まだまだ大人になれません
60件の記録
- しお@sio_oitoma2026年1月24日読み終わったひらりさ『まだまだ大人になれません』読了。 劇団雌猫で知った文筆家さんなのだけど、文章にせよ、ポッドキャストにせよ、トーンが"平熱"っぽいのよな。クールというか、自分のことを客観視しすぎているというか、結構自分に編集かけるタイプなんだなと思う。 東大卒のエリートだけど、天才型というより、 超努力型の方で泥臭さもあって人間くささが良い。 文章は感情描写は控えめで状況描写が巧みな印象。しっかり説明してあとは読み手に委ねているのも心地よい。エピソードは"人生は得意だけど、生活はヘタ"を感じさせるもので人としての愛しさを感じた。 ストリップの話と留学の話が特に印象に残って、 「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」衝動で買ってしまった(笑)積読ばかりなのに。それもまた読書の魅力ってことで。 ✍️memo ちなみに、この本の記念で開催されたひらりささんと高瀬隼子さんのトークイベントの配信を24日に見た。「大人とは」を考える良ききっかけになった。

ゆう@yu_322026年1月17日読み終わったえ?ひらりささんって私か? そう思った。自己効力感が低くて、選ばなかった選択肢にいつまでも未練がましくしがみついて。 自分を律することもままならない。 お酒とか危ない遊びとかの部分は共通していないけど。 迷いは消えないし、いつまでもふらふら流されている。 自分に責任を持てる気がしない。 それでも生きていく。生きていくしかない。 明確にエールとか支えとかになった!と断言する感じではないけど、「同世代のひらりささんもこんな感じなのか」と知ったことでちょっと楽になった節はある。 丁度、自分の中のもう一人の自分が「いい加減自分の人生ちゃんと考えた方がいいよ」と言ってきたタイミングで手に取った本。心が求めていたのかも。 どうにかサバイブしていくしかないなぁと。 にしても、こんなに心の内とか弱さとか開示できるの、逆に強くない?とひらりささんのまだまだこれからも開花するだろう大きな可能性を感じた。






- 窓辺の鬼太郎@moimoimoi2026年1月16日読み終わった赤裸々だなぁこんなに書けるのすごいなぁと思いつつ読了。それぞれの人生がある。ひらりささんは基本的に初めましての方にも伝わるように一編一遍書かれていてやはりエッセイストとしてちゃんとしてるんだなと改めて(何を上から目線で言ってんだ)赤裸々だからウケているって訳ではないってこと




tuki@tuki192026年1月10日全部を正面から同じ重さで受け止めていると、生活は回っていかない。 どんな夢の実現にも、自分の努力以外に、運や環境や社会状況がかかわってくる。 縛っていた言葉や認識を外れた行動を思い切って取ってみると、意外に違う結果が得られたり、意外に違う自分が見えたりする。 日記はすっぴんに戻れる場所だ。 「もっと好きになれる分人」を探す- よる@hon-yomimashita2026年1月5日読み終わった同世代独身女性ってこと以外共通点がないひらりささん。ひらりささんにあまり共感したことはないけどなんだかとっても気になる人。 ひらりささんの日々の試行錯誤とうろうろする思考が垣間見れて面白い。でも行動力がめちゃくちゃあって、じっとして考えを巡らすというより走りながら考えるタイプなのかなって思う。 Chapter4が特に好きな章が多くて、「大人でいるって、扉を開けておく勇気を持つことなのかもしれません。」p.179 「無関係の人のありがたみに気づくことが年とともに増えてきた。」p.185などが特に印象に残った。 ひらりささんてオープンな方なんでしょうね。だからすごく人とぶつかることもあるけど、それはぶつかれるとも言えると思う。 クローズドでぶつかれない私はその様に感じました。


もぽりたん@recordumdum2025年12月31日読み終わった今年の読み納めになった。 自炊が苦手、体力作りにピラティス始めてみたり…と共通点があって共感しながら楽しく読めたしすごく元気になった。年内最後の読書がこの本で良かった。 モーニングページとか、せいろとかも試してみたい。手探りだけど自分をケアする方法を楽しく見つけたいと思える本だった。また他の作品も読んでみたい。


いま@mayonakayom222025年12月27日読み終わったchapter4が良かった。 「他人の目から離れて日記を書くことは、自分との長期的関係を続けていくためのメンテナンス」とあり私もそのような気持ちで日記を書いていると思う。 来年から3年日記をつけ始めてみる予定、楽しみ。



酸菜魚@suancaiyu2025年12月21日読み終わった@ 自宅ひらりささん、うじうじしてて好き。笑 あといろいろ行動できるところが尊敬できる。バレー教室2つも行けなくない? 「夢がないので早起きしてる」 自分も夢ないなあ。 夢が叶わなかった時に耐えられなさそうだからあえて持たないようにしてる。と思っていたけど、そうやって生きてきた結果もう夢を持つ力がなさそうな気がする。 この先もそうやって生き続けていけるかな。早起きでもしてみる? 「マインドフルネスとしての川」 江東区ってもしかして良いかも?と思えた。 なんか隅田川のあたりあんまり好きではない、たぶん下町感が苦手(台湾は好きなんだけどなんで?)。 でも川は好き。 旅行とかで川があるとよく見てしまう。というより川にいる水鳥が好きなんだろうな。 ちょっと疲れたときとか、川沿いを散歩できる環境って良さそう。目黒川みたいな細い川じゃなくて、幅の広い川がいい。



おじょ@dstn18c2025年12月20日読み終わったバリバリ働きながらも生活がうまくいったりいかなかったりする30代OL兼文筆家のエッセイ。人生や生活のままならさがリアルに描かれていて面白かった。 「その悩み、わからね〜〜!」もたくさんあったし、「私も数年後、こんな悩みを持つんだろうか…」という密かな不安にも出会ったし、世代的に人生のひと足先を行く著者のリアルな人生が知れてよかった。
sunroom@marumaru_2025年11月22日読み終わった@ 電車ひらりささんほど働くことが好きでもなく、文章を書いたりpodcastで発信したりといったことはなにもしていないけど、自己認識がかなり近い😭「こんなんできない」じゃなくて、「えーなんかいいなやってみようかな」と思えた一冊。 「自分が果たすべきと思っている責任、改善すべきと思っている大人げなさ、掴むべきと思っている幸せ、こういう人間だと思っている自分…。それらは、本当にそうでしょうか?改めて自己の欲望や先入観を見つめ直し、いまのままで肯定していい部分/やっぱり変えたほうがいいと感じる部分のあいだを探っていくよう試みた日々の記録」
sunroom@marumaru_2025年11月21日読んでる@ カフェ「関係ない人を求めて」に書かれていた内容、痛いです… 「私は、才能を発揮しているように見える異性に女性として承認されることに躍起になり過ぎて、夢や願望がとっ散らかり「あの人に比べて自分は…」と落ち込む20代を過ごしてきた」
sunroom@marumaru_2025年11月19日読んでる@ カフェ「マインドフルネスとしての川」まで。 ピラティス、一人旅、早起きなど自分のからだとこころのためにマネしたいことがたくさんある。ひらりささんの文章は、それを選んだり始めたりするまでのことが丁寧に書かれているし、始めたらからといってすぐに効果が出るとかそういうことが劇的に書かれていないところがいい。でも、じんわりいい、自分の暮らしにこれはいい、という感じの文章がすき。 「春は躁」に書かれていた、過去の恋愛のパターンや、過去のパートナーに影響されて始めたことにかなり強く共感する…☁️














































