Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
さしみ
さしみ
さしみ
@sashimi_world
読書が好きです。備忘録でこちらのアプリを活用していきます。
  • 2026年7月8日
    生殖記
    生殖記
    斬新な視点での物語進行。大きな事件などが起こるわけではないが、面白かった気もする。気もするというのは自分的には文体がお気に召さず読むのが苦痛だった。一方で流石の朝井インサイトって感じで社会を斜め上から見たような内容には、なるほどなぁ、、とか確かになぁ、、、とか、そりゃそうだなぁ、、、とか、、そういうもんかなぁ、、、みたいに終始考えさせられた。一章乗り越えれば読めると思う。
  • 2026年7月6日
    悪いものが、来ませんように (角川文庫)
    実写化は難しいと思うが、後半にかけて面白くなっていった。ただ前半が少し冗長。芦沢先生らしい相変わらずの人間独特に不気味さ?気持ち悪さ?てきな部分の造形がすごかった。なんであんな気持ち悪くと言うか、ゾクゾクする感じで書けるんだろう。だからこそいろんな疑いを持ちながら読み進めてしまう。展開が読めない、どうなるんだー?これって思いながら読む感じ。ずーっと胸のつっかえを抱えながら読まされるんだけど、ちゃんと最後は解消してくれるからある意味安心して読める。 何を書いてもネタバレになりそうなので、超個人的かつピンポイントな感想で言うと、家族間のプライバシー的な部分の嫌な記憶などは自分だけではないんだなーというちょっとした安心感が得られてよかった。
  • 2026年7月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
    題材は推し活。推し燃ゆを、複数登場人物を活用し、さらにメタ的かつ複雑なプロットに落とし込んだ感じ。朝井りょうさんの生欲とかと似たプロットだったけども、どんな頭してたらこんなに入り組んだ物語を作れるんだろう?天才ってやつなんだろうなぁ。説明口調でちょいくどいなーと思うところはありつつも、あいかわらず精神の柔らかく敏感な部分をぐりぐりとこねくり回す感じがたまらない朝井りょうさんらしい作品でした。ちょっと元気な時に読まないと深淵に引き摺り込まれる。いつも彼の作品は読み終わった後の副作用で気持ち悪くなる。これが癖になるんだけど一回読むだけでいいなって感じなんだよねー。めちゃくちゃ面白いのになんとも読みたいとは思わない不思議な作家さん。
  • 2026年6月29日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    一回では読み解けない内容ではあったが、面白かったかな。ちょっと2人とも癖ある文体(往復書簡だからこういうものなのかな)で苦手ではあった。素敵な概念が多く盛り込まれており、それぞれを深掘りする価値がありそうで、時間をあけてまた読もうと思う。
  • 2026年6月20日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    村田沙耶香作品の中ではグロが少なくて読みやすかった。村田沙耶香の作品は内面の価値観を揺さぶられるものが多くて物凄い好きなんだけど、副作用で吐き気を催す。今回は副作用なく読み切れました。良かった。
  • 2026年6月20日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
  • 2026年6月19日
    惑いの森
    惑いの森
    中村文則作品はかなり読んでるけど、これはこれで世界観が良かった。
  • 2026年6月19日
    新装版 限りなく透明に近いブルー
    毒々しくて、もたれるけど、こういった人間の内面をざらざらした何かで直接撫でてくるような作品って最近読んでなかったから良い体験でした。
  • 2026年6月14日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    これは良かったので近々何かしらの思索とセットで記事にしよう。 諸行無常を体感することができるアトラクションのような本だった。
  • 2026年6月10日
    ラウリ・クースクを探して
    素敵でした。 こういった1人の人生を追っていく形の小説はとても好き。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved