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らせんかいだん
@rasenkaidan-5
本好きの大学生。 作品をたまにかいてます。
  • 1900年1月1日
    ニムロッド
    ニムロッド
    そんな衝動がきっと空っぽな世界を支えているんだ。
  • 1900年1月1日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    あらゆるものは通りすぎる。 誰もそれを捉えることはできない。 僕たちはそんな風にして生きている。
  • 1900年1月1日
    短篇七芒星: 講談社文庫
    短篇七芒星: 講談社文庫
    ろくでもない人間がいる、お前である。
  • 1900年1月1日
    美亜へ贈る真珠〔新版〕
    恋愛×SFの原点。時と愛について。詩帆が去る夏が個人的には刺さった。
  • 1900年1月1日
    know
    know
    野﨑まどの醍醐味を一冊にまとめきった作品。ラノベ感は拭えないが、アムリタシリーズを薄くライトにした印象。アムリタ→2までの流れは本当に大好きなので、今後も読み返したい。
  • 1900年1月1日
    ディスコ探偵水曜日 下
    読み終わったが 終盤はちんぷんかんぷん。 この読書体験はニューロマンサーを読んだ時に似ている。 とにかくボリューム。
  • 1900年1月1日
    ディスコ探偵水曜日 中
    6歳の梢、未来の梢、水星Cにノーマブラウン、パインハウスに集まった探偵たち。 それぞれが名推理を披露していく。 おっと、内容がもう分からない。 勢いだけが伝わる。
  • 1900年1月1日
    ディスコ探偵水曜日 上
    舞城王太郎作品史上最高傑作と呼び声高い本作。 探偵ディスコウェンズディは迷子専門の探偵である。 グロテスクな表現も登場するが、舞城王太郎らしいさが詰まった作品。
  • 1900年1月1日
    リプレイ (新潮文庫)
    リプレイ (新潮文庫)
    リプレイ。それはただ人生をやり直すことではない。選んでいれば掴んでいたはずの世界線、いくらやり直しても"自分"は変わらない。死≒リセットとして序盤から進んでいく、しかしリプレイしても進んでいくものがあって…。
  • 1900年1月1日
    かもめのジョナサン
    かもめのジョナサン
    集団とは異なる行動。 それは時に異端として扱われるが、やり抜けば尊敬の対象に。 結果として成功したのは最後まであきらめなかったからという浅い感想で終わるのは、とても言い難い作品。
  • 1900年1月1日
    機巧のイヴ(新潮文庫)
    歴史×SFの至高。 人の定義とは何か。 魂とは何か。 短編集とは思えない内容。
  • 1900年1月1日
    シンドローム(キノブックス文庫)
    シンドローム(キノブックス文庫)
    バーナード嬢曰く。を読む前から知っていた作品。いつ買おうか迷っていたところで、福音館書店が実質的に廃業していることを知り、即購入。文庫版ではなく単行本を薦められていたのでそちらを購入したが、買って間違いなかった。 作品の感想は主人公の感性7 恋愛1 SF2 といったところだろうか。とにかく主人公の頭の中で行われる目の前の事象に対する、自問自答形式の哲学的理解を描写している。 個人的には大雨の日に学校に行ってしまったことを思い出した。 いわば常時吊り橋効果がかかっている状況下で好きな娘を取り合う話である。 私は大好きだし、本物の青春はこういうものだ。なんの脚色もない。だからいいのだ。
  • 1900年1月1日
    好き好き大好き超愛してる。
    愛について書いた短編集。 しかし作者の独特な考えが反映されている。 愛は祈りであり小説も祈りである。昨今の多様性だけを前面に売り出してる軽薄なものよりも、厚みがある。さすが舞城王太郎。
  • 1900年1月1日
    短編工場
    短編工場
    実力者ばかりの短編集。短編創作のヒントになった。
  • 1900年1月1日
    異邦人
    異邦人
    読了。印象的な情景描写に惚れ惚れするとともに、移動中に読んでしまい、話の中枢をよく理解しないまま終わってしまった。再読して楽しみたい。
  • 1900年1月1日
    煙か土か食い物 (講談社文庫)
    阿修羅ガールで知った舞城王太郎。 メフィスト賞を受賞した本作は、独特の文体とぶっ飛んだストーリー展開で 最後まで飽きることなく楽しめた。 読む人によって好き嫌いが分かれると言われても仕方がないが、臨場感をありのままに伝えるためには、この手法が最適解ではないだろうか。
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