増補 本屋になりたい
22件の記録
chai@kanasopo2026年1月24日読み終わった『読んでいない本を部屋に積みあげておく、いわゆる「積ん読」もまた、ひとつの接しかただと思う。歯を磨きながら、掃除機をかけながら、本の背を目にしていたら、タイトルや著者の名前、本の雰囲気は体にしみこんでくるだろう。たとえそのまま読まずに処分してしまったとしても、一緒に過ごした時間は無駄ではなかったのだ。 だから、「どうせ読まないかも」とは思わずに、どんどん買って積んでおいてもいい。手放すときは、古本屋に売ってください。』(p71)

ねぐせ@ay11262025年10月30日読み終わった感想紹介読書日記沖縄で実際にある【古本屋ウララ】の店主さんの著書。 新刊書店はよく行くけれど、古本屋が持つ魅力や 本の価値、お客さんの物語がとても様々で読み応えがあった。 古本は普段あまり買わないけれど、絶版になって読めなかった本は確かに買ってみたい。 沖縄に行ったらウララに行ってみようと思った。
























