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鯖湯
鯖湯
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@sabayu
社会人となり、通勤時間がそれなりにあるので本を読みたい。なにか記録を残せれば……。 通勤時間にしか本を読まないので読むペースはとてもゆっくり🐢
  • 2026年5月21日
    邂逅の滝
    邂逅の滝
    第一章「ファウストの苔玉」を随分前に読了! ネタバレ注意 不倫やないかい!!!!!何しとんねん!!! 一目惚れの熱烈な描写はめちゃくちゃ良かったのに急な不倫で全て萎えてしまいました……。 運命的な恋だとしても不倫は、さあ……ってなってしまうし、奥さんストレスで流産させてんのもあのさあ……。になってしまいまして……。 でも世界観はすごく良かった。滝とそれにまつわる祭りと伝説の話は厨二心を非常にくすぐられます。紅姫様って名前もいいね。 タイトルに「滝」を持ってくるから恐らく舞台は共通なんでしょうが第一章の展開がまさかの不倫で本当に萎えてしまいました……。 「神様の暇つぶし」は同じ不倫でも結構腑に落ちるところはあったのになんなんでしょう。描写の深さの違いなのか。短編と長編の違いなんでしょうか。 本を読み続けるのって難しいですね……。
  • 2026年5月10日
    ファイア・ドーム(上)
  • 2026年5月6日
    邂逅の滝
    邂逅の滝
    読み始めた! 舞台は関西の山の中の老舗旅館。跡取り息子(高校生)が主人公なのかな! もう既に不穏な伏線が三つ張られていて、どう回収していくのか楽しみ! 各国のビールを卸して生計立ててる怪しいおじさんキャラが出てきてびっくり。そういうキャラクター好きだからわくわくするな~
  • 2026年5月4日
    邂逅の滝
    邂逅の滝
    読みたい本が分からず本屋さんで久々に迷子になりかけました……。やっぱりデカすぎる本屋さんは誘惑が多くて迷いますね……。 恋愛小説の帯に惹かれてたので表紙がかっこいいこちらを選択! 呪いの××はちょっと積みますね……。
  • 2026年5月2日
    君はおりこうみんな知らないけど
    「いつも 私は ためされている いつも だれも 見ていなくても ひとつひとつの行動で 私の価値が ためされる」
  • 2026年4月30日
    みんなを嫌いマン
  • 2026年4月25日
    うた子と獅子男
    うた子と獅子男
  • 2026年4月25日
    君はおりこうみんな知らないけど
    『お探しものは図書室まで』の「正雄」さんの話で良いと思った詩を全てでも一行でもノートに写経してみる、というシーンに感化されて借りてきました。 私もやってみたい!と思い、加えてせっかくなら私も図書室で探してみたい!と思い、久しぶりに図書館へ足を運びました。 記憶よりも明るくて、あたたかい空間だったな。改装したのかな。 司書さんおすすめ!のポップがあったのと、詩集であると同時に写真集でもあったのでそこに惹かれました。
  • 2026年4月22日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    ちまちま読み進めていて、「呪いは明るく輝いて」と「呪いの交換日記」まで読み終えました! 「呪いの交換日記」を読んでいる時、なにかこう既視感というか懐かしさを感じて。多分題材が交換日記で主人公たちが中学生ということ、あとオチの感じ。「これちゃおのホラーノベルじゃん!?」とハッとさせられたな。 ホラー小説初めて読む!って意気込んでたけど、小学生時代はちゃおのホラーノベルにホラーコミックも読んでいたし、なんなら『怪談レストラン』シリーズも幅を効かせていた時代の幼少期だったな……。実際読んでたし。ホラー小説、子供向けとは言え全然読んでます。 なんなら読書の原点に近いな~。 怪談レストラン、まだ書店とかで売ってるんですかね~
  • 2026年4月19日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    アンソロジーのいいところの一つは、自分の好きなとこから読めるとこ~。もう一つはいろんな作家さんを知れること。 なので一旦背筋氏の話だけ読んだ!「近畿地方のある場所について」で有名な背筋氏だけど、名前知ってるだけで作品自体は読んだことがなく……。 そもそもホラー小説自体読むの初めてだったかも!面白かった!何も知らないまま読む方がいい話!
  • 2026年4月18日
    お探し物は図書室まで
    全体的に読んでいてずっと泣きそうだった。自分が今いる地点に負い目や後悔をかなり(それはもうかなり)、感じているからかもしれない。 ここからネタバレするから気を付けてくださいね。 自分の境遇としてはもう一章目の「朋花」がいちばん共感出来た。いや、境遇としては「朋花」なんだけれど、一番泣きそうになったのは「浩弥」だ。 「私がエデンに就職した理由はひとつ。内定をくれたのがエデンだけだったからだ。なんとなく受けた会社だった。エデンに限らずそうだった。どうせ私にはたいしたことできないんだから、決まればどこでもいいや、ぐらいに思っていた。」(p.11) 特に最後の文章、全く同じ気持ちだ。他の本でも思うけれど、自分の感情にぴったりハマる文章を見つけると感動する。自分を構成するパズルのピースを見つけたみたいで。 転職への気持ちを表している「だいいち、新卒でエデンしか受からなかった私に、中途でやれる仕事なんてあるんだろうか」(p.13)この文も大変共感できる。なんでこんなに刺さって抜けないんだろう。簡単な文章なのに、凄い。すごいよ。 だからこそ、朋花がちゃんと前を向いて転職への行動を起こしているところに尊敬の念を抱かざるを得なかった。 けどやっぱり、「浩弥」がいちばん泣いてしまいそうだったな。純粋に夢を追いかける人を見ると泣いてしまう。朝の通勤電車の中だったのでさすがに泣けなかったが。 浩弥、良い奴。征太郎が小説家として花開こうとすることを、嫉妬もなにもなく応援してあげて、一緒に喜べて。良い奴だよほんと。私は出来なかったもんな。 最初こそ卑屈だったものの、居場所を見つけて自分の夢をちゃんと叶えようと行動して。偉いよ。本当に。 自分が出来なかった、出来ていないことを、純粋にできる人が好きで。それがフィクションだろうとノンフィクションだろうと、関係なくて。 だからこそ、自分はどう生きていくんだろう。と、再び思うきっかけにもなった。とりあえずすぐ辞めるわけにもいかないので、しばらくは今の仕事をしていくんだろうけど。 現職で取り扱っていることは興味深いんだけど、単純に通勤時間が長すぎて何も出来ず一日が終わるのが今のところ本当に嫌だから……。 「算数のお勉強です」 「百人につきひとり、と考えると、百分の一で、 一パーセントだな」 「でも、自分のやりたいことをやるのは自分なんだから、自分につきひとり。となれば、一分の一で、百パーセント」(p.207) 心の柔らかいところをツンツンつつかれてるような、それでいてどこか包まれているような素敵な本でした。読むタイミングによって、刺さるところは違うんだろうな。
  • 2026年4月18日
    呪いの☒☒
    呪いの☒☒
    「君のクイズ」を買いに行ったはずがこれを買っていました……。 背筋氏もいる!嬉しい! アンソロジーなので読むの楽しみだ~
  • 2026年4月15日
    わたしのおとうさんのりゅう
  • 2026年4月14日
    お探し物は図書室まで
    通勤時間中に読み進めてる!短編集で1話100ページいかないので気軽に読みやすいし話もちょうどいい長さ。 それぞれ感想を書きたいけど新生活に慣れるので精一杯でそれどころじゃない😵‍💫
  • 2026年4月14日
    へびつかい座の見えない夜
  • 2026年4月12日
    もっと「好き」の因数分解
    『書いていると、私の「好き」が、本当の意味で私だけの感情になる。私の人生そのものに思える。「好き」の中には、私の、すべてがあるね。』 好きな作家、最果タヒさんの「好き」を書いたエッセイ集。 彼女の考え方や言葉選びが好きなので、一気に読むのではなくて、一日に二~三編大事に大事に読んでいきたい。 タヒさんの宝塚へのエッセイ集『ファンになる。きみへの愛にリボンをつける』でも思ったのだが、彼女は自分の好きを分析することで自分のことも好きになっている。そんな風に私も思いたくて、彼女の文章を、一種のケアのように呼んでいる節がある。 『イン・ザ・メガチャーチ』のように推し活に対して疑問符を浮かべたり狂気的な信仰を描くような作品がウケる現代で、こういった純粋な好きに書かれた文章に触れることって、かなり大事なことだとも思う。 今回の作品もすごく楽しみ。
  • 2026年4月11日
    絶唱
    絶唱
  • 2026年4月11日
    お探し物は図書室まで
  • 2026年4月11日
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