まだまだ大人になれません
99件の記録
kni@hcaebehtel2026年6月23日読み終わった今自分の人生どうしよ〜ㅠ ̫ ㅠ「ご自愛」「セルフケア」むずすぎㅠ ̫ ㅠになってる頭に心にすうっと入ってきてくれる言葉がたくさんで、生活にめげそうになったとき反芻してまず唱えさせてもらお!と思った。 「無力な子供のふりをしている猶予はない。責任をとってくれる誰かを探す時間もない。見つけよう。言葉にしよう。選ぼう。そうして、Life is b Beautifulって言えるようになろう。私の人生の、自分で決めて、自分で選べている、美しいところを増やしていこう。」 (p.23) 「そうか、自己効力感。「自分ならできる」「他でもない、自分だからこそできる」という感覚。私が欲しいのは、夢というより自己効力感なのかもしれない。」(p.60) 「朝一番に有意義なことをやるとその日一日を有意義に過ごしたくなる、気がする。ポジティブな一日を送れる「気がする」のって、もう、自己効力感じゃないですか?」(p.62) 「いきなり「ととのった」自分に変身することはできない。セルフケアを意識することは、地道な変化を重ねる過程を惜しまないことでもある。セルフケアを、義務感ではなく、楽しみとして、味わえるようになりますように。」(p.89) 「どうか、なりたい自分になれますように。いや、ちょっと違った。神頼みではないのだ。どうか、なりたい自分になれるよう、毎日の努力を積み重ねられますように。そうして努力の過程で、自分に自信がつきますように。」(p.98) ぜんぶうなずきつつ、特に締めの一節が多く人生の標語にしたくなった。 そしてこんなに同じ気持ちだㅠ_ㅠと思ったことがあるんだから、これに乗っからず、わたしも自分の言葉で自分の心の動きを書いていきたい・自分を救う呪文を自分で作っていきたいと思った。 「改めて自己の欲望や先入観を見つめ直し、今のままで肯定していい部分/やっぱり変えたほうがいいと感じる部分のあいだを探っていくよう試みた日々の記録」(p.219)として、毎日かいてるえにっきを続けて書いていきたいな。 「自己を見つめ続けること。気持ちや願望を言葉にしてみること。でも、言葉にしたからといってそれに引っ張られすぎず、絶えず手放し続けること。 何歳になっても、そんなふうに生きていきましょうね。」(p.221) 【プラスメモ+】 「盆の最前列である「かぶり席」でストリップを見ることができた。ゼロ距離で見るからだは、4Kで、IMAXで、4DXだった。」(p.111) 本当に、そう!!!!!!(熱海最高!!!!!!!!!) 私も自分の城が欲しい。けどどちらかというと、それは家というより店、他人と繋がる場所であり自分のフィールドである場所な気がするな。
おあげ@128lock2026年6月21日読み終わった休む間もないくらい必要とされている(と思うこと)のが、心のどこかで気持ちよかった。 P158 ずっとこれで働いてきて無職のタイミングで読めてよかったかもしれない

irauka@yokka_air2026年6月13日読み終わったわたしもまさに大人になれない大人のひとりで、そんなわたしたちに「でも、いいんじゃん?」と寄り添ってくれる。すごく心が温まったとかそういうのではなくて、そっと肩に手を添えてくれて頷いてくれるようなそんな本。

さくら@saku_kamo_ne2026年5月29日読み終わったひらりささんは、お母さんのごはんを食べるとき、「忙しい母の時間を浪費している罪悪感」があって、「料理に時間をかけること」に抵抗感があったと書いている。 とてもわかる気がする。 「ごはんつくってよ」と母に言ったことを未だに覚えているし、私はそのことを、まだどこかで後悔している。 児童養護施設では、職員さんができるだけ節約して買い物をしている姿を見ていて、「人様のお金で生かされているんだから最小限しか口にしてはいけない」という考えがあったように思う。 食事や料理に対して肯定的なイメージを持てない感覚を、言語化できたのは初めてかもしれない。 いま、このことに気づけたからかな、ここから食生活に気をつけていきたいし、料理だって楽しめる人間になれたらいいなって思う。


かわばた@ayaka_kawabata2026年5月28日買った読み終わった読書日記帯にあった ・何歳になっても「大人になりきっていない」気持ちが拭えない ・「一生このままでいいのだろうか」と未来の不安を先取りしてしまう ・結婚/独身、子あり/子なしなど「選んでないほう」の人生を「本当はあっちのほうが幸せなのかな……」と考えてしまう が、「え、呼びました????」となり即買い。帯ってほんまに大事やと思う。 ひらりささんは初見。 私も独身ミドサーで海外逃亡もしたし、結構似た感じなのかなと思っていたけど、私より破天荒というか、私からすると荒ぶっているような印象を受けた(笑)私は別に破天荒じゃないけども。 なんやかんやで体力はすごくある方なんやろな…週3でバレエはできん😂 私もちゃんと毎日ストレッチしようと思いました。本当に痩せにくくなってきたので、ミドサー……

ほんのうに@bk_urchin2026年5月3日読み終わった@ カフェ劇団雌猫メンバーである文筆家ひらりささんのエッセイ。 自分と暮らしを取り巻くものについて、今のままでいいのかと迷いながらも決断して少しずつ変化を起こしている様子が描かれている。大人とは、自分の意志で決めた日々を積み重ねていくこと。L映画「ファースト・キス1st KISS」を観て、黄ばんだシャツを自力で洗濯できる人間になろうと決意するところ、自分も観た時にまったく同じ想いになったので共感できた。(黄ばんだYシャツを着ているおじさんは職場で結構見かける。でも、黄ばみを落とす作業ってめんどくさいからちょっと油断するとそうなるのも非常にわかる) 生活を今よりも良くしようとして試行錯誤する人と、その様子を描いた本が好きだ。 これまでに好きだった 「クソッタレな俺をマシにするための生活革命」済東鉄腸さん 「私の生活改善運動」安達茉莉子さん と揃って、お気に入り3部作になった。 ※これを読んでくれた方で、もし他にも生活に向き合っている(きれいに整った話やレクチャーよりも、試行錯誤している過程を読みたい)エッセイがあれば教えてほしいです!



さや@saya_shoten2026年4月7日読んでる@ カフェまだまだ大人になれません/ひらりさ を読んでいたら、ポットキャスト 深呼吸できる女とできない女を思い出した。 休むことは、「ここで働いている自分」以外の可能性を思い出す行為であり、休んで旅に出ることは「いまこのように生きている自分」から、自分を引き剥がす行為でもある。 バケーションとは仮死状態になること。 #83人間の意思は環境が作る の、深呼吸できない女の生態/アドレナリンを求めて/PCを置いて12日間の長期旅行へ、 に通じるものがある。ひらりささんとHAAのKANKOさんの対談とか聞いてみたいなー。

えん@enn2262026年4月3日読み終わった図書館著者の等身大エッセイ。 元々著者の文章が好きなのでこちらも読破。 赤裸々な部分も多く共感できること、できないこと両方あるが、肩の力を抜いて読める文章。
あんこちゃん@anko2026年3月23日買った読み終わった@ 大盛堂書店安達茉莉子さんもそうだけど、日々のままならなさをそのままにせずに具体的な行動を通して対峙しているのが、読んでいるだけでスッとする。 しかも始めて投げっぱなしでなく、PDCA回してる感じも自分もやった気になっちゃう。 いやー心から読んでよかった。







しお@sio_oitoma2026年1月24日読み終わったひらりさ『まだまだ大人になれません』読了。 劇団雌猫で知った文筆家さんなのだけど、文章にせよ、ポッドキャストにせよ、トーンが"平熱"っぽいのよな。クールというか、自分のことを客観視しすぎているというか、結構自分に編集かけるタイプなんだなと思う。 東大卒のエリートだけど、天才型というより、 超努力型の方で泥臭さもあって人間くささが良い。 文章は感情描写は控えめで状況描写が巧みな印象。しっかり説明してあとは読み手に委ねているのも心地よい。エピソードは"人生は得意だけど、生活はヘタ"を感じさせるもので人としての愛しさを感じた。 ストリップの話と留学の話が特に印象に残って、 「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」衝動で買ってしまった(笑)積読ばかりなのに。それもまた読書の魅力ってことで。 ✍️memo ちなみに、この本の記念で開催されたひらりささんと高瀬隼子さんのトークイベントの配信を24日に見た。「大人とは」を考える良ききっかけになった。
ゆう@yu_322026年1月17日読み終わったえ?ひらりささんって私か? そう思った。自己効力感が低くて、選ばなかった選択肢にいつまでも未練がましくしがみついて。 自分を律することもままならない。 お酒とか危ない遊びとかの部分は共通していないけど。 迷いは消えないし、いつまでもふらふら流されている。 自分に責任を持てる気がしない。 それでも生きていく。生きていくしかない。 明確にエールとか支えとかになった!と断言する感じではないけど、「同世代のひらりささんもこんな感じなのか」と知ったことでちょっと楽になった節はある。 丁度、自分の中のもう一人の自分が「いい加減自分の人生ちゃんと考えた方がいいよ」と言ってきたタイミングで手に取った本。心が求めていたのかも。 どうにかサバイブしていくしかないなぁと。 にしても、こんなに心の内とか弱さとか開示できるの、逆に強くない?とひらりささんのまだまだこれからも開花するだろう大きな可能性を感じた。






- 窓辺の鬼太郎@moimoimoi2026年1月16日読み終わった赤裸々だなぁこんなに書けるのすごいなぁと思いつつ読了。それぞれの人生がある。ひらりささんは基本的に初めましての方にも伝わるように一編一遍書かれていてやはりエッセイストとしてちゃんとしてるんだなと改めて(何を上から目線で言ってんだ)赤裸々だからウケているって訳ではないってこと




tuki@tuki192026年1月10日全部を正面から同じ重さで受け止めていると、生活は回っていかない。 どんな夢の実現にも、自分の努力以外に、運や環境や社会状況がかかわってくる。 縛っていた言葉や認識を外れた行動を思い切って取ってみると、意外に違う結果が得られたり、意外に違う自分が見えたりする。 日記はすっぴんに戻れる場所だ。 「もっと好きになれる分人」を探す- よる@hon-yomimashita2026年1月5日読み終わった同世代独身女性ってこと以外共通点がないひらりささん。ひらりささんにあまり共感したことはないけどなんだかとっても気になる人。 ひらりささんの日々の試行錯誤とうろうろする思考が垣間見れて面白い。でも行動力がめちゃくちゃあって、じっとして考えを巡らすというより走りながら考えるタイプなのかなって思う。 Chapter4が特に好きな章が多くて、「大人でいるって、扉を開けておく勇気を持つことなのかもしれません。」p.179 「無関係の人のありがたみに気づくことが年とともに増えてきた。」p.185などが特に印象に残った。 ひらりささんてオープンな方なんでしょうね。だからすごく人とぶつかることもあるけど、それはぶつかれるとも言えると思う。 クローズドでぶつかれない私はその様に感じました。


もぽりたん@recordumdum2025年12月31日読み終わった今年の読み納めになった。 自炊が苦手、体力作りにピラティス始めてみたり…と共通点があって共感しながら楽しく読めたしすごく元気になった。年内最後の読書がこの本で良かった。 モーニングページとか、せいろとかも試してみたい。手探りだけど自分をケアする方法を楽しく見つけたいと思える本だった。また他の作品も読んでみたい。


いま@mayonakayom222025年12月27日読み終わったchapter4が良かった。 「他人の目から離れて日記を書くことは、自分との長期的関係を続けていくためのメンテナンス」とあり私もそのような気持ちで日記を書いていると思う。 来年から3年日記をつけ始めてみる予定、楽しみ。



酸菜魚@suancaiyu2025年12月21日読み終わった@ 自宅ひらりささん、うじうじしてて好き。笑 あといろいろ行動できるところが尊敬できる。バレー教室2つも行けなくない? 「夢がないので早起きしてる」 自分も夢ないなあ。 夢が叶わなかった時に耐えられなさそうだからあえて持たないようにしてる。と思っていたけど、そうやって生きてきた結果もう夢を持つ力がなさそうな気がする。 この先もそうやって生き続けていけるかな。早起きでもしてみる? 「マインドフルネスとしての川」 江東区ってもしかして良いかも?と思えた。 なんか隅田川のあたりあんまり好きではない、たぶん下町感が苦手(台湾は好きなんだけどなんで?)。 でも川は好き。 旅行とかで川があるとよく見てしまう。というより川にいる水鳥が好きなんだろうな。 ちょっと疲れたときとか、川沿いを散歩できる環境って良さそう。目黒川みたいな細い川じゃなくて、幅の広い川がいい。



おじょ@dstn18c2025年12月20日読み終わったバリバリ働きながらも生活がうまくいったりいかなかったりする30代OL兼文筆家のエッセイ。人生や生活のままならさがリアルに描かれていて面白かった。 「その悩み、わからね〜〜!」もたくさんあったし、「私も数年後、こんな悩みを持つんだろうか…」という密かな不安にも出会ったし、世代的に人生のひと足先を行く著者のリアルな人生が知れてよかった。
sunroom@marumaru_2025年11月22日読み終わった@ 電車ひらりささんほど働くことが好きでもなく、文章を書いたりpodcastで発信したりといったことはなにもしていないけど、自己認識がかなり近い😭「こんなんできない」じゃなくて、「えーなんかいいなやってみようかな」と思えた一冊。 「自分が果たすべきと思っている責任、改善すべきと思っている大人げなさ、掴むべきと思っている幸せ、こういう人間だと思っている自分…。それらは、本当にそうでしょうか?改めて自己の欲望や先入観を見つめ直し、いまのままで肯定していい部分/やっぱり変えたほうがいいと感じる部分のあいだを探っていくよう試みた日々の記録」
sunroom@marumaru_2025年11月21日読んでる@ カフェ「関係ない人を求めて」に書かれていた内容、痛いです… 「私は、才能を発揮しているように見える異性に女性として承認されることに躍起になり過ぎて、夢や願望がとっ散らかり「あの人に比べて自分は…」と落ち込む20代を過ごしてきた」
sunroom@marumaru_2025年11月19日読んでる@ カフェ「マインドフルネスとしての川」まで。 ピラティス、一人旅、早起きなど自分のからだとこころのためにマネしたいことがたくさんある。ひらりささんの文章は、それを選んだり始めたりするまでのことが丁寧に書かれているし、始めたらからといってすぐに効果が出るとかそういうことが劇的に書かれていないところがいい。でも、じんわりいい、自分の暮らしにこれはいい、という感じの文章がすき。 「春は躁」に書かれていた、過去の恋愛のパターンや、過去のパートナーに影響されて始めたことにかなり強く共感する…☁️
さや@saya_shoten1900年1月1日買った読んでる@ カフェ壁不細工 漠然とした土地 何ひとつ同じままとどまっていないこと。 余裕のシンボルであり、再生の決意として。 自炊の本を読むのは「趣味」の時間だが、自炊をするのは「家事」の時間。 母の時間を消費している罪悪感 中毒から中毒に逃げ続ける、おしまいのサイクル。 ハードワークとメンヘラ恋愛のサイクル。 休む間もないくらい必要とされている(と思うこと)のが、心のどこかで気持ちよかった。 「友達との連絡を続けている状態って『休めてない』に入るな」 休むことは、「ここで働いている自分」以外の可能性を思い出す行為であり、休んで旅に出ることは「いまこのように生きている自分」から、自分を引き剥がす行為でもある。 バケーションとは仮死状態になること。




































































