もっと「好き」の因数分解
31件の記録
HARUKA@hohoruru2026年4月23日買った読み終わった流行っているから。みんな好きだから。じゃなくて 私が惹かれたから好きになったもの。 歳を重ねるごとに私にもそういう好きなものが増えてきたなあとこの本を読んで思った。 ふこれからも惹かれたから好きになったものを大切に愛でていきたい。愛でていける自分でいたいねぇ。 (4/23 15:40自分のデスクで読み終えてほぇええ〜ってなってここに打ち込んでいる。) まだ読み始めて数ページ。 いつもなら読み終わってから記録書くんだけどちょっと素敵すぎて感情が自分の中ではおさまらないから一旦書く!!!! 言語化うますぎる!!!言語化した先の表現がおしゃれすぎる!!!え!??人間ってこんなにも自分の感じたことを素敵に自分から出せるものなの!?? 人に自分が綺麗だと思ったものを贈ることは自分の瞳をそっと貸すようなことにも思える 自分だけに見えた美しい光をあなたにも見せたいと瞳を貸すようなこと えー!!!!?????!?ちょっとちょっと!! 美しすぎませんか!???!????!!? まだ読み始めて数ページなんだけど、、素敵な文章にタコ殴りにされてる、、なんなんですか、、、このエッセイは、、ハッ!としまくってて息するの忘れるから読んでて息苦しい、、 読み進めるの怖いような楽しみなような受け止めきれるのか!?自分!!!!!!!! (4/19 9:21 自宅デスクにて悶えながら読んでここに打ち込んでる。現場からは以上です。)


星ノ村楡@nirehoshi2026年4月22日買った読み終わったエッセイ好きを語るのは案外難しく、往々にして聞いているのがつまらなくなるものだけど(自分が好きを語るのが苦手なだけ)、この本は今後何度も読み返すとわかっている 好きを分解していった先の煌めき、私は今回はきりんの回が特に好きでした 次回はどれが好きかなぁ


鯖湯@sabayu2026年4月12日読み始めた『書いていると、私の「好き」が、本当の意味で私だけの感情になる。私の人生そのものに思える。「好き」の中には、私の、すべてがあるね。』 好きな作家、最果タヒさんの「好き」を書いたエッセイ集。 彼女の考え方や言葉選びが好きなので、一気に読むのではなくて、一日に二~三編大事に大事に読んでいきたい。 タヒさんの宝塚へのエッセイ集『ファンになる。きみへの愛にリボンをつける』でも思ったのだが、彼女は自分の好きを分析することで自分のことも好きになっている。そんな風に私も思いたくて、彼女の文章を、一種のケアのように呼んでいる節がある。 『イン・ザ・メガチャーチ』のように推し活に対して疑問符を浮かべたり狂気的な信仰を描くような作品がウケる現代で、こういった純粋な好きに書かれた文章に触れることって、かなり大事なことだとも思う。 今回の作品もすごく楽しみ。

































