

すみ
@s_books
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
私と街たち(ほぼ自伝)吉本ばなな読み終わった自分の住んでいたところや、そこであった出来事、人々との関わりを、こんなに細かく覚えていて描写できるのがすごい。街とは「人が多く集まる賑やかな場所、商店やビルが並ぶ通り」を意味するらしいが、私はそういう場所を好まなかったから、記憶が薄いのかもしれない。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ホームレス夫婦、「塩の道」1014キロを歩くレイナー・ウィン,笹山裕子,金原瑞人読み終わった夢中になって読み進めた。きれいごとが一切ないのに好感が持てる。誰かに読まれる前提で文章を書こうとしたら、とても書けないんじゃないかと思うようなことまで書いてあるので驚いたが、それがこの本の魅力なんだと思う。 - 1900年1月1日
猫を棄てる 父親について語るとき村上春樹,高妍読み終わったわずか100ページほどのエッセイで、あっという間に読んでしまった。父親といっしょに一匹の雌猫を棄てに行った思い出から始まるのだが、時代背景とはいえ当たり前のように「棄てに行った」と書いてあって唖然とした。なのになぜかイヤな気持ちにはならず、どんどん読み進めてしまえるのに驚く。活字を読んでいるはずなのに、まるで隣にいて思い出話をされているみたいな、不思議な感覚で読み終えた。 - 1900年1月1日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった土門さんが本田さんに話す内容が、自分と重なることが多くて、土門さんが本田さんから出された宿題を私もやってみながら読んだ。特に参考になったのが第4章『肯定も否定もせず、ただ感情に寄り添ってみてください』の内容だった。私も不安や恐怖などのネガティブな感情は、行動によって解決しなきゃいけないと思っていたので、解決しないでただ認める方法があるなんて知らなかった。今それをやってみているが、解決しようとしていた頃より穏やかに過ごせている気がする。このまま続けていくと、どのような変化があるのか興味がある。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
書く習慣いしかわゆき読み終わった自分もなにか発信してみたいなと思ったとき、まず最初に本書を読むのをおすすめしたい。私は第一章の「誰でもなく、「自分のため」に書いていい」という節を読んだとき「え?自分のために書いていいの?」と驚いた。それまで、有名人でも著名人でもない自分が発信してもいいのかな?と、興味があってもしり込みしていたからだ。もし同じような理由で、発信したくてもできずにいる人がいたら、ぜひ読んでみてほしい。 - 1900年1月1日
もものかんづめ (集英社文庫)さくらももこ読み終わったクロワッサンオンラインの「朝井リョウさんの人生を変えた本、さくらももこのエッセイ3部作。」という記事で、紹介されていたので読んでみた。朝井さんのエッセイ「ゆとり三部作」を読んだが、どれもおもしろく最高に楽しかった。そんな朝井さんが紹介しているんだもの、絶対におもしろいだろうし楽しいに決まってる!そう思って読んでみたら大正解!「たいのおかしら」「さるのこしかけ」も読んでみたい。 - 1900年1月1日
そして生活はつづく星野源読み終わったはぁ~楽しかった!最初から最後まで楽しかった。笑いごとじゃない内容もあるけど、それでも笑ってしまう。読んでいる最中の顔は、たぶんにやけているだろうから、電車のなかや病院の待合室では読まないようにしようと思った。 - 1900年1月1日
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