ラウリ・クースクを探して
31件の記録
ミシェル@mischel02142026年7月26日読み終わったソビエト崩壊を生きた何でもない人達の生き方を描いた一冊。ノンフィクションではないし決して渦中の人物というわけでもないけれども、だからこそ等身大のイメージが浮かんでくる
バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年7月19日読み終わった単行本で読んで好きだったので文庫化されて再読。エストニアについて知れるし、歴史的なうねりの中で、ラウリとイヴァンが再会するシーンにはジーンときました

しましま@simasima_30k2026年6月30日読み始めた読み終わった2年前に単行本で読んだ記録があったけど記憶がなかった本。文庫になってたので再読中📖 初めて読んだみたいに感じる。2年前の私には刺さらなかったんだろうな。本って何回も読んだりしないけど、再読の楽しさに気づけた。物語もとっても素敵だった
リチ@richi2026年6月28日読み終わったネットでどなたかが勧めていて手に取ってみた。普通に面白かった。小説家は、自分が経験していないことでも書けるというのはすごいな、と思った。いくら調べるとはいえ、エストニアの1人のコンピューターの天才の話がリアルに心情含めて書けるのに驚いた。悪魔の橋の願いごとが叶えられて良かった。挫折があって、再生があって、今がある。宮内悠介さんの本はこれが初めてだったが、他の本も読んでみようかと思う。

Sasarin/まゆげ@sasarin2026年6月15日読み終わった学生時代に冷戦が終わって、それまでの、緊張感はあるものの安定した世界秩序が失われて、教授はこれからは民族主義の時代になると言い、言いしれぬ不安を感じていたあの頃、そのまさに渦中を生きた人の物語。 派手さはなく淡々と語られていくが、何とも言えない雰囲気があり引き込まれる。東側の崩壊辺りの流れに興味のある方には特におススメ。
























