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sea
@sea06297
  • 2026年2月4日
  • 2026年2月4日
  • 2026年2月3日
    とっておきドラえもん いつも心にともだち編
    友人からのクリスマスプレゼント。 ドラえもんのキャラクターの流動性が好き。 調子に乗って失敗することもあるし、喧嘩したり人を馬鹿にすることだってある。だけど、だれかのつらい気持ちや頑張りに心動かされたり、協力して助け合いもする。 それは状況によっても変わるし、何より彼らが友だちとの関わりの中でちゃんと心を動かしながら生きているからなんだと思う。彼らの中のだれも手放しに善良な人間とは言えないかもしれないけど、どの瞬間も自分の心に正直なところが愛おしくて憎めない。 ふと忘れてしまいそうになるけど、いつも仲良しじゃなくても友だちでいていいんだよね、と思えた。
  • 2026年2月3日
    アディクションとしての自傷
  • 2025年11月26日
    村田エフェンディ滞土録
  • 2025年11月26日
    烏は主を選ばない
  • 2025年10月29日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    恋愛ってなんだろうなと思う。 sexual orientationやgender identityといったわたしの問題は社会抜きに語ることはできなくて、本当はもっと軽やかに生きられたらいいのにと思う。 わたしなりにだれかを愛したり、たしかな繋がりを感じたりできるはずだし、そうして良いんだってことを確認していく人生になるのかな。それが恋愛という枠組みなのか、そうでない枠組みなのか、自分の中でどう位置づけたらいいのかはまだ分からない。 私に似た存在がこの世に一人もいなくても、私は間違っていたことにはならないはずだ。
  • 2025年9月16日
    夢中さ、きみに。
    思わずくすっと笑ってしまう軽やかな漫画。 思春期特有の吸い寄せられるような他者への関心と、だけど近づきすぎない距離感がいとおしい。 「暇じゃあないけど暇つぶしに忙しいんだよ」 そういうのがいいな、と思った。
  • 2025年9月13日
    グリフィスの傷
    傷にまつわる短編集。 まぶたの光が1番好きだった。 傷をつけることで始まるものもある。でも、開けた視界がどんなに光にあふれていたとしても、それはやっぱり正しい恐怖に基づく行為でなければならない。 このまぶたに傷をつけてくれたひとのことをおもう。あのひとのおかげで、あたしの目は世界を映している。
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