性生徒の様子が知れたのは貴重なことのように思う。 「世の中、満足を得るために新しい需要が起きることや、新しいかたちが出てくることに慣れきっています。私たちの所有欲は絶えず、ぐんぐん育っています。歴史を通じて繰り返し、所有欲は戦争の根本原因になっています。自分たちの持つものの影響に対して、もっと敏感になり、所有が引き起こす結果を意識しなければいけません。」p128. この文は特によかった。作り手には生み出す責任、物を増やす責任が伴うことを留意して制作に取り組みたい。 - 2026年4月8日
- 2026年4月7日
新・装幀談義菊地信義デザイン気になる - 2026年4月3日
風のアンダースタディ鈴木美紀子気になる
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