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もぽりたん
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@recordumdum
気まぐれに読書記録を残します。積み読書を少しずつ読んでいこうね。
  • 2026年4月10日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記を書きたいブームなので日記関連、かつphaさんの本!と思いうきうきして読み始めている。かつて自分が読んだ日記本の話が出てくると嬉しい。そして読みやすい。 4/10 読み終えた。 日記を書くのも読むのも面白いよなぁと感じさせてくれる本だった。 『日記は日常を再確認して再発見するツールだ』、これは最近日記を書いているときに感じている。日記に書き出してみると自分がこんなこと考えてたのか、とか前もこんなこと思ってよな…とか見直すきっかけになっている瞬間がちょこちょこある。 この本の中で紹介されていた日記本も読んでみたい。
  • 2026年4月8日
    信仰
    信仰
    コンビニ人間以来に読んだ。『残雪』の恋と死、『無害ないきもの』の罪滅ぼしと死、『最後の展覧会』の芸術と死。仄暗さと狂気がある中にある美しさを感じる。
  • 2026年4月6日
    ぼくの死体をよろしくたのむ
    不思議で独特でほんのり薄暗いような、でも暖かいような…どの作品も好きだった。各話の登場人物たちの関係性が面白い。話の垣根を超えて登場する人が出てきた時は嬉しい。 『犬のたましいはいい匂いがします。なくしたきれいな気持ちみたいな匂い』 優しい表現、すごく好き。
  • 2026年4月4日
    今日も演じてます
    職場とか家族とか友人ごとになんとなく演じているな…思ってもないこと言ったり不真面目なくせに真面目な優等生のようなふりをしていたり…そのくせに傷ついたりともやもやすることが多くて…タイトルに惹かれて読んでみた。 個人的に『サラリーマンを演じる』の話が同じく働く立場の人間としてすごく印象に残った。『自分を傷つけないためにいろんなテクニックを寄せ集めて演技をしてキャラクターを立ち上げる』、『会社から評価されなくても、自分らしくすごくいい立ち回りができて、サラリーマンをやりながら自分のことを好きでいられたら、別に人からどう思われてもいいような気がする』のあたりが特に。 常日頃人の顔色窺いまくってくたびれて傷ついているので、他人軸じゃなくて、自分軸で考えたいと思う。
  • 2026年4月2日
    心はどこへ消えた?
    面白かった!!! コロナ禍の閉塞感のあった当時を思い出しながらも、カウンセリングで出会った人々の変わっていく様子を自分に重ねたり、もしくは身近な人を思い出したりしながら読み進めていたらあっという間に読み終えてしまった。 今でもリモートワークをしていると「悪い考え」が浮かんできて、直接会うとなんでもなかったなぁとか、超自我でめっちゃ苦しんでるよな…とか自分の中にあるあるな話がでてきて心理学的な用語の話が出てくるとなるほどなぁと感心しながら読んでいた。一方でカウンセリングをすることはすごく根気がいるし、時間をかけて信頼関係を構築したとしても些細なことで開始時点の関係に戻ってしまうという難しい仕事なのだと思う。 人生とは中古の、そして傷物の心でやっていくしかない。 という一文がすごく印象に残っている(他にもたくさん印象深い言葉はあるのだけど)
  • 2026年3月29日
    やがて海へと届く
    この人の書く、繊細で滑らかで寂しくて不思議な文章がすごく好き。交互に書かれる二人の私の世界を読み終えて、最後は救われるような、でも寂しさが残るような気持ちになった。
  • 2026年3月17日
    熟柿 (角川書店単行本)
    続きが気になって気になって一気に読んでしまった………。
  • 2026年3月16日
    ところで、愛ってなんですか?
    宇宙の時間から眺めれば、人生はただ一瞬のきらめきだ。 様々な愛について、バーに訪れるお客さんと短歌を通じて一緒に悩んでいく。引用されてる短歌もだけど、その短歌への思いや視点、表現がすごく魅力的で、読んでいる間すごく贅沢に感じるような一冊だった。
  • 2026年3月16日
    ほんとうのことを書く練習
    何かを書きたいけどどう書いていいかわからない、となんとなく考えていたので読み始めた。この本を読み終わる時には自分の中にあるほんとうのことがわかるだろうか。 今読んでいる「ほんとうのこと」が書かれていない本の区別について、最近悩んでいたところだったので、なるほどなぁと思いながら読んでいた。自分にとって苦手と感じる、人気だけどなぜ人気なのかわからないから知りたいなぁと思って無理して読み進めていた本があったけどもしかしてこれが「ほんとうのこと」を言っていないからでは…!?と感じていたりする。 3/16 読了。 書くとは、生きて考えること…一番印象に残る部分だった。生きて、考えて、書く。どれかが欠けたり偏ったりしても文章は書けない。行動して、失敗しても成功しても紛れもない自分にとってのほんとうのことに繋がるし、それを文章として書いていく。まずは誰にも見せないで書き出すことから始めたい。 前作の『死ぬまで生きる日記』もすごく良くて、マザーリングの手法は時々試したりする。ある種自分と向き合っているのかなぁと思いつつ、書いたら考えたりしながら自分自身と対話をしたい。
  • 2026年3月9日
    満月が欠けている
    過去に何冊か読んだ穂村さんのエッセイはクスッと笑える話だったり、不思議で独特で奇妙な面白い話が多い印象だったけど、今回はご自身の患っている緑内障の話と、病気や死生観に関する話が中心だったのでいつもより考えながら読んでいた。いつもと同じアイスカフェオレを頼んでしまう話はめちゃめちゃわかる…。
  • 2026年2月27日
    言語化するための小説思考
    言語化能力が高いとこんなにわかりやすくて読みやすいのか…と思った。整理整頓された読みやすい文章という感じ。序盤の小説法の話から面白さを感じたし(自分の中にも厳しめの小説法ありそう…とか苦手、不快とと感じる作品は自分の中の小説法に引っかかってたのか…とか)、小説を書く書かない抜きにしても読んでみて良かったと感じた。参考にしたい思考はいくつもあったから後でもう一度読み直したい。
  • 2026年2月26日
    ガールズ・アット・ジ・エッジ
    ぐいぐいぐいぐいと読み進めて、読み終わってしまった…。没入感すごい…。コミカライズもあるんですか…読みたい…。
  • 2026年2月19日
    「思考」を育てる100の講義
    作者の経験を元に書いてる思考に関する講義風エッセイ。講義といっても説教臭さとかないし、面白いなぁと思ってサクサクと読み進められる。読んでいたあたりの『歩き始めるまえが、一番疲れている。』とか『意味を求めることの無意味さをときどき考えよう。』の話が特に好き。常々もっと無意味なことがしたいという気持ち。
  • 2026年2月15日
    日々のあわあわ
    日々のあわあわ
    大好きな作家さんのエッセイ。今作も肩の力が抜けて楽しい気分になるゆるゆるな作品がたくさん詰まっていて話の終わりのページにいる小さい土人形のゆるさがたまらなく好き。今回特に好きだなぁと思ったのはじみじみスポットの話と、るんるんの機嫌の話。『ご機嫌を守るための武器は妄想なのだ』、すごくいいなと思った。 あと、コクテンフグの画像を検索してしまった。かわいくて不思議な顔をした生き物だった。
  • 2025年12月31日
    まだまだ大人になれません
    今年の読み納めになった。 自炊が苦手、体力作りにピラティス始めてみたり…と共通点があって共感しながら楽しく読めたしすごく元気になった。年内最後の読書がこの本で良かった。 モーニングページとか、せいろとかも試してみたい。手探りだけど自分をケアする方法を楽しく見つけたいと思える本だった。また他の作品も読んでみたい。
  • 2025年11月25日
    ババヤガの夜
    終盤見事に引っかかってしまった…。それは多分自分の中にある型に当てはめて読んでしまったからだよなぁ。読後感は爽やかなんだけど物寂しさもある。暴力的、ちょっとグロテスクな描写は多いけども、するする読めた。
  • 2025年11月17日
    犬と厄年
    犬と厄年
    犬の譲渡会の話、かつて飼っていた犬の話が特に印象に残っている。イッヌ様とは末永く幸せに暮らしてほしい。 繊細で丁寧な文章だと感じながら読んだ。他に書かれている小説やエッセイも読んでみたい。
  • 2025年11月13日
    52ヘルツのクジラたち
    主人公の過去と、物語の行末が気になってするすると読んだ。この夏が終わった後にも続いていく登場人物たちのその後の生活を読みたい。冬の寒い時期に読んでるけど、夏の海を見に行きたくなった。
  • 2025年11月10日
    BUTTER
    BUTTER
    バター醤油ご飯が食べたくなる本って話を聞いてなんだそれは…って読み始めたけど、続きが気になってするすると読み終えた。最後の最後まで気が抜けなかった。バター醤油ご飯は読書初日にまんまと食べてしまった。悔しい。
  • 2025年7月28日
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    おでかけアンソロジー おさんぽ
    各作家の方の、散歩をテーマにしたエッセイ。毎朝見かける庭のトカゲ、狭すぎる道、海岸へ向かう道、水たまりに映る逆さまの世界…。目の付け所が素敵だなぁと感じながら少しずつ読んでいる。
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