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活字もぐもぐ
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@shi_ha_ha
活字を喰って元気100倍
  • 2026年9月26日
    反ミーム部門は存在しない
  • 2026年9月26日
    金田一耕助ファイル1 八つ墓村<金田一耕助ファイル> (角川文庫)
    2026年度版の映画を観たので。名前は知ってたけど作品として読んだ/観たことはなかったので、原作はどうなんだろう…と。映画はかなりホラー寄りでした
  • 2026年9月13日
    彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開
    人生は続くと考えればとても有効で負担の少ない方法論だと感じた。そもそもこれが破綻する=経済の終わりが来たとしたら、もはや今の貨幣が意味を為さない世界になるだろうし。 文体も読みやすく、データや引用もしっかり交えつつ話が進んでいくため、納得しながら読み進めることができた。
  • 2026年8月17日
    小説 劇場版モノノ怪 蛇神
    やっと読了。映画では描かれていない、御台所である幸子の苦しみや想いが細かに描写されており、苦しみと一緒に大詰めでは涙が出ました。 円盤化を楽しみに待っています。
  • 2026年7月8日
    怪獣を解剖する 下
    怪獣を解剖する 下
    上巻を読んで「これは一体どういう話で、どう落着するのだろう…」と思って下巻を読んだら、落着がどうこうではない、未来のいつかの誰かのために恐怖も絶望も承知のうえで歩き続ける"人類"の話だった。 これはSFだけど、怪獣は異なる形で私たちの世界にも存在する。学び、探究し、解剖し、ひとりの一生で砂粒ひとつをやっと足せるような永遠に完成しない砂の城。その果てなさに立ち止まりながら、それでもまた歩き出す人間の話。 なんだかもう凄い作品だった。昭先生を尊敬しちゃう。
  • 2026年7月7日
    怪獣を解剖する 上
    怪獣を解剖する 上
  • 2026年7月7日
    後巷説百物語
    後巷説百物語
    『赤えいの魚』読了。 百介、すっかり語り口に貫禄が出ちゃって…!! "過去を懐かしむ老人"の話から、章が切り替わって"その場に居合わせた当時の自分"の視点になるところが痺れた。果たして戎の顔は本当に赤くなったのか。自分たちの立つこの場所は本当に島なのか。 多くを経験して振り返る一白翁の言葉が持つ含蓄に考えさせられる話だった。
  • 2026年5月16日
    怪獣を解剖する 上
    怪獣を解剖する 上
  • 2026年5月16日
    後巷説百物語
    後巷説百物語
    前作の続巷説百物語から、なんと舞台が大きく変わった。一体どんな物語が誰によってどう語られるのか楽しみ。
  • 2026年5月7日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『老人火』読了。 ずいぶんと時間が掛かってしまったが読み終えた。も、百介…。又市におぎんさん…。そして治平…!! 百介を通して読み手にも問いかけられる「お前は何処で生きるのか」という命題。百介の選んだ道は正しく真っ当で、それでも切なく悲しい。 彼らとの旅の記憶を上書きすることなく生涯仕舞い込んだことだけが、思い出を押し流そうとする"真っ当さ"へのささやかな反抗だったんだろうか…。
  • 2026年5月6日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『老人火』より どう生きるか、という覚悟。 それが出来ないのだ。 ─中略─ いつまでも黄昏刻にいたいのだ。 余裕があるからこそ、選択肢が手中にあるからこそ、昼と夜を知っているからこその悩み。百介ェ…!
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月5日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『死神』読了。 とんでもない悪意との対峙、そしてとんでもない規模の大仕掛けだった…。前回の『船幽霊』の後、右近に降りかかった出来事は悲しすぎる。 不運に揃った条件が悪意を育み、環境が悪念を肥やし、死神と成る選択をし続けた男が巻き起こした大きな祟り。まるで推理モノのように繋がっていくピースが気持ち良くもあり、繋がるほどに明らかになる酷い出来事にゾッとさせられた。 侍も、百姓も、商人も、身分の前にまず人であること。人倫を失うことが大きな人災を引き寄せること。時代や価値観が違えど今の世にも共通するものだと考えさせられる…。
  • 2026年5月3日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『死神』を読んでる。ついに色々な因縁が繋がってきた…過去に百介が出会った人たちが出てくるとワクワクする。田所さんやっぱり良いキャラだなあ!
  • 2026年5月3日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『船幽霊』読了。 これは百介にとって、そして悪党たちにとって大きな分岐点となる仕掛けなんだろうなと感じた。危険で大掛かりで一か八かの大仕掛け。怪異の裏側に隠された人の業も丸く納める又市たちはとんでもねえや…。 太郎丸の言葉が今の世にも必要だと思った。
  • 2026年5月1日
    続巷説百物語
    続巷説百物語
    『外面似菩薩内心如夜叉』 いいな、座右の銘にしたい
  • 2026年4月25日
    透明な夜の香り
  • 2026年4月25日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
  • 2026年4月25日
    一生役立つ  きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ
    KindleのGWセールでunlimitedが2ヶ月無料だったので。興味のあるものを片っ端から読んでいきたい
  • 2026年4月18日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
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