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ぽっと、ぽっとぽっと
@pot_belt04ss
  • 2026年1月31日
    人が人を罰するということ
  • 2026年1月24日
    自由論
    自由論
    自らを“ふつう”として一般化してしまうと、自分の考えに同調しない人びとを安直に排斥してしまう。他者とともに社会を形成していくなかで自分の自由を守り、また、他者の自由を毀損しないようにするためにも再読を重ねながら学び続けたいとおもう。
  • 2026年1月19日
    海と毒薬
    海と毒薬
    馬齢を重ねた自分でも、読めば読むほどに圧倒される一冊。
  • 2026年1月15日
    汚れた手をそこで拭かない
    “汚れた手をそこで拭かない” 手を汚さずに生きられるのならそれに越したことはない。が、自分にそんな清廉さはないと痛感。 ページをめくることへの緊張感を味わいながら読みすすめる。「埋め合わせ」は冷や汗もでた…
  • 2026年1月9日
    みんなの「わがまま」入門
    再読了。 社会運動について中高一貫校での講演を契機に執筆された本。タイトルにある"わがまま"とは、「『自分あるいは他の人がよりよく生きるために、その場の制度やそこにいる人の認識を変えていく行動』として定義」している(p.13「はじめに」より)。 先に再読した上西充子著『呪いの言葉のときかた』に連関して再読。 いろいろな人が構成する社会のなかで、ふだん、自分がどのような態度で他者と向き合っているか。自身の偏狭な考えや陳腐な正義感のなかに相手を押し込めていないかを反省(猛省)する。相手の言動(「わがまま」)にはどんな背景があるのかを丁寧に想像し、仮にその背景が自分には納得できないものであったとしても相手の尊厳は絶対に傷つけてはならないと強く自分に言い聞かせる。しっかりと認識をあらためながら、社会をよりよいものへしていけるよう努めたい。
  • 2026年1月5日
    呪いの言葉の解きかた
    再読。他者との関係を築く上で、呪いの言葉により自分が縛られないために、また、一方で誰かを縛ってしまわぬよう自らの裡に存在する加害性をあらためてしっかりと認識したい。
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