呪いの言葉の解きかた

呪いの言葉の解きかた
呪いの言葉の解きかた
上西充子
晶文社
2019年5月25日
17件の記録
  • 桜城
    桜城
    @o___ashiii
    2026年5月15日
    呪縛を解く言葉で真っ先に思い浮かんだのは、百合ちゃんの若さは価値という言葉に対しての「そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」というフレーズ。当時テレビで見ていた自分にすごく深く刻まれた言葉で、力強いエールでもあった。呪いの言葉は溢れていて、知らぬ間に内面化していることもよくある。でも、その言葉に噛み付くのではなくて、自分の中で心理的な距離を置いて軽やかに躱していける柔軟さがあるといいのかな。論破ではなくて、真っ向から取り合わずに切り返せる言葉を持てるのが理想かもしれない。 まだまだ権利要求の発生練習が足りないなと。主体者であるのに飼い慣らされることに馴染んでしまっている。 外界からの衝撃を吸収してくれる緩衝材でもあり、エネルギーを汲み出す諸力の源泉となる"溜め"という概念が印象的だった。これは、お金だけでなく頼れる家族・友人、自己肯定感やセルフケアなども該当する。溜めの薄さは五重の排除による貧困状態へとつながりやすい。また、溜めの厚さは他人には見えない。自分の薄い溜めを補うためにどこに助けを求めればいいか、自己責任論の呪いを解き、考えることが大切。
  • じんくん
    じんくん
    @mitakajin
    2026年2月10日
  • べべ
    べべ
    @b_ebe
    2026年1月9日
  • ☺︎
    @m1n2r1
    2026年1月6日
  • 再読。他者との関係を築く上で、呪いの言葉により自分が縛られないために、また、一方で誰かを縛ってしまわぬよう自らの裡に存在する加害性をあらためてしっかりと認識したい。
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2025年10月9日
  • 内田樹『邪悪なものの鎮め方』を想起させるタイトルだなと思っていたら内田樹の名前も出てきた。個人的には、紹介されていた「呪いの言葉の解きかた」には対立を煽るようなものが含まれている印象だけど、弱い者が声を上げる時にお行儀なんか気にしていられないというのもよくわかる
  • Kae
    @kae26
    2025年9月26日
  • 『言いたいことが言えないひとの政治学』(岡田憲治著、晶文社)に出てきて気になった。
  • 最初の数ページで真っ青になった。自分、呪いの言葉を使ってねぇか? 読みやすかったからとにかく急いで読んだし、実体験のページでは胸が痛くなった。ブーメランながら、なんでそんな酷いことができるんだと憤った この本のいい所はマイナスをゼロにするだけでなく、更にプラスにしようとするところ
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年6月30日
  • いくみ
    いくみ
    @babypeenats61
    2025年6月18日
  • ジア
    ジア
    @sheletmego
    2025年3月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月19日
  • おあげ
    おあげ
    @128lock
    2025年3月18日
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