呪いの☒☒
35件の記録
よしい@Yoshe2072026年5月15日読み終わった丑の刻参りなどの王道パターンから令和ならではの新解釈な形態まで、ひとくちに「呪い」がテーマと言ってもいろんなジャンルのホラーが堪能できて全編もれなくゾッとする顛末でおもしろかった。タイトルの正式な読み方がわからないところがまた怖い。
kaokao@booooook8292026年5月2日読み終わった呪いと一括りに言っても作家さんによって表情を変え、紙面からこちらを呪ってきそうな禍々しいが話がぎゅーっと詰まった短編集📖 “ほらあな”と“劣化コピー”が特に好き。 呪いにまつわる話は後味が悪ければ悪いほど高まるね!

ま@re_m482026年4月24日読み終わった今をときめくホラー作家が揃った呪いのアンソロジー。上條一輝「呪いは明るく輝いて」の今や日常に無くてはならないものが呪いの伝播の役割を果たしていて新鮮。背筋「劣化コピー」は叙述トリック的な面白さがあって好きだった。全作読みやすいのでおすすめ。
わかめスープ@leader2026年4月23日読み終わった全編良質なホラー。 無理やり感がなくて良い。 悪意がみっちり詰まっていてほどよい鬱。 素晴らしい。 『呪いは明るく輝いて』怪異の伝わり方が今までになくて斬新。 『呪いの交換日記』幼少期に読んだ女児向けホラーみたい。 『ほらあな』舞台設定が面白い。 『劣化コピー』視点の変わり方が美しい。とても良い。 『壱本樹様』内容がわかりやすく、臨場感がある。 『しばらくゆっくり休んでください』形式が新しい。
鯖湯@sabayu2026年4月22日読んでるちまちま読み進めていて、「呪いは明るく輝いて」と「呪いの交換日記」まで読み終えました! 「呪いの交換日記」を読んでいる時、なにかこう既視感というか懐かしさを感じて。多分題材が交換日記で主人公たちが中学生ということ、あとオチの感じ。「これちゃおのホラーノベルじゃん!?」とハッとさせられたな。 ホラー小説初めて読む!って意気込んでたけど、小学生時代はちゃおのホラーノベルにホラーコミックも読んでいたし、なんなら『怪談レストラン』シリーズも幅を効かせていた時代の幼少期だったな……。実際読んでたし。ホラー小説、子供向けとは言え全然読んでます。 なんなら読書の原点に近いな~。 怪談レストラン、まだ書店とかで売ってるんですかね~

鯖湯@sabayu2026年4月19日読んでるアンソロジーのいいところの一つは、自分の好きなとこから読めるとこ~。もう一つはいろんな作家さんを知れること。 なので一旦背筋氏の話だけ読んだ!「近畿地方のある場所について」で有名な背筋氏だけど、名前知ってるだけで作品自体は読んだことがなく……。 そもそもホラー小説自体読むの初めてだったかも!面白かった!何も知らないまま読む方がいい話!

























