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らせんかいだん
@rasenkaidan-5
  • 1900年1月1日
    シンドローム(キノブックス文庫)
    シンドローム(キノブックス文庫)
    バーナード嬢曰く。を読む前から知っていた作品。いつ買おうか迷っていたところで、福音館書店が実質的に廃業していることを知り、即購入。文庫版ではなく単行本を薦められていたのでそちらを購入したが、買って間違いなかった。 作品の感想は主人公の感性7 恋愛1 SF2 といったところだろうか。とにかく主人公の頭の中で行われる目の前の事象に対する、自問自答形式の哲学的理解を描写している。 個人的には大雨の日に学校に行ってしまったことを思い出した。 いわば常時吊り橋効果がかかっている状況下で好きな娘を取り合う話である。 私は大好きだし、本物の青春はこういうものだ。なんの脚色もない。だからいいのだ。
  • 1900年1月1日
    好き好き大好き超愛してる。
    愛について書いた短編集。 しかし作者の独特な考えが反映されている。 愛は祈りであり小説も祈りである。昨今の多様性だけを前面に売り出してる軽薄なものよりも、厚みがある。さすが舞城王太郎。
  • 1900年1月1日
    短編工場
    短編工場
    実力者ばかりの短編集。短編創作のヒントになった。
  • 1900年1月1日
    異邦人
    異邦人
    読了。印象的な情景描写に惚れ惚れするとともに、移動中に読んでしまい、話の中枢をよく理解しないまま終わってしまった。再読して楽しみたい。
  • 1900年1月1日
    煙か土か食い物 (講談社文庫)
    阿修羅ガールで知った舞城王太郎。 メフィスト賞を受賞した本作は、独特の文体とぶっ飛んだストーリー展開で 最後まで飽きることなく楽しめた。 読む人によって好き嫌いが分かれると言われても仕方がないが、臨場感をありのままに伝えるためには、この手法が最適解ではないだろうか。
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